日本対オマーン(アジアカップ) 

2004年07月21日(水) 0時11分
前半
だらだらだらだら。
これがディフェンディングチャンピオンに期待される
パフォーマンスなのだろうか。
攻めに転じるときに
パス&ムーブが見ることが出来ない
スペースを作る有機的な動きをしようともしない
鈴木がワンツーを仕掛けて玉田に渡しても
肝心の自分は傍観したまま
また、玉田が独力で突破を仕掛けても
周りは傍観している
その流れを感じたのか
開始から前への意識の高かった遠藤が
終了間際の時間帯にもワンツーから前へ
得点のシーンも結局この遠藤の動きが基点となり
ワールドカップ予選のときと同じように
たまたま跳ね返りを個人技の差で押し込んだだけ
シュートの技術を褒めるより
相手のクリアミスに助けられたという感じだ

後半
中盤のプレスが緩いと見るやポジションを上げる中澤の動き
三都主からの左サイドの突破に関連して遠藤が上がるが
奪われてからその空いたポジションを誰も埋めないから
カウンターの基点にされ
オマーンの両サイドを基点にするという攻撃の約束事の徹底のほうが明確である。

攻めにきたオマーンに対して奪った後も遅攻
引いたオマーンの小数カウンターを受け止めても遅攻
遅攻遅攻遅攻遅攻。
切り替えの遅さが前半から修正されていない
(後半15分)
相手のオマーンのほうが
一人の選手の突破に対するサポートのスピードが日本よりも格段上
とても効果的であり、すばらしかった
どちらに得点の匂いがするかといえばもちろんオマーンだった。

中盤とDFラインの距離感は離れなかったからDFの大崩れは
オマーンのシュートミスに助けられたりとそんなに目立たなかったが
中盤は攻めにも上がれない、DFに戻らなければならない
動く距離が非常に多い。
効率の悪い展開。
中盤とFWの距離がありすぎて
押し上げられない
FWはあいかわらず前線でキープできない
本山に期待する動きが相手の裏への抜け出しなのなら
キープするのは鈴木になるのか
追い越す動きを期待しての本山の投入なのか
交代の意図も良くわからない。
結果1-0

内容はオマーンの圧勝

2004年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:saisaimania
読者になる
Yapme!一覧
読者になる