明日は休みだ〜っ! 

2005年09月06日(火) 22時34分
昨日今日と、死ぬほど忙しかったMです。
昨日は無料ホームページ(CGI可)探し。
今日は仕事。そういえば昨日の仕事も定刻過ぎました。
お蔭様でおばあちゃんのようなしょぼしょぼ目です。ところ──
(株)BLをもっと本格的な、検索システムやランキング形式のものにしようと
画策しております。そのためにはCGIの使えるところじゃないと駄目なんです。
ここ、ヤフーは禁止しているので、一生懸命探したんですが……
将来的には有料の方がいいのかな?とも思っております。
そんなに登録数があるとも思えませんが(消極的)、
いきなりホームページ削除されたらショックですよね?
ここは一つ、自腹を切ってロリポップを借りようかと。
多分、明日の日記では借りました。と報告しているでしょう(笑)。
それから、うっかり幻水5という事で小話を連載するかもです。
その前の前に、字数制限のないところに移らないといけませんね!
ではでは、今夜はオールナイトで検索システム作り頑張ります。

お久しぶりです! 

2005年09月05日(月) 1時19分
水城さん、ご無沙汰しております。
こちらのお名前でお呼びするのは初めてかもしれませんねvv
塗り絵大会は、かれこれ数ヶ月前に水城さんのサイトで知りまして、
いつかは……と機会を窺っていました♪
まだ参加表明をしていないのですが、今からワクワクしております。
ノベルのガンダムはまだ作っていないんです(汗)。
あっちもこっちも中途半端でして……

うぅ、最近は全然萌え会に参加できなくて干からびています。
幻水5の事やラプソディアの事など、皆さんとお話したいのに〜!
土曜日の会合には必ず参加しますので、ご一緒できましたらとっても嬉しいです♪
それでは一言メールありがとうございましたvv

更に文字制限に引っかかりました!(滝汗) 

2005年09月03日(土) 22時28分
「何故、協力してくれるんだ?お前には何の得にもならないのに」
アスランは少年の策に全てを賭ける事を決心した後、
今まで何故か聞くに聞けなかった疑問をぶつけてみた。
「あぁ、僕がそうしたいからだよ」
「そう、したい?」
またあの綺麗過ぎる笑顔を浮かべる。
今度は真正面ではなかったので、その横顔をアスランは眺めた。
「つまり、僕の大切な人が君達の幸せを願っているから」
「大切な人?」
「そう、血よりもなお深い業で結ばれた、僕の半身、僕の同胞、僕がここに居る存在理由」
誇らしげに語る少年からあふれ出る柔らかな感情に目を細め、
アスランは初めて少年の姿を直接見た気がした。
「彼らがカガリを心配し、カガリは君を心配し、君はミーアを心配する。さて、ミーアは誰を思っているのかな?議長であれば少々複雑だね」
アスランは何とも返せず、少年の横顔を見つめ続けた。
色々と抱え込んできた問題の全てが急速に色を喪ってゆく。
世界は実に様々な色で構成されているし、空気でさえも事細かに変化するこの世界で、迷子のように彷徨う自分が可笑しかった。
簡単な事ではないか、本当に簡単な事だ。
「ずいぶん前に、頭がハツカネズミになっていると言われたんだ」
アスランは興味深そうな視線を横顔に感じて苦笑を漏らす。
「世界を表現する方法はホント無限にあるし感じ方も様々だけど、綺麗だの一言で済むんじゃないかって、今、分かったよ。世界はお前の言うような繋がりで出来ているんじゃないかって思ったら、俺は間違ってないって胸を張れる気がする。誰かを守りたい、誰かを救いたいっていう繋がりが何処かで千切れていて、俺は多分、それを繋ぐためにここに居るんだ。俺は、間違っていなかったんだ……」
ギュッと握られたアスランの拳を、少年は微笑ましい思いで見届けた。
「それは違うよ、アスラン」
少年は扉を開いた。
闇、光の一切差し込まない闇が延々と続いている。
その中を凛とした声が駆け抜けた──真っ直ぐ未来へ向かって。
「君1人じゃない。僕達が、そのために世界を超えてきたんだよ」

さぁ、世界の運命をすり抜けて、その手に剣を抱く刻。


※これしきの量で引っかかるなんて……文字制限2000なんてあっという間ですよね?!(憤激)何故イシスがアークエンジェルに居るのか?イザークの付き添いです。ここら辺はカガリ暗殺計画にかかる予定です。←予定は未定。

