二月の例会・古墳をあるいてみましょう 

2006年02月17日(金) 22時31分



さて 二月のご案内は既にお知らせのように
大津市教育委員会・埋蔵文化財調査センター所長
吉水眞彦さんにお願いしました。
もうご存知の方もたくさんいらっしゃる事と思いますが、吉水さんは昨年の下阪本小学校の遺跡のお話をしていただきました福田さんの上司です。歴史の部門でも建物ではなく その下にある
学問が専門です。
すでにご案内しました時は「天智天皇の頃の坂本」とありますがもう少し古い時代のお話をしていただくことになりました。
それも現場を見学しながらの講義ですよ。
 日時 2月26日
    京阪坂本 10時集合
 参加費 ¥500
 筆記用具・歩きやすい服装で・
場合によっては雨具を・・・・
「あるき隊」ということで、あるきます。
京阪坂本から最澄のお父さんの住まい
「紅染寺跡」から 日吉台の再現された古墳から
木の岡団地の中の古墳を見学
(木の岡は私の住まいがあります)
一般の参加者にも声を掛けようと考えております。

新年会 そして 法話 

2006年01月15日(日) 21時55分
今日は「小正月」 坂本ではいろいろな行事があるようです.「御田神社」では綱引きがあると聞いてますが残念なことにまだ見たことはありません。
坂本あるき隊の新年会は昨年同様に坂本市民センターの和室をお借りしました。
豆藤さんのお弁当を恵子ちゃんに店に寄って来てもらいました。
「これで500円 すごく安いね」「食べ応えがあるね」皆さん 満足してくださってよかった !


残念ながら お弁当の写真撮影を忘れてました。
食事しながら 自己紹介をしていいムードになりました。
食事が終わり 一時より居士林・所長の赤松師の「法話」をお聞きしました。

とっても 声が大きくてびっくり

律院の阿邪利さま 飯室の阿邪利さま
 そして今日の赤松師・・・・
どのお坊様もやはり我々とは違うものを感じました。
何がそんなにおかしいの !

比叡山・延暦寺には三つの本堂があります。
東塔の根本中堂・西塔の釈迦堂・横川の横川中堂ということですね。
東塔の根本中堂の中に入りお参りすると真ん中にいらしゃる「お薬師さま」と私たちと同じ高さにいることに気がつきました。
この目線が同じということが「仏様と我々人間や草も花も虫も みんな平等」というお話でした。「仏教」とは「仏の教え」と考えるべきで、やさしい気持ちで相手に向かえば心は通じるものですって。

最後に 先生を囲んで
「いつでも 遊びにきっていいで」ってことですよ。みなさん 遊びに行きましょう!

新年会と法話 

2006年01月10日(火) 21時55分
うっかり 例会のご案内を忘れていました。
1月15日 小正月
 京阪坂本駅前の市民センターに11時集合
お昼をご一緒して その後 延暦寺の居士林の所長 赤松師の法話を伺います。
参加費 何もかもで¥1500

あけましておめでとうございます。 

2006年01月05日(木) 13時56分
あけましておめでとうございます。

朝 思い立って比叡山にお参りに行くことにしました。
おにぎりもって
夫とすぅ~と出発 !
坂本ケープルの方から少しあがった所にトラックを置き山へ・・・・
阿邪利さまのお寺の右を登って行きました。
秋の遠足で 道を間違えてしまったので横川までのコースを正確に覚えなければ・・・・

大宮林道は 営林関係の人が車で通る道で歩きやすいです。
しかし 今日は雪が積もっていて歩きにくいこと。

すぅ~はお父さんと先頭と随分後を歩く私の間を行ったり来たり  
「おかぁチャン」確認するとしばらくウロウロしてまた お父さんの所に走っていく。



約 二時間あまりかかってしまいました。横川中堂は雪の中に朱色が鮮やか

わら細工 

2005年12月22日(木) 22時43分
 
 さむい さむい 朝起きると小雪が舞っていました。
 やはり 急激な寒さで「すみません 風邪でお休みします」の電話が多いこと。
 しかし 鈴川さんに「先生」をお願いしているし・・・・・
 結局 隊員は奥村さんだけが参加ということで、いそいで知っている方に電話を・・・・
 三人の方が参加してくださる。 ホッ !
 ヤレヤレ・・・・・・・

 
 
 わら細工の先生 鈴川さん  この時期 ひっぱりだこ・・・・
  
 魔術師の様な先生の手をじっと見ていても「わからないよぅ〜」


 注連縄は まず 細い棒状のものを三本作ります

 

