結婚 

2006年02月10日(金) 7時13分
「結婚しよっ」と言われた。

もちろん返事はOKで。





ドライブをしながらいろんな話をした。

「結婚式したい?」

「あたしは特にしたいと思わない」

そんな風に答えてしまって、少し後悔した。



いや、結婚式は正直したくないのだけど。
人前に出るのは好きじゃないし、写真を撮ったりするのも好きじゃない。
なんとなく、想像すると気持ち悪い。


彼はきっとしたいのだろう。



結婚式は、あげるべきだとは思う。

区切りだし、周りの大切な人たちにこれから二人で頑張っていきますという事を伝える場なのかもしれない。




「まかせるよ」って、そう言えれば良かったと思った。

写真を撮られる事が嫌だとか。
撮られてる風景を想像すると嫌悪感があって。
いや、そんな事きっと大したことではないんだとか思ったり。
写真撮られる瞬間なんて一瞬一瞬なわけで。

とか、考えていたら涙が出てきて彼に電話をしていた。


正直な気持ちと、結婚式はあなたにまかせますだとか
泣きながらそんなことを伝えた気がする。


彼は、驚いていて、そしてあたしを優しく包んでくれた。



今が一番幸せな時なんだろうな。と、思った。

3ヶ月 

2006年01月31日(火) 18時41分
付き合いはじめて3ヶ月が経った。

彼は変わらない。


「なんだかもっと長く一緒にいるような気がするね」なんて二人で言い合った。

毎日は楽しくて、
彼と会える日はもっと楽しい。
あっという間に一日は過ぎるのに。

少しだけ嫌な予感 

2005年12月27日(火) 15時10分
飯塚さんに彼女ができたような噂。

会社の女の子らしいんだけど、
かなりの勢いでその噂があたしの耳まで舞い込んで来る。

二人は気付かれていないと思っているみだいなんだけど。


その子は入ってきた頃からかなり評判の悪い子で、
といっても女の子から入ってくる情報ばかりだから実際のところはわからないけれど。



まぁなんってゆーか、怖いのは、飯塚さんがあたしの事をその子に話したりしてるんじゃぁ
ないかなって事。

彼は結構あたしと一緒にいるときに、会社の女の子の悪口だとか、
その他もろもろあたしに話してきていたくらいだから。。。

「俺あいつに誘われた事あってさー。断ったけど」とかゆー話も聞いた事がある。

本当なのか嘘なのかはわからないけれど、そうやっていつも自分がモテるんだって事を
嫌な感じで話すような女々しい奴なのだ。


それに加えて、評判の悪い彼女。


あたしの事を聞いて、それを他の人に話したりしよーものなら。。。
そんな噂が会社に一気に広まるわけで。。。


ってゆーか会社ってそーゆーのが嫌だよなぁ。まったく。



あたしは彼と付き合うという形を取らなかったけど、

取らないというか、取りたいような相手ではなかったと思う。

男の癖になんて言ったら変だけど、
うん。やっぱ男の癖に女の悪口を平気でべらべら話すような奴は、かなり格が落ちると思う。
そんな彼の彼女になったのはやっぱり評判の悪い女で。

なんか、笑っちゃう。

 

2005年12月10日(土) 14時40分
彼が優しく笑ってあたしの側にいてくれている。

できるだけ綺麗な気持ちで、そこに居たいと思う。



この前、彼はあたしに嘘を付いた。

後から聞いた本当の話では、
年に1,2度しか会わない会社の違う部署の女の人と
あたしと付き合うだいぶ前から会う約束をしていて
その人と2人で夜ご飯を一緒に食べに行った。

