コードベロニカ

September 30 [Thu], 2010, 23:07
『バイオハザード4』

アナザー、オーダー
もクリアしたので、

『バイオハザード コードベロニカ』
をやりはじめた。

『5』や『4』と画面システムが違うからなかなか上手く進めない。
バックビューでなく、固定背景なんだよなあ。

昔は上手く操れたのに、今じゃ初めてプレイしているみたいだ。
真っすぐ走らない。

で久々にやると、
こんなに簡単だったっけ?
ゾンビに噛まれてもそんなにダメージ受けないし、ゾンビも4、5発で死ぬし。
しかし、ベレッタの弾を撃ちつくし、ナイフで倒してるけど。


あんなに怖かった
ベロニカ
が全く怖くない。

いや、ゾンビが怖くない。
何故だろう?
グラフィックが荒いせいかなあ。
プレステ2なのに、こんなに汚かったっけ?

『4』や『5』の走ったり、武器使うマジニに比べたら、ナイフでも平気で立ち向かえちゃうぜ。
マジニは中々死なないし、中から虫出てくるし。

まあ、4や5の方が怖くて大変だったんだろうな。

成長してるぜ!俺。


逆にベロニカが面白くなく感じ始めてしまったが。
あんなに怖くて楽しかったのに。


さあ、現実もイロイロ作業を終わらせていかないとな。


今日はやや勝ちかな。

今日の名言
「そんなどおり、私の無理でこじ開ける!」byグラハム・エーカー
『機動戦士ガンダム00』より

アイデア

September 29 [Wed], 2010, 23:21
最近、
段々、次回公演の
セイバーブルー
の事で頭脳を集中し始めだした。

いつも本を書くときは、
物凄く頭の中をその世界一色にそめて、どっぷりつかりきって、やっと書き上げる。

その世界の景色や人間が実際に目の前で現実に見えてくるまでになって、やっと書く事ができる。
故に、その世界を構築する為の情報が少ないと、イメージが貧困になり、イマイチ集中できない。

また、作業が多いと、台本に集中できない。

さらに台本を書くときには、物理的な表現もイメージして、演出方法や役者の動き、舞台の使い方も全て完璧に可能にしながら書くので、
舞台での上手い表現が思いつかないと、物語が進まない。
動きだけでなく、台詞の尺やアクションの内容、ギャグのテンポや量なんかも、完璧に上手く流れるか、観ている人が飽きないか?
等も全て考える。

だが、それは作家として書く俺の思考。

それを稽古場に持っていき、演出をするときには役者の発想を引き出し、自由に表現してもらう。
なるべく台本通りでなく、俺一人の想像力なんかをぶち破るくらいの発想で、更に面白い事をしてもらいたいからだ。
演劇はライブだ。
役者の演技力がほぼ全てといってよい。
だから、得意な演技で自由に戦って、そして勝利してほしいのだ。

だが、俺の想像以下の発想と技量しかない役者もいる。
ヒントとチャンスは最大に与えるが、ダメな奴は人形として、俺の言う通りにだけ動いてもらう。
何故なら俺達は遊びで芝居をしているのではなく、仕事でしているのだから。
お客様の為にも
絶対に勝たねばならないのだから。

だが、
言う通りにすら動けない奴は、もうどうする事もできない。
本来、そんな奴は舞台に立たせるべきではないし、なんなら役者をやるべきではない。
が、人間やらねば成長はしない。
成長するかしないかは、本人しだいだ。
どんな仕事でも。

他人が認められて、自分が認められない時。
何故なのか?
自分に足りないのはなんなのか?
真剣に考え、答えを見つけ、そして実践して認めさせる。
それが普通なんだけど、
そこまですら出来ない奴も多い。

まるで大変な事をやってる気になる奴すらいる。

自分が人より劣っているから、並になるために頑張るだけなのに。

大変なのは人より出来るようになってから始まるというのに。


作品を一本作り上げるのはいつでも大変だ。
すんなり楽しく完成する事はまずない。
今も、まだまだやる事があるからまだ集中できない。

役者の肉体訓練もまだまだ足りないし。

俺の新しい表現に対する演出頭脳も、かなり鍛えないと在り来りになってしまう。


ああ、天才になりたい。


だが、なれないのだから、今日も努力しつづけるか。

とりあえず、発想力と世界観のイメージを膨らます為に、『攻殻機動隊』と『マトリックス』を何度でも観まくるとするか。


今日は俺の負けかな。

今日の名言
「世界は偉人たちの水準で生きるわけには行かないからな」byバトー
『イノセンス』より

超鋼祈願ササヅカイン

September 28 [Tue], 2010, 11:54
笹塚ご当地ヒーロー
『超鋼祈願ササヅカイン』

ボイスドラマ
第3話
をアップしました。

お楽しみ下さいませ。

http://www.voiceblog.jp/kapselcorps/

プラザソル4周年記念公演

September 28 [Tue], 2010, 9:50
カプセル兵団

よくお世話になっている劇場。
ラゾーナ川崎プラザソル

今週、プラザソル4周年記念公演を行います。

それにカプセル兵団の新人、
熊手竜久馬が出演します。
さらには
惑星ピスタチオ
時代の先輩
保村大和さん
も出演します。

もっと言えば、
北出浩二くんや高坂雄貴くんなんかも出てます。

30日〜5日までやってますので、お時間ありましたら是非見に行ってみて下さい!