 注連縄の本体 力を三つに分けてねじっていく

 
 ここの箇所は「極秘」と先生が言いましたよ。
 木製のコテに少し霧をかけて ねじった箇所を上から押し付ける



 来年は「戌年」 注連縄と干支のワン君

 今回の参加者は作業が早く あっというまに両方出来上がった
 おまけに リースの注連縄までつくってしまいました。

個展 

2005年12月07日(水) 9時32分
 知人の個展が 「拾穂庵」でありました。



舟板を使ったテープル 花器 など 面白い細工がすばらしい




 「京都新聞記事から」
木造船の廃材で家具づくり
大津の男性 13日から展示会

木造船の廃材を利用して制作した机やいすを展示する釜屋さん(大津市黒津4丁目)
 かつて琵琶湖を行き交った木造船の廃材を再利用して、大津市の男性が、家具や装飾品を作っている。琵琶湖では1970年代以降、木造船はほとんど使われなくなっており、朽ちかけた木材が独特の味わいを醸し出している。

 大津市木の岡町の釜屋明和さん(62)。20年ほど前に、湖岸で見つけた漁船の廃材の風合いにひかれ、同市や滋賀県志賀町、近江八幡市などに放置されていた漁船や田舟を集め出した。持ち主から譲り受けた廃船は二十隻を超え、2年前に大津市役所を退職してから、本格的に制作を始めた。

 解体した廃材の形状や色合いを作風に生かすため、「なるべく手を加えないように心がけた」という。船底の板や船首部分の丸太を組み合わせるなどして、廃材だけで、机やいす、ついたてなどを仕上げている。

 板の表面には、船大工が打ち込んだくぎや漁業で使い込んだ跡も残る。釜屋さんは「廃材の一つ一つに琵琶湖とともに生活したにおいがする。形状を眺め、何が作れるのか想像するのが楽しい」と魅力を語り、「最近は木造船を手に入れることも難しくなってきた。木造船が琵琶湖で活躍していた歴史を忘れてほしくない」と話している。


 上記は新聞記事を一部抜粋しています。
個展会場として 南郷のウォーターステーションと坂本の拾穂庵の二箇所で行われました。
開催期間も同時期もありましたが、スライド的でしてご一緒された作家さんも夫々の会場で違った方とのコラボレーションが面白いものでした。
私は坂本の会場しかお邪魔してませんでしたが、女性の大津絵の作家さんとご一緒されてました。
高橋先生のお弟子さんとお聞きしました。

ほしいなぁ・・・・と思うテーブルは財布事情で手が届かないもので、花器を二点いただくと事にしました。落ち着いた会場でゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。

12月の例会・もうひとつ 

2005年12月06日(火) 13時45分
12月と言えば「藁細工」

日時   12月18日
会場   青山 自宅
参加費 ¥500〜 参加人数で変わります

持ち物  お弁当 はさみ 軍手 

昨年同様に鈴川さんに教えていただきます。

なごりの紅葉 

2005年12月06日(火) 13時32分
 今年の紅葉はあまり綺麗ではないわね

そんな声がいろんなところで耳にしましたけど なんのなんの こんなにも綺麗な紅葉
観光客が帰り支度した後に日吉の馬場に出かけて見つけました。
今年の謡の会では「紅葉狩」をやらせていただきましたが、そんなわけで余計 なごりの紅葉が気がかりでしたね。
謡の中で「時雨をいそぐ紅葉狩り」とありますが、本当に一雨ごとに紅葉の色も変わっていきますから
時雨が来ないうちに綺麗な紅葉をながめなければ・・・・・・・



坂本市民センターのした「金台院」との間の紅葉です。

篆刻教室 

2005年12月06日(火) 12時12分
 あるき隊には珍しく細い雨が・・・・・

篆刻教室の参加者は、最初7名で 当日お加減が悪い方がおられて6名となりました。
もちろん 私もやってみましたよ。



先ず デザインを決めます。
名前の一文字  好きな言葉の一文字  漢字  ひらがな  象形文字
皆さん 「さぁ 何にしましょう」 先生のデザイン帳や 文字の字典を見ては悩む



デザインが決まった人は、先ず 薄紙に文字を書く。次に 石の表面を紙やすりをつかいきれいにする。
出来上がったら、石の上にカーボン紙・わら半紙・デザインが書いた薄紙(ただし裏返す)を重ねる。
薄紙の上からポールペン等で強く書き込む。

石の面にデザインがうつせたら、文字のところを彫っていきます。
彫り方には二種類ありまして、文字のところを彫るのは「白文」 文字を浮き上がらせる彫り方を
「朱文」と言います。
「朱文」は上級者向きですって !
我々は「白文」に挑戦しました。



細かな作業のため 「すぐれもの」ご持参のお二人


めがねを外して福原さん
橋本さん 何故か立って作業してました。

初心者とは思えないくらいの出来栄えでしょ。
こんなにも 上手にできましたよ。


素敵な年賀状が出来ますでしょうね。

今回 参加できなかった方 また次回に挑戦してくださいね。

12月の例会・その一 

2005年11月25日(金) 12時05分
今回は初めての[篆刻教室」を行います。

日時 12月4日(日)

先生は隊員の 神田風香さん

参加費 すべて込みで¥2000

会場 坂本市民センター 一階中会議室

12時半から
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