そしてあたしには、男2人女2人で飲みに行ったと嘘を付いた。


あたしは、本当の事を聞いたとき悲しくて泣きたくなったけど、何故か笑い話にしてあげた。
何度も何度も涙が出そうになったのに、どうしても彼の前では泣けなかった。

彼は何も気付かずに笑っていた。




部屋に戻った瞬間、涙が込み上げた。

彼の嘘は、悪い嘘じゃないって思った。
あたしは彼を信じられるし、
彼の事を好きなのだ。
彼もあたしを好きなのだ。

だけどどうしても涙が止まらなくて、
ずるいけどメールで少しだけ怒った素振りを見せてみたら。


電話がかかって来た。
あたしは出れなくて

15分くらいしたらもう一度電話
それからすぐにメール


メールの内容は 
「ごめん。ともちゃんちの前にいる。ちょっと待って帰るね」


泣いてる顔を見られたくないって、そのメールを見てまず思った。
何でだろう。


涙を一生懸命拭いて外に出ると彼の車。
乗って、あたしは何故か少し笑った。

変なの。


彼は一生懸命あたしに話をしてくれて、
あたしを好きだと言ってくれて
もう嘘は付かないと言ってくれた。


あたしは涙が抑えられなくて、泣いた。


それで仲直り。



幸せが壊れるかもしれないって思うのがこんなにも怖い事なんだって初めて知った。
こんなにもあたしは笑えるのかって。

飯塚さん 

2005年11月09日(水) 18時54分
今日は、飯塚さんから夜3回も電話があった。

仕事の話もあったんだけど。

「ともえに彼氏ができて、会社で会っても遠く感じる。
ともえを独り占めされてるかと思うと寂しくてしょうがない」

だって。


なんでこうタイムリーにだいすけに引き続き、こんなことを発するんだろう。

会わなくなってどっちも1ヶ月。
そんな時期なのかな。
って、意味わからない。


飯塚さんもだいすけもだいぶ長い間あたしと少しずつ時間を共にしてきて
きっとあたしは彼らにとって、とても都合の良い女だったんだろう。


SEX、笑顔、褒め言葉
与えたものは、それなりに大きかったのかな。


あたしは寂しかった。
誰かに求められることを望んでばかりいた。
SEXすれば、救われた。


そんな1年半。


あしたは彼と遊園地に行く。
ずっとずっと幸せが続くって信じられるから、
あたしは彼を大切に想う。

だいすけ 

2005年11月08日(火) 18時28分
だいすけから久しぶりにメールがきた。

「あいたい」と。

「ともえがいとおしい。離れてから気づいた」だって。



昨日今日と嵐のようにメールがくる。
メールの着信音を消して寝ているから、起きてメールの量に驚く。


だいすけはどうしちゃったんだろう。

元婚約者の事が頭をよぎった。

いや、でもだいすけはあんな風にはならないだろうけど。




思い返せば、最初に線を引いたのはあたしだったのかもしれない。
怖くて、怖くて。


心無い事もたくさん言った気がする。
そ知らぬ顔で。



あたしはだいすけとの日々で、たくさん傷ついたけど
きっと君も、もしかしたら同じように傷ついてたのかなぁ。


だけど、もう何もかも過ぎたこと。
君の真意はわからないし、あたしはもう彼氏の事が大好きだ。


だからごめん、だいすけ。

丁度良い日曜日 

2005年10月31日(月) 18時36分
平日は仕事と彼との少しの電話。


土曜日と日曜日
もしくは日曜日だけ

あたしたちは一緒にいる。


丁度良い具合で週末が訪れるのだ。



感覚がとても似ている。

何もごちゃごちゃと考える必要はなくて、
自然と笑顔だし、自然と気持ちが通じ合っている
そしてなんの不安も不満もなく、気づけば幸せに満たされている。



馬鹿みたいな会話を馬鹿みたいに返してくれる。
キスをたくさんくれる。
髪を撫でてくれる。
可愛いなぁなんて言ってくれる。


あたしは、あの頃に比べて成長しているみたいだ。
と、思ったけれど

彼だから、こんな風に穏やかでいれるのかもしれない。
とも思った。


劇的な瞬間 

2005年10月21日(金) 19時25分
なんとなく一日が過ぎて行った気がして
だから今日の出来事を君にだけ聞かせたくて
嬉しそうに悲しそうに君は聞いてくれたから
一人じゃないって思った




