新日本海軍物語

January 07 [Wed], 2009, 21:57
新日本海軍物語 第1話 運命の開戦

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キャスト年齢
高杉第1航空艦隊司令長官 55
第1参謀長(航空参謀長) 30
ルーズベルト 65
高野五十六 60
米国防長官 55
米外務大臣 45
久保背一郎 30
おかみ女性 26
大高総理 60
日本大使 60
前原司令 30
ナレ素人 30
陸軍兵A 28
陸軍兵 30
古賀 50
兵A 42
兵B 36
兵C 40

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ナレ:アジア太平洋における日米の戦いは昭和20年8月15日日本の無条件降伏で終わる
しかし・・この物語はその日を遡る2年と4ヶ月前ある提督の死から始まる!!

兵B:後方あらたに敵機!!

兵A:直延期しっかり頼むぞ!!

兵B:左エンジ被弾!!油圧下がります

兵A:火はでたか!!

兵B:まだです!!

兵C:長官!!長官!!長官!!

山本:うっ!!

兵C:長官!!長官!!長官!!

高野:私は確かブーゲンビル島で死んだはずだった、しかし目が覚めたのは時を流れを遡る日本海海戦の
巡洋艦日清の艦内であった、私は再び同じ人生を歩み再び軍人としていきているが・・前世では
指を2本失ったが・・奪われてない私は現世に生まれ変わったのだしかしこの現世も前世と同じ時代を迎えてる
前世の悲劇を繰り返してはいけないあの1208の開戦まで時間がない!!急がねば

ナレ:日々高まる日米開戦序曲の中で高野五十六はある計画を進行させていた・・それは・・

高野:今夜は遅くなる君は先に戻ってくれ

兵B:はっ!!

おかみ:あら閣下、皆様お待ちですよ

高野:すまんな!遅くなってすまん

兵A:我々も今そろったところです

高野:そうか、おかみ酒は後にしてくれ、後で呼ぶ

おかみ:はい

高野:諸君いよいよ時局は切迫きておるぞ

兵C:閣下また陸軍のやつらがないにか!!

高野:ん・・今日も私の出勤を陸軍の馬鹿どもが待ちかまえておって
例によって開戦賛成のやつらだがな、舞い上がって話しにならん

兵B:閣下決起するのものは陸軍だけではりません

兵A:我が海軍内部でも民間人それから地方の議院まで英米打つべし、まるで録音版です

兵C:閣下このままいきますと!!戦になりますか

高野:なる!!今や国中でこのような日英のこといえば開戦はやむ終えない恐らく再来年の12月には開戦となるだろ

ナレ:高野のが主催するこの会は紺碧会と言うものであった、前世から転生してきた左官クラスや民間技術者
日米開戦の体制を変える組織であった、彼らは1208計画といのも作成していた
前世の日米悲劇の開戦を繰り返さないための物であった

高野:油問題につずいては電探技術と暗号後術だが・・

古賀:そのことならいくつか報告がります

高野:めどがつきそうですか

古賀:はい、こちらにいる久保誠一郎君の才能のおかげです

久保:報告させていただきます、通信につてですが真空間を使用しない方法で研究をつずけております
試作でありますがこれを使って電算機がまもなく完成しましす、完成しますと敵がわに暗号解読をすばやくし
どんな暗号解読機も解読可能になります!!

兵A:それは、凄い

古賀:これからの戦は情報戦でありますからな

兵B:同感であります!!多いに期待しております

前原:我々の魚雷戦術Gセブンには高速電算機には必要不可欠であります

高野:ん!!

ナレ:高野は先に席を立った連日の勤務で疲れで先に休むためであった、しかし店をでると、陸軍の青年が高野を襲う

陸軍兵:高野中将閣下でありますか

高野:そのとうりだが・・私になにかようか・・・

陸軍兵A:天誅!!!!

おかみ:きゃ!!誰か来て!!

高野:馬鹿者が!!まだわからんのか!!こんなことしてなんになる!!

兵A:閣下

兵B:閣下

兵C:閣下おけがありませんか!!

高野:擦り傷みたいな物だ!!あっ!!
やはり歴史は繰り返せている急がなければ

ナレ:前世同様高野指は2本失ったのである、幸いにしてこの事件のきっかけで陸軍の暴動を抑える
きっかけになった、そしてある日の事・・

高野:なに!!大高閣下ら!!繋いでくれ高野です・・はい・・ええ・・はい・・ええ・・

ナレ:陸軍中将大高八三郎から電話は人目をさけて面談をしたいとの連絡であった
何事かと思ったがいつもの陸軍の人間と違うと判断し対面するすることにした
会談は人目につかない神楽屋の小さな料亭でかいだんしたのであった

おかみ:お連れ様がおみえです

大高:ああ・・とうしてくれ

高野:高野です

大高:存じております!!現世では山本さんで私淑しておりました・・失礼大高です!!(笑う)

高野:そうでしたか!!(笑う)

ナレ:対面しておなじ現世の時代を経験したとわかったのである

大高:わたしも高野さんの事は存じておりました、紺碧会のことも存じておりますですからお仲間とおもってます

高野:はっ・・・

大高:私も同じく新しい志しで清風会を結成しております!!

高野:そうでありましたか!!(笑う)

ナレ:前世を経験したどうし同じ磁極の羨望も未来の展望も同じ考えがわかったのである
しかし高野が納得したのは大高のこの発言であった

大高:ようはいかに勝つかじゃなく以下に負けるかです!!

