おそらく10月いっぱいぐらいまでは、書く時間がない 

2012年09月16日(日) 21時57分
 書いた記事を残す意味もあって、 8月の盆過ぎぐらいまでミラーサイトの方にかかりきりでした。 盆あけから、また記事をすすめていこうと思っていた矢先、勤め先の方で時間のとられることができて、以来、記事を書く時間がとれません。閲覧の方の確認もしていません。

 守旧派やら改革派やら、なんのこっちゃ、というさわぎで、両方に親しい人のいる私は格好の情報源にされているようで、慎重に喋らないとやばい状況。
(と言っても、こんなあほな大人のさわぎを記事に書く気はないけど)

 おかげで、今期見ていた、「夏雪ランデブー」も亡くなった夫に体を貸したところまでしか見ていない。
 またまとめて見るけど。

 おそらく10月いっぱいぐらいまでは、あまり書く時間がないと思います。

  


神様について(5-宗教が心霊主義をとらない理由) 

2012年07月13日(金) 23時17分
 生まれざる霊と人間の違いをその寿命のあるなしで判断する場合があり、 その考えを発展させると、心霊主義などが広まって、 人の霊としての、死んでからの存続をはっきりさせたら、 人間として生まれてきた意味がなくなるじゃないか、ということになってしまうかもしれません。

 この点で、宗教が死後の世界をあいまいにして、心霊主義をとらないことには意味がある と思います。 ただし、百パーセントそういう理由でもないんでしょうけどね。

 しかし、丹波哲郎氏が奥さんを亡くされた時にこんなことを言ってます。(あんまり長いと引用としてはまずいけど)

 霊界研究を続けてきた私だから、 たとえ妻の死であろうと、そんなにショックは受けないだろう。 大方の人は、 そうお思いになるかもしれない。
・・・しかし、これは霊界研究者の誰もが感ずる矛盾であるが、理論理屈ではよくわかっていても、 現実の空しさには耐え難い。辛い。ひたすら悲しい。

 ですから、私は心霊主義(スプリチュアリズム)に悪い影響はないと考えています。
 ちなみに丹波氏の奥さんは、(霊界などは) 「あるわけないじゃない」と言っていたそうです。



 神様について
     1- 前置き、エヌ氏のこと
     2- 化物語
     3- 人身御供
     4-スプリチュアリズムの盲点
     5-宗教が心霊主義をとらない理由  


神様について(4-スプリチュアリズムの盲点) 

2012年07月11日(水) 23時12分
 神様の話をしているうちはまだいいが、あんまり突っ込んで考えると、 あやかし、妖怪がいる ということになってしまい、ならば天使も堕天した天使、悪魔も妖精もみんな見たことはないけど、いるんだということになってしまうかもしれない。

 でも私、そちらの方の話はどっちでもいいのです。
 と言うか、 妖精はいるよ、なんて真顔で言う相手とまともにつきあう気にはなれないでしょう、普通。

 しかし、生まれざる霊と人間との比較はいいものさしになるのではないかなと考えています。
 旧約聖書に、知的で美しい天使長ルシファーが神 (これまで話してきた神ではなく、 一神教である キリスト教の神ですから、これは創造主のこと)が自分たちより人間を愛したことに不満をもち、 反乱をおこしたという記述があるそうです。(悪魔の起源。旧約聖書は読んだことはないけど芥川の切支丹物で知りました) 3分の1の天使がルシファーに同調し、破れて堕天しました。 ルシファーは地の底に落とされ、苦を受けますが、 その名をサタンと変え、 反撃の機会を狙っているという話。

 この神が天使 (生まれざる霊) よりも人間を愛した理由、この話にのるとして、その理由はどんなものが考えられるか。
 たとえば家族を考えた場合、様々な事情があって、生まれてこのかた、あまり家族というものに めぐまれなかった人は、やはり家族に対するこだわりも執着も少ないでしょう。
 考えてみれば、この境遇は、今のスプリチュアリズムから見れば、間違いなく優等生です。しかし、最終的な目的がこだわりや執着心をなくすことなら、何も人間なんか存在する必要はなかったわけです。生まれざる霊ならば はじめからそういう存在でいられるのですから。
 でも、 そこからでしょう、 人間が存在しているのですから。こだわりや執着心があれば、 エゴや冷静でない判断や二重基準、 非合理な言動、色んな悪いものが伴ってくるけれど、それらを何とか整理して、コントロールして、洗い流したものと、 はじめからこだわりも執着もなかったものとは全く別物です。悩まずに捨て去ったものとも別物です。神に愛されるとしたら、おそらくはここでしょう。

