天翔ける風に 

2005年11月09日(水) 19時43分
TSミュージカルファンデーションの「天翔ける風に」再演
数年前に東京芸術劇場に観にいきました。

■あらすじ
江戸開成所の女塾生・三条英はかねてよりの計画通り、金貸しの老婆殺害を実行に移したが、偶然そこに居合わせた老婆の妹までも殺してしまう。
捜査の担当刑事・都司之介は、事件の確信犯罪的な性格を見抜き、次第に英に対して疑惑の目を向け始めるが、英もそれに気づき、都の仕掛ける執拗な心理作戦と懸命に戦い続ける。
一方、英の親友・才谷梅太郎は、罪の意識に苛まれ苦しむ英の異変を知り、その身を案ずるが、彼もまた同時代のより大きな歴史的事件の渦中にいるのだった。
そして、永遠の命題が蘇る革命前夜、ついに三条英が真実を告白し始めた…。(@nifty:シアターフォーラムHPより)

まず、舞台のセットに感動
サンシャイン劇場やシアター・アプルでの演劇ばかり観ていて、
ソファーだけという舞台などを観てきたので、橋のようなセットや階段など
大掛かりな舞台のセットにまず感動しましたぁ〜
それから、演出がすごかったという記憶が
「そこに人いたのかー!」
「あれっ!あの人いつの間に出てきたんだー!」
という感じの演出で、ぼけっとしていられませんでしたぁ
あとは、やっぱり歌が好き
CDの発売がないのが、本当に残念でござる・・・
ストーリーもハラハラドキドキで、集中して観てましたっ。
すごくまじめな感じで進んで行ったところで、アドリブが入りましたぁ〜〜〜
真剣なシーンだからこそ、笑えたやっぱりアドリブ好きっす

TSミュージカルファンデーションと言えば「タック」
もう、本当に後悔・・・なんで観に行かなかったんだろう
主演は劇団四季「ライオンキング」でシンバ役を務めたこともある坂元健児さん。
再演したら絶対観にいくので、是非再演をっ

ファントム 

2005年11月08日(火) 16時21分
2004年宙組公演「PHANTOM」

三井住友VISAミュージカル
ファントム
脚本:アーサー・コピット 作詞・作曲:モーリー・イェストン
潤色・演出:中村一徳

■あらすじ
19世紀パリ、オペラ座を訪ねたクリスティーヌの歌声を聞いた地下に潜むファントムは、天使のような歌声に母親を思い起こし、彼女の歌の指導を始める。
クリスティーヌの若さと美しさに嫉妬し、自分の衣装係にしたカルロッタはクリスティーヌを潰すために罠を仕掛ける。怒ったファントムがクリスティーヌを奪い去る。それはクリスティーヌへの愛情の表現にほかならなかった。
しかしそれが、やがて彼を悲劇の結末へと向かわせることとなる……。(宝塚歌劇団公式HPより)


なんとなく話は知っていたけれども、結末は知りませんでしたぁ。。。
ネタばれになるといけないので、ストーリーは書きませんが、
この公演で良かったのは、歌と曲
とにかく始まりのオーケストラの演奏から感動しちゃいました。
そして、いいシーンでの綺麗な歌声がまたさらに感動を与えてくれました。
今回の「ファントム」は宙組生に加えて、専科の樹里咲穂さん+星組安蘭けいさんという歌姫?歌王子?が特別出演だったので、なおさらグー!!

音響がオペラ座の地下のシーンという事もあって、すっごい響きがあって新鮮でした。
あとはぁ〜照明は相変わらず、どのシーンもかっこいい
特にオペラ座の地下のシーンとかは、照明全開!というより、そっと照らすって感じでイイ
そしてそして、なんと言っても舞台装置
毎公演感動してますけど、また今回も感動でした。
3号セリを利用して、オペラ座の地上とオペラ座の地下を同時に表現してしまう演出すばらすぃ〜すばらすぃ〜。

星組公演ショー「ロマンチカ宝塚’04−ドルチェ・ヴィーター」 

2005年10月13日(木) 23時03分
星組公演ショー「ロマンチカ宝塚’04−ドルチェ・ヴィーター」

■解説
1950〜60年代のイタリア等をイメージして、地中海の紺碧をベースに明るく開放的な色彩を散りばめて展開されるショー。宵闇のヴェネチアで男と女は惹かれあい、真昼の花市場では若者たちが戯れ、遊ぶ。都会の暗闇をさまよう男は夢魔の虜となり、幻想的な青の洞窟で、海神は恋を知る。生と死、光と闇が交錯する束の間を賑々しく通り過ぎるパレードの饗宴が、人々を非日常の空間、夢の祝祭へと誘う。(宝塚歌劇団公式HPより)


このショー大好きです
一番好きなシーンは、出演者が水兵の格好で歌って踊るシーン
曲も題名は忘れたけど、みんな良く知ってる曲だし、いつもきざってる出演者が
若々しい水兵という感じで新鮮でしたぁ〜。
それに、船に揺られながら踊るところが、面白い
かっこつけて踊ってるんだけど、おととととととっってなりながら踊る
そーれーにー、なんと言っても柚希礼音のダンスはすごいっ
グルグル回ってるのに軸がずれないで、しかも背が高い分迫力があって良い
曲はノリノリで手拍子が耐えない感じだし、楽しくなるシーンだったと思いまする

