仕上がりはどうだろう?

August 07 [Wed], 2013, 20:54
あとひと月で発表会。

ショパン ノクターンop32-1を弾きます。

もうかれこれ一年半は弾いていますが、弾けている感がわかない。


ずっとこの曲と向き合ってきましたが

レッスンのたびに今は細かい部分のチェックをしてもらい、あとは曲全体として

仕上げていく段階ですが、体の硬さからか、、どうも音も硬くきこえます。

もっと自分の演奏を客観的にきけるといいのですが。

やればやるほど下手になっているような気がします。


やはり演奏は他の人の耳できいていただくのが一番の練習になるのかもしれまん。

緊張すると自分がどのような状態になるのか、、、

予想できることはすべてやっておきたいです。

なんと久しぶりに

August 24 [Fri], 2012, 22:31

くせもの

February 01 [Wed], 2012, 10:18
私にとって一番のくせもの...

はやく結果をだしたがるところ。

だから曲もはやく弾けるようになりたくて、気持ちだけが空回りする。

ゆっくりじっくり取り組むことがどうしても苦手。

なんとか形だけでもつくって....あとは弾きこなせれば...とおもっていると

結局、途中で弾けないところがいっぱいでてきて、はじめにもどってやらなきゃならなくなる。

だから...焦りは禁物だって何度も体験してても、まだ焦ってしまう。

困ったものだ。


今、練習している曲は、湯山 昭さんの音の星座より...クロワッサンの月を...

綺麗な曲で聴いた瞬間に飛びついた曲ですが、なかなかに細かな部分が弾きにくかったり...

雰囲気に流されてしまいがちになります。

今年は発表会に出ます

February 01 [Wed], 2012, 9:27
昨年は体調がよくなかったので、発表会にはでられませんでしたが

今年は先生からおさそいを受けました。

やっぱり健康で元気でいられることはありがたいことです。

体にいいものを食べて、少し運動して、なるべくいいコンディションを保って

大好きなピアノも大好きなフル−トも続けていきたいです。


どんな曲と出会えるのか...

今からとても楽しみです。

発表会は6月。

ピアノとフル−トと1週間違いの発表となり、ちょっと忙しくなりそうです。

でも、うれしい。

感謝

ピアノとのいい関係

September 29 [Thu], 2011, 9:18
ヘバ−デン結節と診断されてから、指をいたわりながらピアノを弾いています

あれからもうすぐ、1年がたとうとしています。

指は少しまがってしまいましたが、痛みもなく、ピアノを弾いています。

毎週レッスンにかよっていたのを、月1度にしました。

それでも今までとあまりかわらず練習しています。

やめたのは、ハノンとツェルニ−ですが、ツェルニ−は再開しました。

オクタ−ブがたくさんある曲は厳しいのですが、それでも憧れてた

ドビッシ−のアラベスク1番はレッスンを受けて、弾けるようになりました。

今は、もうすぐおわりそうなソナチネアルバムと、無理なく弾けそうな小品曲などを練習しています。

ギロックとかキャサリンロリンとか...


そして今、ひっそりと練習しているのは、チャイコフスキ−の四季から...秋

もうすこし弾けるようになったら、レッスンでもみてもらおうかと思っています


ピアノを無理なくつづけられる喜びをかみしめています。




発表会にはでられなかった

April 12 [Tue], 2011, 19:30
今年は体調もいまいちだったので、練習もあまりできないため

発表会にはでられませんでした。

出たい気持ちはあったけど、まずは体が1番なので。

毎年かかさず出ていたので、少し寂しい気もします。

準備をするには復帰がおそすぎたようです。

今年はのんびり練習しよう。

譜を読む

January 11 [Tue], 2011, 20:57
手をいたわりながらなので、あまりピアノは弾けない

でも、楽譜を見て楽しむことはできます。

今日も好きな曲を聴きながら、楽譜を拾い読みしていました。

なかなかおもしろい発見もあります。

曲の構成を考えながら、ここは特に強調したいところなのかな...とか

どんな思いかな..とか。その作曲家の歴史背景も考えながら、譜をみているとまるで

文章をよんでいるみたい!

歌いながら、読んでいくとちゃんとハ−モニ−を感じながら歌えるんだ!

これは今までずっと弾いてきたからできるんだよね...


やっぱり無駄に練習してないよ。

丁寧にやってきたんだと認める

January 11 [Tue], 2011, 9:32
たくさんの楽譜の束...

私が13年間の間にやってきた曲の楽譜。

これだけやってきた..ずいぶんやってきたんだね。そして演奏もすごく丁寧に積重ねてきた。

練習も細かくやってきた。そんな自負はある。

がんばれば報われる。がんばっていれば、積重ねていけばいつか必ず憧れの曲を弾ける日がくるはず...

そう信じてやってきた。今、その信念が揺らいでいるし、変えなければならないときかもしれない。

どうあがいても、衰えを感じざるおえない。この衰えとどうつきあっていくか...

実際、自分がどれほどの演奏技量があるのかわからない。

積み上げたものが無駄になるとはおもわないけれど、これ以降...どうしていけばいいのかわからない。

からだは限界にきている。

長い曲の譜読みは根気がつづかないいし、体力も衰えてきてる。

ベ−ト−ベンのソナタを弾いたとき、そう感じた。

ああ...


子どもにもどりたい!

子どもの体で、今くらい弾けたら....きっと演奏家としての夢も夢じゃない!!!

ドビッシ−のアラベスクも、ショパンのノクタ−ンも夢でおわらなかったかもしれないのに...くやしい!


がんばれば弾けるようになるのですか...無理せずに..なんてもうできないでしょ!


ちょっと弱気な自分です


からだの使い方

January 05 [Wed], 2011, 11:36
これはピアノだけではなくて、楽器演奏から日常生活のからだの使い方まで

一度見直してみたいとおもっている。

心が体に作用するようにその逆もある。

今月は体に意識をむけてみるのも、ありかな...。

その上でピアノも弾いていこうと思う。


発表会にも出たいのだけど....どうかなぁ

希望はもっていよう。


故障の連続

December 20 [Mon], 2010, 9:22
今年ももう残り少なくなってきました

今年はからだの故障が多くて、フル−トもピアノも

思い通りにいかなくなってしまいました。

5月から顎関節症で顎の関節を痛めてしまい、フル−トがふけない時期があり、

ようやく治療のおかげでなんとかフル−トをふけるようになりましたが、以前のようには、練習できません。

週1回、1時間以内の練習がやっとです。

毎日練習していたピアノは、これも体調により毎日はしんどくなっていました。

そしてついに...今月に左手の小指が痛みだし、病院にいったら

ヘバ−デン結節を診断され、ピアノ生命があやうくなってきました。


なんのためにピアノを弾いてきたんだろう


ピアノによって癒されてきたこともあり、さあ...これから弾きたい曲もいっぱいあったはずなのに

夢ときえてしまうのだろうか..


ほそぼそと続けていくにしても、望んでいたバッハをひいたり

ドビッシ−の夢を弾くことも...叶わないのだろうか

ショパンのノクタ−ンもいずれ弾いてみたいとおもっていたんだけどな


ピアノを弾く能力がなかったのだろうか


すっかり見失ってしまいました。


いずれ直る故障なら、よかったけれど、

もう直らないといわれています。関節が変形していくのです。

変形してしまったら痛みもなくなるそうですが、このさきどうなるかなんてわからないのです。


手を酷使することはできないし、さりとてまだやめる決心もつきません。


続けたかった...

いや続けたい。


これからこの手をいたわりつつ、どうピアノとかかわっていくか

大きな課題となりました。
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