再就職

September 24 [Thu], 2009, 13:44
あなたが上記の状況で再就職手当をもらうためにはまず、受給資格を得るためには一度、完全に無職にならなければならないので、求職の申し込みをして7日の待機期間後にアルバイトをする必要があります。雇用保険の受給期間中でも『申告すれば』アルバイトしても良いのです。

失業中に職安で定期的に「失業認定」を受ける際に、アルバイトをした日数を申告すれば、日数分の失業保険が差し引かれた金額を支給してもらえます。
差し引かれた分の支給金額も、完全に消えて無くなってしまう訳ではなく、
給付日数の残日数が3分の1以上かつ45日以上残してバイトをした場合は、(90日給付だったら45日まで)
アルバイトをした日は就業手当が支給され繰越ではなく減額(日額の30%の給付)になります。
給付日数が上記に満たなくなったら減額ではなく繰越になるそうです。
その場合は後回しになる(雇用保険の給付期間が切れた後に回る)だけなので、損する訳でもありません。

職安で認められるバイト日数は「月に14日未満」かつ「週に20時間未満」が基準といわれています。雇用保険法や労働基準法には「失業状態」がどの程度なのか、明確な基準が示されていないので、現実には職安の担当者が各個人の状況に応じて、独自に判断しているようなのです。実際に基準が厳しい職安もあるようですが、それでもアルバイトが一切認められないというケースは皆無なようです。

ちゃんと申告してアルバイトをしないでそれがばれると、受給金額の
3倍の金額を納めなければなりません。また詐欺罪などで処罰されることがあります。
あと7日間の待機期間は絶対に無職じゃないといけません。
気をつけてください。

再就職手当は、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に 基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数 の3分の1以上、かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。
支給額は、所定給付日数の支給残日数×30%×基本手当日額(※ 一定の上限あり)となります。

※ 基本手当日額の上限は、5,875円(60歳以上65歳未満は4,738円)となります

なので5月1日の段階で給付日数が3分の1以上、かつ45日以上あり、5月1日から雇用保険に加入してパートすれば
再就職手当ては頂けます。あなたの場合はアルバイトした日が繰越になるので、おそらく受け取れると思います。
また「月に14日未満」かつ「週に20時間未満」はかならずまもってバイトしてください。そうしないと就職したとみなされます。
14日勤務の800円という時給でアルバイトだとおそらく雇用保険に加入しないので再就職手当ては受け取れません。

また雇用保険に入らないでパートした場合は就業手当てが頂けます。
就業手当は、基本手当の受給資格がある方が再就職手当の支給対象とならない常用雇用等以外の形態で就業した場合に基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あり一定の要件に該当する場合に支給されます。
支給額は、就業日×30%×基本手当日額(※ 一定の上限あり)となります。

※ 1日当たりの支給額の上限は、1,762円(60歳以上65歳未満は1,421円)となります。

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