他のシーンも曲が良い曲がいっぱいあって良かった〜
海の底のシーンでは、シンセサイザーベースの曲でいい感じでしたぁ。
でも、あたいの好きなセリ上がり、セリ下がり、盆周りが少なかったような気がして、ちょっと残念〜
ん。いや、そんな事もないか。サトリコンというシーンの一番最後はダブルセリ下がりだったんだっ
1号セリで湖月わたる+檀れいコンビがセリ下がって、その後2号セリのセンターで、安蘭けいがセリ下がるそのシーンのフラッシュのような照明かっこいいのだ。
とにかく、本当に良いショーでしたぁ

「雨に歌えば」 

2005年10月07日(金) 20時32分
映画で有名な「雨に歌えば」の舞台の感想です

演出:中村一徳
■ 解説
モニュメント・スタジオではロマンチック大作映画「戦う騎士」の制作中。しかしトーキーの参入により映画作りが一転。大慌てで歌やダンスを加えたミュージカルに仕上げることになる。それまで名コンビだったドン・ロックウッドとリナ・ラモントだったが、問題はリナの悪声。そこで友人のコズモ・ブラウン、キャシー・セルダンに励まされ、キャシーがリナの吹き替えをすることとなる。試写会は大成功。しかし、その試写会でのスピーチで、リナの声が映画と余りにも違うと驚きの声が上がり……。無声映画時代からトーキーに移り変わる頃のハリウッドを舞台に、サイレント映画のスター・ドンが、長年の相棒のコズモとキャシーの3人で、本物のミュージカル映画を作ろうと奮闘する様を明るく描く。(宝塚歌劇団公式HPより)


■簡単に感想を・・・
とーにーかーくー、面白い
アドリブばっかり早口言葉をアドリブでやる所がおもろかった
出演者はコメディー向きの安蘭けいがドン・ロックウッド、真飛聖がリナ・ラモントという事で、二人の絡みが面白すぎましたぁ〜〜
そして、この公演の演出の一番のポイントは



なんと舞台上で本物の水を使ってましたのよ。
舞台真ん中の幕が上がると、後ろで本物の雨がっっっ
で、ロックウッド役の安蘭けいさんが、傘をさしながらその雨の中ではしゃぐのでしたぁ〜
はしゃぎすぎて傘は裏返しになるし笑っちゃいましたぁ。
そして、安蘭けいさん大和悠河さんのタップもぴったり息が合っていて
観ていて気分が良かったどぇす

「ソウル・オブ・シバ」 

2005年10月05日(水) 22時29分
はいっっっ!同じ日に二つも記事書いてますけど。。。
今日は、星組公演ショー「ソウル・オブ・シバ」-夢のシューズを履いた舞神-です。
作・演出/藤井大介
■解説
 この世に舞を生み出したとされるシバ。そのシバが現代に甦ったとしたら…。天地創造の神ブラフマーは、シバを地上に遣わす。舞台はニューヨーク。ひたすら踊りつづける名もない一人の青年に、シバの魂が吹き込まれる。その崇高なダンス精神は、世界の人々に夢と興奮と熱狂を与えていく。タップやブルースなどニューヨークの香りと、豪華なレビューシーンで構成した、エキサイティングなダンシング・ショー。 (宝塚歌劇団公式HPより)

こりゃー始まりからちょっとびっくりでしたぁ。
なぜなら、客電が消えきってないのに、タップの音が始まり、
そして、主演の湖月わたるさんが気がついたら登場してたっ
最近こういう演出多いっすねぇ。

それでは、お気に入りのシーンを分析していきまぁす。

@Mrシバが登場し、赤の衣装でみんなが踊るシーン
ここのシーンの好きなところは、なんだろう。。。
とにかく曲が明るくて、ダンスもリズミカルなところ。
あとはぁ、大人数で赤い衣装を着ているから、眼がチカチカするけど、
その赤とキンキラキンで埋め尽くされた舞台が綺麗なところ。
真ん中のわたるさんに向かって全員が踊るから、組の一体感が感じられるところ。

Aシンセサイザーのテンポの速い曲で踊るシーン
このシーンの特徴は踊りっすね。
それぞれ一人一人を見ると、妙な動きの踊りをしてるんだけど、
全員が曲にあわせて踊ってると、全体的に観てなんかいい感じなの。
曲の最後の終わり方も、もやっと終わるんじゃなくて、バンッ!っと終わるからすっきりする

いままで観た中でもかなり良いショーでした。
ストーリー性があったし、演出も良かったし、曲も踊りも好きな感じだった。
余は満足じゃ

【祝】最初の挨拶 

2005年10月05日(水) 22時01分
はいっっ!BLOG初めてみましたぁ〜
というわけでこのBLOGは観た舞台の感想やらを書いていこうと思ってまぁす。
おそらく、私的専門用語をいっぱい使うと思いまぁ〜す。
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