 こう考えると、今、巷ではやっているスプリチュアリズムは、(発言者はどういうつもりかは別にして)、 ミスリードしている可能性が非常に高いと思います。 

 この目標に伴う悪いもの、これは 不可避なものでしょうから、キリスト教が本当にある真実の方便、または 「たとえ」としてできたものなら(教条主義の逆の立場から)、おそらくはこれが「原罪」というものでしょう。 浄土真宗では「五濁悪時群生海」というのがあります。キリスト教と浄土真宗は、方便、または「たとえ」としてみると、本当によく似ていますね。えらい先生も誰も言いませんけど。ひょっとすると お互い(キリスト教と浄土真宗)が お互いを担保し合うということになるかもしれません。



 神様について
     1- 前置き、エヌ氏のこと
     2- 化物語
     3- 人身御供
     4-スプリチュアリズムの盲点
     5-宗教が心霊主義をとらない理由


神様について(3- 人身御供) 

2012年07月09日(月) 23時20分
 エヌ氏との話の続きです。
 人間を供物にする人柱や人身御供は、災害を避けたり、安全な土木工事のために ある程度史実として あるようです。城やそれからある傾向のある人には 気に入らない話かもしれないが、皇居にもその手の話が話としてはあります。
 私は、もしも神様がいるとしても、神様が そんなことを望まれることはないだろうと思っていました。そのコミュニティの中で発言権の強いあほな有力者とインチキ霊媒師や占い師が勝手につくりあげた唾棄すべき慣習、そんなものだと思っていました。

 エヌ氏は、人身御供があほな人間のアイデアだというのは、そうである可能性の方が高い としながらも、 私にこんなことを言いました。
 「人身御供なんて昔の話なんでよくわからないけど」
 「生まれざる霊 (生き物として生まれてこなかった霊) のこだわりのなさからすると」
 「供えられたものが人間でも、 それはそれで 遠慮なくいただく」
 「人道上、問題があるのでやめましたと言われれば、 何のこだわりもなく、そうなのかと納得する」
 「という感じだったんじゃないですか。 だからアバウトなんです」

 人柱がないから 災いが増えたという逆の話は、あんまり聞かないけど、確かに、このあほな有力者やインチキ霊媒師が神罰にあったという話もあまり聞いたことがない。
 エヌ氏の意見では、 昔から お祀りされているような神様ならば、 生まれざる霊 でありながら、 経験と徳を積んで、 ちゃんと人間の気持ちに寄り添える神様もいるかもしれない、いやいるだろうけど、 生まれざる霊、あやかしとしての基本的な性格はこんなもんですよ、というのが結論。
 だから、生まれざる霊ではない霊、人間がいると。



 神様について
     1- 前置き、エヌ氏のこと
     2- 化物語
     3- 人身御供
     4-スプリチュアリズムの盲点
     5-宗教が心霊主義をとらない理由


神様について(2- 化物語) 

2012年07月08日(日) 21時38分
  アニメを見るようになった経緯 はともかく、その中で書いた化物語の最初のエピソードに 「おもし蟹」という神様が登場する。これは作者西尾の創作した神だが、男か女かの区別もつかない、いい加減で感情的、 そして人間に踏んづけられたりもする。
 いくら創作された神様でも、相手は神様なんだから、こういう描き方はどうなんだろう、とエヌ氏に話していたら、
 「いや、その漫画の方が「現実」に近いですね」
 「神様ってそういうもんだと思いますよ」
 と言われた。
 (私のまわりの男たちは、8割方、こういう話自体を受け付けない人なので、彼のような存在は貴重なのだ。 この時点で彼はこのアニメのことを知らなかった)

 考えてみれば、そもそも神様というものがどういうものか、はっきりわからなかった。天神様なら菅原道真の霊、お稲荷様なら狐の霊(だと思っていた。が全然関係ないらしい)、では、それ以外の神様は何者なのか。

 エヌ氏の友人で、それまでの仕事に悩むことがあって、一時京都に店を出して心機一転をはかろうとした人がいる。エヌ氏とこの話をしたのが、ちょうどそのお店が開店したばかりで、売り上げが伸びないと心配していた時期だった。