高野:うん・・・・

大高:勝利は前世でも経験済みです、しかしこの無謀な戦争をするとしたら以下に負けるかです!!

高野:うん!!同感であります!!我々の紺碧艦隊も同じ考えにあります

ナレ:紺碧の艦隊・・それは6万トン級の戦艦大和の建造を中止しあたらしい戦略真相と日本が以下に負けるかの
切り札であった・・

大高:紺碧の艦隊いかにも・・強そうな艦隊だ!!高野さん専制同道と戦いと思いますな

高野:そうでありますな!!

ナレ:会談のあくる日高野は連合艦隊司令長官に進歩された呉に停泊中の戦艦長門に長官旗がひるがえた
時に昭和14年9月1日第2次大戦が始まったナチスドイツがポーランドに侵攻始めたのである

兵A:長官!!長官!!ドイツがついにやりました

高野:馬鹿者浮かれるんじゃない

兵A:はい!!電文です

高野:うん・・・・前世と同様あの悪魔が動きだしたか・・あの独裁者とは手を組みたくない物だ!!

ナレ:高野の思いははずれ昭和15年9月27日日独伊三国軍事同盟が設立した、よく昭和16年米国は対面凶作
として対日石油輸質禁止の対策を採った同年10月帝国は対日米平和協定のために東条内閣を設立した
ついに歴史のはぐるまは変わろうとしていたのである

大高:ついに決起するときがきましたな

高野:そうですな!!そろそろいきますかな

ナレ:ここにいたって画面の軍首脳部を排除すべきクデータ政権の幕開けの準備をする
昭和15年11月26日高杉機動部隊は呉を出航した前世ではなかったはずの高速ガスタービンを持った
新機動部隊のハワイ真珠湾に向けてのためであった。米国のハルノートもしってるような状態の出撃である
あくる日御前会議が行われた・・帝都は雲が曇りなにかを予想するような天候であった

高野:帝国は12月初旬英米欄国にたいし宣戦布告する・・歴史は繰り返しているしかし!!これから時代は変わる

ナレ:午後11時大高引入る陸軍2万3千名が決起した・・午後11時30分海軍紺碧会も決起した
クデータはあっという間に帝都を占領した・・帝都は戒厳令が発動された、その2時間後大高は記者会見に望んでいた!!

記者A:大高中将にお伺いしたい!!決起の中で高野中将の名がありますが?決起には海軍も参加してるんですか?

大高:そのとうりです!!我々の目的は軍首脳部を排除し日米開戦を回避するつもりです

記者B:ハールノートを拒否されるのですか?

大高:よろしいかな?諸君ハルノート深の意味は我が帝国に無茶な問題を口付け戦争をさせようとしているのは
米国が戦争しかけている事を理解していただきたい
さてこれから記者諸君には国民に真実を伝えていただきたい我々は撮影の妨害しないと約束します

記者A:検閲の撤廃をされるといわれのですか!!

大高:そのとうりです!!

古賀:それでは会見はこれまでにします

記者B:閣下一言お願いします

記者A:閣下!!

ナレ:大高の信頼は国民からもえられた、しかし大高は米国ホワイトハウスに向けてこのような電文を送っている
大高首相は新政権の挨拶とハルノートを修正し送った・・ハルノートの要求の内容は
全アジア開放のため英米欄国が全アジアから撤退したのち日本帝国は全アジア解放のため米英欄国に対し
宣戦布告するというものであった、回答期限は12月8日午前0時までと明記されていた・・
そのころ米国ホワイトハウスでは・・・

国防長官:ジャップめ!!完璧な宣戦布告か!!

外務大臣:太平洋を越えて我が国に攻撃するだと!!ぶらくに決まってる

ルーズベルト:大高は手ごわい相手かも知れんな!!

ナレ:米国同時刻高杉艦隊は荒波の太平洋上を現状無線封鎖したまま南に急いでいた・・

兵A:長官!!ニタカヤマノボレ1208であります!!

高杉:うん!!通信参謀各艦艇に繋げ!!

兵B:はっ!!

ナレ:ニタカヤマノボレかねてから真珠湾攻撃の発令電文である・・昭和16年12月8日午前0時を持って
高杉機動部隊による攻撃命令である・・そのころ日本では12月7日午後11時であった・・

大高:あんのうじょう米国からはなにもいってこんですな

高野:今頃大使がダメ押しの電文を読んでいるころでしょう

大高:これで米国にたいし完璧な宣戦布告ができました・・米国民にもわかるでしょう・・
前世の憎みをもたらす事はなくなりました
米国に対しよりよい負け方の始まりですよ総理

日本大使:我が帝国は数世紀による白人による占領している全アジア開放のため我が日本人類の早期を上げて決起するものであります

ナレ:そのニュースは全米だけではなく世界中に掛けめくった・・

ルーズベルト:なんてことだ!!大使の発表を全米だけではない世界中に流してるではないか!!

外務大臣:アラブ南部・アフリカにも一斉に発表されています

国防長官:閣下!!対策採らないと世界中に民族独立の火の手が上がりますぞ閣下!!

ルーズベルト:これでは日本が正義の味方で我々が悪者にされてしまうではないか!!

ナレ:そして高杉艦隊はハワイオアフと沖合い300マイルにいて出撃していた

兵B:総飛行機発動!!総飛行機発動!!

高杉:こんな夜間発艦をよくやってくれた

航空参謀長:これも今までの訓練のたのものであります!!

高杉:うん!!

ナレ:次回いよいよ真珠湾に向かう攻撃隊!!本当の1208計画とは・・次回運命の開戦(2)後期待下さい
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