催眠療法大阪

August 27 [Thu], 2009, 21:48
催眠療法とは・・・

催眠療法とは、催眠療法士がクライアントをリラクッスさせて催眠状態に導き
暗示を与え、クライアントが望む状態、習慣へと変える、健康法です。

どうして催眠状態で暗示を与えるのか・・・

催眠状態とは顕在意識と潜在意識の両方が同時に活発に働いている状態
なので、与えられた暗示が顕在意識で受け取られ、潜在意識に伝わり蓄積
される。もともと潜在意識にあった古い情報が書きかえられ、それによって
青写真として現れて来る行動をクライアント自身が望む状態、習慣に変える
ことが出来るのです。だから、この両方の意識が同時に働いている状態=
催眠状態で暗示を与えるのが効果的なのです。

このストレス社会で心が磨り減ってしまっている方、もし、不眠やうつ、
パニックや過食などと言った症状が現れていたら、
催眠療法を大阪で受けてみませんか?

     ご相談・お申込みは下記サイトからできます。

     迷っている方も一度HPを訪れてみて下さい。

          K.Miyaji催眠療法HP

催眠療法士のひとりごと・・・

August 27 [Thu], 2009, 21:08
子宮内膜症の治療中・・・
副作用がかなりきつい
先日は呼吸が苦しくなり、全身が痺れて動けなくなり、病院に運ばれた
かかりつけ医いわくパニック障害・・・
違うだろ
確かにパニック発作だけれど、治療によって更年期状態になっているんだし、
発作時にホットフラッシュもあったんだから、やっぱり更年期障害と言うのが正しいでしょ
しかも発作を1回起こしただけで、パニック障害??それは言葉が違う
言い争うのも労力の無駄だと思い、黙って帰る。
翌日は仕事を休んで自宅でのんびり過ごしたけれど、翌々日には仕事復帰
数日経つけれど、やっぱり毎日動悸がするし、酸素が薄い感じがして息苦しいのは続いている。
でも、決してパニック障害にするつもりはないと心に誓っている。
だから、にも乗るし、チャリチャリ走る。
息が上がってきたら、ゆっくり深呼吸をする。しっかり音をさせて息を吐ききる。
酸素が薄い感覚はすぐには取れないけれど、きちんと二酸化炭素を吐き出していさえすれば身体は痺れない。
そして、青い地球をイメージする。たくさんの酸素に覆われた青く輝く美しい地球
その上にしっかりと立っている自分。
ホットフラッシュで眠れない夜は自己催眠・・・
だからきっと私は大丈夫。

先生の言葉に正直ショックを受けたけれど、でも私は知っている。
自分は誰にも傷つけられる事は決してないと。
そう、人が人に傷つけられるなんて事は実はないのだ。
傷つくことを自分自身に許さない限り。
だから、身体は辛くても心はいつも元気
体調を崩したおかげで、周囲の人の優しさに触れる・・・
催眠療法士になったおかげで、多くのクライアントと出会い、そしてたくさんの事を学べる・・・
以前のクライアント達から寄せられる近況報告や手紙、メールのおかげで日々勇気付けられる・・・
友人の言葉にはっと気づかされる・・・

色んな出来事、人、物に感謝して毎日を生きていられるから、だからいつも心は元気
落ち込んでも、すぐにできるようになった自分を信じて今日も生きている。

催眠療法士のひとりごと・・・



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プロフィール
名前:K.Miyaji
性別:女性
現住所:大阪府
数少ない催眠療法博士から個人指導を受け
催眠療法士として活動しています。
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