 彼が数年前、住む部屋をさがしていた時に、平屋建て一軒屋なのに家賃が2万円代という格安物件を見つけた。家は神主のいない小さな神社の敷地内にあり、 条件は境内の清掃と簡単なお祀りごとである。 場所は 大阪の北摂地域。 
 彼が引っ越して間もなく、 呼ばれてエヌ氏が訪ねてみると、手入れのない、雑草、雑木が伸び放題の、本当に荒れた神社だった。そして、家にあがってしばらくすると、「二階で」 だれが暴れているのかというほど けたたましい音がたちはじめた。しかも、それが、断続的に何十分も続く。 しかし、その家には二階はない。マンションなら 上の階に人がいなくても、その隣の部屋で暴れていれば、すぐ上の階で音がするように聞こえることもあるが、(すぐ上におとなしい人が実際に住んでたりしたら ややこしい話になるんだ、これが。しかし)、 平屋建てなので もちろんそんな事情はない。

 「神様がおこってんの?」
 「いや、あれだけほったらかしにしていたら、神様はもういないでしょう」

 亡くなった祖母の妹が 口寄せの霊媒能力があり、しかし門外不出で、 その能力を一銭の金にもかえたことがなく、家族以外には極秘中の極秘だったという。エヌ氏本人との関係で言えば、たとえば 母親から事前に話を聞いて、こうしなさいとか、あれはするなと 「なくなった身内に 言わせるふり」もできるわけで、長いこと半信半疑だった。しかし、ある時、 そうではないことがはっきりして、以来 (変な宗教にはまるという意味ではなく、 機会あるごとに 般若心経を読む、というような意味で 天台宗の) 信心深い家庭に迎合して、自分もそういう生活を普通にしている。

   彼に言わせれば、人の霊、動物の霊以外に、この世に生まれざる霊がいることは 間違いないということになる。その中で、良心的な、そういう傾向のある霊が神様になる。それ以外は、あやかし、妖怪のたぐい。
 (ここまで聞いて、ちょっとエヌ氏とのつきあいを考えた)
 しかし、自分が神としてちゃんと祀られているうちは、人のためにはたらくが、ほったらかしにされると、あきらめてどっかに行ってしまう。お稲荷さんの場合はさわることが多い。
 どっかに行ってしまったあとには、新しく神になろうとするあやかしがくるか、全然、神になる気のないあやかしがくるか、それはわからない。

 だから、その時の屋根の上の音も「ちゃんと自分をお祀りする段取りを取ってくれ」という意味なのか、「うっとうしいから出て行ってくれ」という意味なのかはわからない。

 エヌ氏の友人は、ほどなく再び引っ越したそうだ。うるさくて、夜も寝ていられないから。



 神様について
     1- 前置き、エヌ氏のこと
     2- 化物語
     3- 人身御供
     4-スプリチュアリズムの盲点
     5-宗教が心霊主義をとらない理由  


神様について(1- 前置き、エヌ氏のこと) 

2012年07月07日(土) 22時31分
 心霊、供養 のカテゴリを 系統だてて書き残す ということが、ブログを再開する気になった1つの理由でもあるのですが、七夕の日に 神様について書いていた途中で、本当にこれ、公開できるのか、と気になって、とりあえず下書きとして保留しました。その後、続きを書き溜めていたのですが、少し記事をずらして今日(7/15)公開します。
 気になったのは「個人の特定」の問題です。

 基本的に私は、新聞の記事の基本である、「5W1H」(誰が 何をいつどこでしたのか、なぜしたのか、どのようにしたのか)がないものは信憑性が薄いと考えています。昔から、新聞記事に書かれる公人以外の氏名はすべて匿名にするべきだという意見がありますが、私は大反対ですね。
 個人が特定されるからいい加減なことは書けないということがあるのです。たとえば女が男を刺した、という事件。もしも、記者の思惑で 恣意的に ねじまげられた記事となり、世論が影響され、世論を考慮するという理由で 判決にも影響するとしたら、こんな不幸なことはありません。 しかし、広く誰が当事者なのか がわかれば、 どこから事情を知る者が現れて、別の事実を語り、 記者の面目を潰すことになるかわからないので、記者自身が 慎重に襟を正す。 実際にはそれでもねじまがった記事は多そうなんですけど。

 今回のブログの記事では、もちろん名前などは最初から書くつもりはありませんでしたが、 この 「5W1H」 の方針で、場所や出てくる人物の素性などは 細かく書いていました。当事者である「エヌ氏の友人」は、 ある業界の専門職で、一時京都のある場所で飲食店を開き、失敗して、また、業界に戻りました。 これ、業界の名前、専門職の名前、飲食店の種類、京都の場所、それから、彼が 以前住んでいた神社の敷地のある場所を全部書いたら、 場合によっては、彼の特定ができますよね。私、全部書いてました。

