7月24日(日)の大会レポート 

July 24 [Sun], 2011, 20:58
昨日の大会から帰宅するとそこには新弾【星空の王者】が
全開封したけど使えそうなカードがないので昨日からデッキノータッチで出場

使用デッキ:赤コン
参加人数:15人(くらい?)
大会形式:トーナメント



昨日とは別所の大会。
普段は私を含めた7人ないし9人程度の参加者だけど今日はなぜか多かった。中には普段見ない同級生も居た。
対戦総時間・後に控える別のTCG大会の存在。それ故にトーナメント形式をとらざるをえない形になった。
7月最後の大会、これは負けられない。裏Xも取ってないし。

1戦目:○
対戦デッキ:赤白ビート

まさかの1回戦から例の同級生と対戦。
ある程度は学校の時にデッキ内容を把握していたので対処には困らなかった。
相手、序盤からブレイドラをはじめとした軽量スピリットでライフを削りにかかる。
しかし返しのターンに難なくフェニックキャノンで焼き払う。
それでもお構い無しに続けて軽量スピリットで殴りにかかり、わずか2ターンでライフ1に。
手札のデルタバリアでは防げないのでシーサーペンタをレベル2で召喚。
召喚時効果により焼き、次に出したペンドラでもコアシュートし下級を一掃する。
相手はペンダの登場により下級を出すのをやめ、ワルキューレ・ミストを召喚。
これが場持ちがよく、cip効果で焼けないわ、激突受付けないわで処理に困る。
他の試合が終わるまでお互い膠着状態が続き、最後は相手の手札が切れるとわかるとペンドラ召喚からのケルベ猛攻撃。
みごとライフを削りきった。さすが制限カード。



2試合目:×
対戦デッキ:紫

とりあえず、事故が酷すぎて対戦内容が思い出せない。
初手北斗2ペンダ1リバイブドロー1でドローがマルスというまあまあ事故。
しかしそこからリバイブでドローしてもドローしてもブレイヴが来ず。
相手のダノヴァになすがまま、蹂躙しつくされっぱなしでゲームエンド。
切り札のマルスも、シングルシンボル出さない&合体できずじまいで得意の焼きは見れなかった。



総評
なんともあっけない7月最後の大会。
裏Xレアも獲得できず苦い結果が残ったものだ。
8月からの大会はガンディから現在のロリュートまで収録したパックがもらえるとのこと。
そこで挽回したいがどうなるやら。
今回は参加人数の多さからさまざまなデッキを見ることができた。
天霊デッキや粉砕デッキ、そして私が作りたがっていたリミテッドパック3のカードを使ったデッキもあった。
勝負は見られなかったが、大会には出ていないだけで自分の周囲にはさまざまなデッキが存在するのだと思うと、すこし嬉しい。
それぞれがそれぞれのデッキを極め、大会に群雄割拠の時代が訪れるのを願うばかりである。
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