あたしが大好きな和義君の曲。




彼の素敵なところはどこだろう。



あたしは穏やかに毎日を過ごしているから
それは彼のお陰であることは間違いない。



好きだし、文句もない。
今までこんな風になれたことってあったかなぁ。



昔は週末しか会えないなんて不幸な気がしたのに。
何が不安なにかわからないけれど、とにかく不安で
相手の気持ちが100%だって感じることができないと、生きていけなかった。



彼はとてものん気な人だ。
素直な人だ。

毎日あたしに聞かせてくれるその日の出来事は
他愛も無くて、それなのになぜか楽しくて笑ってしまう。





幸せ 

2005年10月17日(月) 8時05分
とっても幸せな日々が続いている。


あたしは、仕事が忙しくて毎日10時11時くらいまで会社にいるんだけど、
終わったよぉってメールをすると電話をくれるのだ。


付き合っていたら普通の事なのかもしれないけれど、
そんなこと久し振りで、それだけでいつも以上に幸せなのだ。



土曜も仕事だったから、日曜日に久し振りに会った。
ぶらぶらと買い物をして、おそろいの携帯ストラップを買ったりした。


かわいいかわいいと言われて恥ずかしかった。


あたしはそんなにかわいいのか?!


彼にはそう見えてるらしいから、まぁいいのだけど。
会社の人にはいつもおまえはブス線だと言われてるらしい。


ホテルに行ってたくさんキスをした。
いろんな話をした。


来週は土曜も日曜も出かけようって言ってくれて、嬉しかった。


あたしは、ちょっと怖くて、自分からもっと会いたいだとか言えなかったから。
会いたいと思ってくれる事が、それだけでとても素晴らしい事みたいだ。


距離を置いて付き合う必要なんてないんだ。
怖がる必要なんてない。
嘘も付かないし、彼はあたしを好きだと言う。

30代の告白 

2005年10月09日(日) 20時54分
会社の子の結婚式。


朝、美容院に行った。
彼が迎えに来てくれて、一緒に式場に向かう。




美容院で読んでいた、何かに雑誌にあったアンケート


好きな女の子に「付き合ってください」という言葉をはっきり言うか言わないか。


30代の男の人は7割だか8割が言わないって回答だったらしい。
20代の男の人は覚えていないんだけど、30代よりはぜんぜん少なかった。

え?ほんと?と思ったけど。。。
7割も?


彼は、どう思ってるんだろう。。。なんて考えた。




結婚式は華やかで、二人ともとっても幸せそうだった。
あたしは会社の上司と社長のお話相手が結構大変だったんだけども。




2次会。
彼と一緒に向かう。


会場には結婚式に参加していなかった会社の人も来ていたので、
会場ではその人たちと一緒に飲んだりしゃべったりした。



2次会が終わって、会社の子を駐車場に送っていった。
途中彼から連絡があって、あたしを迎えに来てくれた。


それから3次会会場へ向かう。



「今日ね、お店の女の人に、しら君結婚してないよねぇー
紹介したい子いるんだ!」
って言われたんだぁ。
でも 「俺にはともがいるからって断ったんだよ」


そう言われた。

ん?これって?あたしたちってすでに付き合っているって事なのか?
そうなの? 
ん〜まぁいいや。って事で

「そっか^^嬉しい」と答えた。



3次会も盛り上がって、なんだかんだであたしたちの事も詮索されたり。

途中で帰らせてもらって、それからいっぱい一緒にいた。
いっぱいお話した。



「付き合ってとかって言われてないよ?」って何かの会話の途中で聞いてみたら
「態度にだしてたじゃん!」って

雑誌のアンケートの答えと同じ様な事を言っていた。


あながちあのアンケートも嘘ばっかじゃないんだなぁ〜♪



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