 私の友人である 「エヌ氏」についても、文中で紹介していましたが、彼とは経緯があり、はしおる(端折る)ことはしない方がいいと思いました。よって、それはあとまわしとして、今は 「霊媒の血縁のエヌ氏」で通します。それから、この1週間の間に、このカテゴリでの 別の大きな情報源となるところとの交渉をはじめました。滅茶苦茶固いです。 情報はこちらにあるので、まあ、折れる気はないものの、今回と同じような問題があります。

 (余談)

 「エヌ氏」のイニシャルが「N」だったので、最初はNさんと書いていたのですが、保留中のここ1週間の間に思いついて「エヌ氏」にしました。
 星新一ですね。確か、「エヌ氏の会」というのもあったはずです。

 悪魔がやってきてひと勝負やりませんかとカードを差し出す。ポーカーの長い勝負に勝った青年は、悪魔の言われるまま、 自分の 行く予定だった コンサートの チケットを見せて、 それを悪魔に破られてしまう。 勝ったのに 理不尽だと思っていたら、当日、 そのチケットの席に 照明器具が落下する、というような話を書いた人。

 晩年はこういう若い頃の作品をほめられるのを嫌がったそうです。
 何か、あれほど完成度の高い話を書いた芥川が、なくなる前に 「話らしい話のない小説」がいいのだと言っていたのを連想しました。(谷崎との「小説の筋論争」)



 神様について
     1- 前置き、エヌ氏のこと
     2- 化物語
     3- 人身御供
     4-スプリチュアリズムの盲点
     5-宗教が心霊主義をとらない理由  


月命日(正信偈を読む) 

2012年07月06日(金) 22時05分
 今から真宗(東)の正信偈を読みます。
 お経みたいなもので、 回向までの念仏(和讃) を含めて、読み方を覚えるのに半年かかりました。
 宗門では、一部平易な読み方に変えたものを広める方針のようですが、 読み方を覚える気のない人が、一部平易になったからと言って覚えることはないでしょうし、覚える気になった人は、やはり、きちんと覚えたいでしょう。

 本当は 昨日の5日が母の月命日なのですが、朝のお仏飯が用意できませんでした。
 偈文は長いこと、毎日読んでいたのですが、最近はあまり時間がとれません。

 今から約30分。
 そのあと、両親両家の5代前ぐらいまでの直系の方などの名前を読み上げながら、般若心経を複数回読みます。
 これも約30分。

 仏花以外に 水とお茶はあげてあるし、 もみじ饅頭はあるし、(父親の命日には缶ビールとあてを供えます)、両親の遺影はかざってあるし、位牌もある。(位牌はうちの田舎ではみんなあります。当然過去帳もあります)
 これ、東の住職からすればNG集みたいなものなのですが、こちらは確信犯なので。
 
 ただし、 線香は寝かせて、仏飯はたてた俵状にして、母方の供養や般若心経を読む前には 必ず (阿弥陀様に?)ことわりをいれます。

 浄土真宗はうるさいよ。むつかしいよ。
 香川の母屋の裏が田舎の菩提寺で、父親が小さい頃、一緒に遊んだ幼馴染が今住職をしているのですが、先祖の俗名、法名、命日を 「供養のために」 と言って聞いたらおこられましたからね。 結局教えてもらえましたが、供養をすると言って、まさか住職におこられるとは思いませんでした。

 また、話の中で、 「お盆は忙しいでしょうから」 などと気を使ったら、そのことでまたおこられました。大阪では真宗でも盂蘭盆にことよせて 新盆はやりますけど (両親はしました)、供養の流れでお盆は考えないのが原則らしい。

 それで、お前は何にもわかっていないということでしょうか、頼んでもいないのに、大阪御堂会館の何かのイベントの案内パンフレットを送りつけてきました。
(送ってきてくれました、というべきかな)


ヒューレットパッカードのプリンター 

2012年07月05日(木) 23時49分
 DELLのときは、ヒモ付きで、インクは純正品、 しかも毎回送料までぼったくられていましたが、今回は安くおさえられるかなと思って、ネットで確認していたら、純正品でないもので、ヘッドが焼きついたというコメントがありました。 本当にインクのせいなのか、と思って、サポートに(直接的ではなく)、構造的な問題として問い合わせてみました。 しかし、答えられませんでした。