文字制限に引っかかりました。続きです。 

2005年09月03日(土) 22時27分
仕方なく視線だけ背後に向けた。
何ともいえない居心地の悪さを感ずるのは、紫紺色の瞳のせいだ。
その瞳が『お前の考えなどお見通しだ』と物語っているせいだ。
容姿からいえばか細い、少女めいた儚さを持ち合わせているこの少年は、
全く別の次元で生きているのではないかと疑うほど潔い人物だった。
だからかもしれないと、アスランは頭の中で独語した。
迷いに迷って未だに迷路を抜け出せない自分だから、居心地が悪いのだと。
「君には、その力はないだろう」
言葉1つとっても、重さが違った。
黙して反論しない自分をどう思ったのか、少年は奇妙に真面目な表情で
紅唇を震わせる。少年の行動はいつも、一種の呪いの様な神秘性を伴う。「言葉は通じなかったのならば、力でねじ伏せるしかない……が、
君にはそのような意志も考えも見受けられない」
「だったら!……だったら、どうしろっていうんだ。このまま見捨てろと?」
思わず声を荒げてしまう。少年はキョトンと見返してきた。
そして、苦笑を浮かべながら
「君には、と言ったんだよ」
とサラリと言葉を紡いだ。瞳に湛えたのはキラより温かみに欠いた『呆れ』。
突如、少年の手が伸びてきたかと思ったら肩に激痛が走る。
「―――っ!!!」
突然の出来事に身も心も構えていなかった。
堪えきれず口から漏れたうめき声と、倒れるように壁へ寄りかかった体を無視して、少年は軍服の襟首を捻り上げる。悪びれた様子もない。
「僕1人にこんな有り様で、君は何を守ると剣を抜くのか?」
淡々とした言葉なのに、酷く心を揺さぶられた。
「剣を抜くという事は、何かを守るという事は、相手を傷つける事だと分かっているはずだろう。君は戦士なのだから。そして、君と対する者も戦士である事を忘れてはいないかい?」
アスランは、はっとした。
忘れていたわけではない。が、忘れかけていた事は確かだ。
「君が背負う命の分だけ、君の帰りを待つ者がいる」
死は、許されない。
そう聞こえた気がした。
カガリ──どうしてか、思い出すのは彼女の面影だった。
キラでもラクスでもなく、いつも昂然と胸を張る少女の横顔を思い出す。
そしてミーア、それにメイリン……ルナマリア……
「僕に1つ、考えがある」
少年は破顔した。アスランは心臓に悪い光景から慌てて目を反らした。

ガンダム来週の予測 

2005年09月03日(土) 22時24分
※ミーアの死に物申す。
あれ、『私はこれから死にます』って宣言しているような展開じゃないか!
ご他聞漏れず、ラクスを庇って凶弾の下に幼い命を散らせてしまって……
しかし議長の言葉は狙っているのか?
分かっているのに、人は「まさか」や「もしも」を防げない。
罠だって分かっていて、ミーアの命も危ないと分かっていたアスランは、
結局ミーアを助けられなかったし、ラクスも喪うところだった。
「この方は私に救いを求めているのですよ」
ラクスの言葉は正しい。最後、彼女はラクスの言葉に漸く自分を
納得させるだけの理由を見つけ出せたのだろう。あの脱出劇で、
アスランにシンのような強引さがあれば……と思わないでもない。
でも、それではミーアの心が救われなかったのかもしれない。

来週はご立腹のラクスが、ミーアの振りして議長に接近するのかな?

むしろ私としてはミーア生存、立案はイシス坊でお願いしたいです。
ミーアが居ればラクスが彼女を演じるのは簡単であるし、
何より2人がステージに立って議長の悪事を暴露したりしたら、
こんなに心の晴れ晴れする展開はないと思うんですが……どうですか?
議長と偽ミーア(ラクス)の会話を証拠品として盗聴したり、
ラクスを殺そうと画策していた事を聞き出せたらめっけもん。
ラクスには演技の才能があるので大丈夫でしょう!
あぁ、今回のガンダム、カガリちゃんが出なかった──
指輪を外した彼女の姿を見た時、ガンダム製作スタッフが私に気を利かせてくれたのかと、一瞬本気で思いました。
いや、ちょうど私の中でのガンダムではイザ→←カガで互いに相手を思う気持ちに気付いた頃合だったので。以下、アスランと坊のやり取り。

コツコツと、軍靴独特の足音が背後から忍び寄る。
アスランは振り返ろうとして思い留まった。その足音がやや軽かったためだ。
キラ・ヤマト。
彼の親友兼未来の義兄ならばもう少し控えめな足音だ。
彼ならば先を見越してこの場所、この開けば一面の闇が広がる扉の前に、
少し困ったような、それでいて諦めているような瞳で自分を受け入れるだろう。
その足音は、今まさに扉へ手を掛けんとしている自分の真後ろで止まった。
「どこへ行く」
声は稚い。が、台詞はどこまでも無機質で凛とした声音は冷たさを孕む。

