クラウドファンディングが成功しづらい理由 

2014年09月08日(月) 15時59分
クラウドファンディングが成功しない理由『イノベーターは、何でも自分でやりたがる』
という記事をつい最近読むことが有りました。そもそもクラウドファンディングが成功していないと言う状態は非常に良くないと思うのですが、そんなにも成功していないものなのでしょうか。私はそこに疑問を持ちましたが実際に調べてみたところ、クラウドファンディングに提案している案件のうち30%しか成功(資金調達達成)をしていないようです。その理由を下記2点まとめます。
@ クラウドファンディングで出資者を募るような人たち(イノベーター)は、他人の作ったプラットフォーム上で情報発信をしようとは思わない。そういう人たちは、情報発信をしたくなったら自分のサイトでする。

A イノベーター(出資者側)は絶対数が少ない
クラウドファンディングで出資者になるような人たち(これもまたイノベーター)は、絶対数が少ない。これでは、「多数の人たちから出資を募る」という根本的な原則が成り立たない。つまり、「プロジェクト立案者、出資者の両方で多数のユーザが必要なのに、プロジェクト立案者は自分でやりたがるし、出資者は数が少なすぎる」と言った原因があるそうです。

実際に私が感じることの一つとしてこれもそうですが日本人の国民性の問題もあるかと思います。事実アメリカ発信のクラウドファンディングにおいて個人でやっている割合が日本人と比べて非常に多いそうです。