 互換インクのことはともかく、その時に、 「ルーターがな
くてもプリンターとワイヤレス接続ができる」と聞きました。
 自分のPCにはLANチップははいっているので、
 そこで、約1時間悩んで(あほですね)
 それがモバイルの話だとわかったのが1時間後。

 それにしても言葉が足りないな。
 三島が「獣の戯れ」という作品のなかで、恋愛も政治も何もかもが失語症だと主人公に叫ばせていましたが、本当にそうなってきたかもしれません。 作品の書かれた時代よりはるかに悪いかたちで。  


個人情報保護法 

2012年07月04日(水) 23時48分
 昨日の、 DELLのプリンターの壊れた記事の最後で触れた「個人情報」、知ってる人は知ってると思いますが、かなり影響が大きいですね。
 プライバシーマークを 取得している企業に 勤めているなら、顧客の名前と電話番号を書いた紙を持ち歩くことも原則的には、NGです。 そんなことを言ってたら 仕事になりませんから、 みんな守っていませんけど。
 何かあったら自己責任、会社の規則を守らなかった、として切り捨てられます。
 会社はあんたみんな知ってたでしょ、 という話ですが、これは仕方ないというか、 あまり会社に対して 批判をする気にもなりません。

 求人に落として、 履歴書を返す時も 簡易書留で送らなければならなくなりました。 昔から大企業でもなく、 応募者も少ないくせに 返却しない横着な企業は 時々ありましたが、今はほとんどが返さないそうです。個人情報保護法とコストが理由になっているんでしょうね。 ただ、 コストと言っても、以前は、説明会や面接の帰りに、交通費として封筒に千円札を入れて渡してくれる企業も結構ありましたから、それに比べれば、書留料金はずっと安いはずです。

 私、ここ何年か、駅前の箱の中でしか写真を撮ったことはありませんが、(私とは雲泥の差の、職歴の滅茶苦茶いい)現在求職中の友人によると、 写真屋で4、5枚撮ってもらうと、2千円、3千円、かかるそうです。今は10件単位で応募するそうで、 コストもさることながら、 撮影の手間の理由から、写真だけでもはがして 返してほしいと 言ってました。企業はそんなみっともないことは絶対しないでしょうけど。

 生保か損保かはともかく、 保険会社と取引のある企業に 勤める女性が、 肩がこる、 首がこる、 というので聞いてみたら、 今 FAXの送り方にも保険会社の指示があって、 会社と支店名と部署の登録、それから送信前には必ず2人で確認するのが必須なのだそうです。
 彼女が言うには、 保険会社関係で 登録数が数十件におよび、 個人宅に誤送信されることはなくても、保険会社、または支店への誤送は 一定、コンスタントに (と言ってもよく聞いてみたら「たまに」のレベルですが) おきていると。
 とにかく、 FAXを送る時のプレッシャーは 相当なもので、「あんなもん、名刺みながら自分一人で番号を押して、並んだ数字を もう1回確認した方が 絶対間違いないわ」 と言っていました。
 保険会社の中では、 2回FAX誤送信をやると、 解雇だそうです。

 たとえば、誰かの何かの申込書がうちに送られてきたら、連絡してあげて、ちゃんと破って処分しときます、ではすまない時代です。取りにくるでしょうね。ちゃんと回収したと報告書を書いて、送った者を処分? なんかする必要ないと思うけど。大量のリストを名簿屋に売ったんじゃないんですから。

 ところで、役所の出す「プライバシーに配慮した墨塗り情報公開文書」
 あれ、どうなったんだっけ?


DELLのプリンターが壊れました 

2012年07月03日(火) 23時43分
 グラフ画像を貼り付けた ワードの文書を 印刷している時に、いきなり1203番のエラーが出て 印刷できなくなりました。
 カートリッジの認識の問題らしく、セットし直したり、電源を入れなおしたり、2時間、対処を調べてやってみたけど駄目でした。サポートは故障だと言うだけだろうと思って電話してみたら、その通りで、最低8千円はかかると言われた。

 DELLは、2008年から5000円払わないとまともに対応しなくなりましたからね。 故障かリカバリか、なんかのひとつ覚え。 2度とPCを買わないからプリンターも買わないけど、(修理と言いながら新品交換と言ってましたから)
明日、ほかのメーカーのプリンターを買いに行くとしても、 今日困ったな。
 コンビニでプリントアウトできることはできるけど、個人情報の関係でばれるとやばい。