こちらこそご無沙汰しております。 

2005年09月03日(土) 20時30分
砂織さ〜ん、お久しぶりです……最近めっきり老け込みましたMです。
私もロムってばかりで、萌え会にも参加できずに渇水してます。
土曜日の会合には雨が降ろうが槍が降ろうが絶対参加させて頂きますので、
お付き合い頂けたらこれに勝る喜びはありません!
改装──無駄に頑張ってみました。
全然変わっていないので見て回る必要はありませんよ〜(苦笑)
む、むしろ減っているくらいですから。
ですが、砂織さんにこうしてお言葉を掛けて頂けたので、
無駄に頑張ったサイト改装の努力も報われました
労いのお言葉、ありがとうございます……

こちらはやっと秋めいてきました。
あまりに残暑が長かったので、カレンダーを見て驚いております。
もう9月なんですよね、信じられません。
これからどんどん冷え込んできますので、砂織さんもどうぞお体を大切になさってくださいね。
それでは一言メールありがとうございました!

餓死 

2005年09月02日(金) 22時53分
しそうです。ルク坊〜!ルク坊〜!ルク坊ルク〜!!!
その前に目が窪んでいます。寝なさすぎです、いくら何でも……
英気を養ったら幻水塗り絵大会に参加表明してこようかと。
ず〜っと気になったいたんですが、なっかなか機会がなくて。
見るだけでもすっごく楽しいですよ〜。あ、バッテリー切れ。
つ、疲れたぁ……
あぁ、元気になったら土下座して通販お願いしに行きます。
うふふ♪独り言ですからお気になさらずに……相当キテます

ご指摘ありがとうございます! 

2005年09月02日(金) 11時32分
飛沫さん、一言メールありがとうございます♪
うぅ、サイト改装する度に忘れてますね、一言メールのリンク手直し(汗)。
お教えくださり、ありがとうございました。
いつもいつも助けて頂いて、何とお礼を申し上げたら良いのやら……
本当にありがとうございます。
INDEXは私も見辛いかな?と思っていたので手を加えました。
ウインドウのサイズが1024×768を基準に作られているので、
それより小さいとどうしても重なってしまう仕様だったようです。
スタイルシートを素材屋さんからお借りするのはいいんですが、
自分用に色々手を加えるのにはなかなか慣れなくて
 絵置き場は今のところ、作らない方向で進んでます。
本をお求めの御方のために何点か置く予定です。
何かのお祝いとかでないと、こちらではもう絵を公開する事はないかもしれません……こちらでは、ですが(笑)。
イシスの嫁(婿)入り、喜んで頂けてホッとしました。
勿体無いコメントまでつけて頂いて……ありがとうございます。

お〜、バイト一段落ですか♪それは良かったvv
これで執筆にも身が入るというものですね!
お疲れでしょうからまずはゆっくり体の疲れを取って、
心の命じるままに筆を走らせてくださいね〜。

おっと、もう仕事に行く時間でした。
こちらは夏に逆戻りな気温ですが、
いつ気温が下がるとも分からないので風邪など召されませんようにお気をつけ下さいませ。
ではでは、またサイトの方にお邪魔します。

やっと寝れます…… 

2005年09月02日(金) 1時47分
とにかくイシスだけは、と思い、根性でやり遂げました。
オンマウスで容量と登場人物が表示されま〜す。
中にはおっそろしいのが潜んでいるのでご注意くださいませ。
一番は『軌跡2』の40KB、二番は『家庭の事情2』の38KBでした。
三番は『ロシアン・ルーレット』の37KB。
軌跡は全話で100KB越えてるかもしれません。あの頃は楽しかった……
昔の話を読み返すとあまりの稚拙さに赤面してしまいますが、
少なくとも今よりは頑張っていたな、と反省する面も多々あります。
今回の改装が終わったら、久しぶりに本家本元のイシス坊を書きたいですね。
原点回帰、容量を抑え、飾り気なしですぐ繋がるサイトにしないと。
──ところで皆様、文字が小さいとか行間狭いとか、これはやめてくれ!
というご要望はございませんでしょうか?
もしございましたらご一報くださると大変助かります。
お〜、もうこんな時間ですね。寝よう……明日の仕事、大丈夫かな(苦笑)

うぬぬぬ…… 

2005年09月02日(金) 0時05分
とりあえず改装もどきが終わったのでアップしたら……
トップページ重いですね。画像は止めようかな。。。
おっかしいな、容量小さい画像なのになぁ。
はぁ。今夜もオールナイトで頑張ります。
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