☆チケット予約
http://ticket.corich.jp/apply/22220/kum/

☆ Ultimate Games 公式サイト
http://ultimategames.jp/

今日は休憩だな。

今日の名言
「手をのばせば手が届くのに、伸ばさないで後悔したくないから手を伸ばすんだ」by火野映司
『仮面ライダーオーズ』より

人生はショータイム!

September 26 [Sun], 2010, 23:55
うちでもお馴染みの
声優さんの一人、
下田麻美ちゃんが
今週舞台に立つらしいです。

しかも、大舞台!
主演、
保田圭さん
ローリー寺西さん!

の、普通の芸能人がやる
商業演劇です。

しかも、
その脚本を
みなも座の
美咲ちゃんが書いているという、
これまた偶然の凄さ。

また、この世界の狭さを実感したしだいです。

かなり面白くなってきたらしいので、是非見に行ってやってください!


以下詳細です。

『人生はショータイム!』
日程:9月30日(火)〜10月7日(木)
※4日(月)は休演日になります。
時間:30日/19:00
1日/19:00
2日/13:00/18:00
3日/13:00/18:00
5日/19:00
6日/14:00/19:00
7日/13:00
場所:新宿スペース・ゼロ(全労済ホール)
チケット:前売6000円/当日6300円
主催:テレビ朝日
出演者:ROLLY、保田圭、渡辺大輔、斎藤ヤスカ、三好絵梨香、下田麻美、北代高士、河原田巧也、高原知秀、崔哲浩、日向薫ほか
スーパーバイザー:プリンセス天功

1980年代、赤坂にあるショークラブ『コルドンブルー』。ショーと恋に人生をかけたダンサー達と天才(変態?)演出家のお話です☆お芝居というよりはミュージカルでありショーであります!私は、アイドル歌手の麻里役で出演します(^_^;)!


との事です!!

是非是非!

セイバーブルー

September 25 [Sat], 2010, 23:30
カプセル兵団の
次回公演
『セイバー・ブルー
〜機械仕掛けの心をもつ、人ならざる者たち〜』

の稽古を始めた。


まだ、劇団員だけの基礎的訓練かつ、新演出の実験訓練がメインだ。

今回の作品は
約七年前位に作った作品
『セイバーブルー』
のリバイバル公演である。

がしかし、
時代も変わり、俺もスキルアップしているのもあり、そのままではやらない。

かなり大幅に変わる予定だ。

まあ、縦筋は変わらないけどね。

かなり昔の作品なので、殆どの方が観たことないのではなかろうか?
そして、
昔過ぎて観た人も覚えて居ないのではなかろうか?
更には出演者さえ全員違うとなると、
これはもう新作と言えないだろうか?


この作品は
まだ私が若く元気な頃の、アクロバティックなアクションをふんだんに盛り込んだサイバーパンク作品だ。

久々にハードボイルドの世界が描けるぜ。
ただ、役者にハードボイルドを演じれる奴が少なくて困るのだが。


今回も、
前回同様
超体感演出方を用いて、
『飛び出す演劇』
を創ります。


劇場だから楽しめる、圧倒的臨場感!

アンドロイドとサイボーグの戦い。
人間のありよう。
生きる意味。

を描きます!


公演は
12月9日(木)〜12日(日)
王子小劇場にて!

チケット代は
前売り、当日共
3500円です。


今回は
世界の構築だけでなく、
アクション
更にはダンサーを使った新しいパフォーマンスにも挑戦する予定です。

熱く、楽しく、カッコ良く、そして美しい。

そんな舞台を創りますので、是非観に来て、全身で感じて下さい!!


BECK

September 24 [Fri], 2010, 23:13
時間のタイミングがよくて
映画『BECK』
を観た。

観ようかどうか迷っていた作品なので、こんなタイミングが合わないと見に行かないもんな。

原作は読んでないので、内容は全く知らない。

で、観る。

面白いは面白いが、
BECKってこんな話だったの?
どこまでが原作に忠実なのか分からないが、
予想していた作品と若干違った。

もっと高校生たちの青春ムービーなのかと思った。

ラストのロックイベントまではよかったが、イベントシーンからラストまでの流れは、個人的には微妙だったな。
イマイチ盛り上がれなかった。

だが、まあ普通に見れる作品ではある。
しかし、全然客が入ってないぞ。
もう、古い作品だっけ?


水嶋ヒロは演技上手くなったねえ。
凄い成長だ。
カブトの一話なんて酷いもんな。

そんな水嶋ヒロも引退らしい。
作家をやりたいとか。
多分、水嶋ヒロは努力家で天才肌なので、いままで様々なジャンルで極めてきて、役者もトップへと駆け上がったから、また次へと行きたくなったのだろう。

その気持ちは解る。
極めた人なんだから、次へ行ってもよいと思う。
出来る人はなんでもやるべきた。

俺は水嶋ヒロを応援するぜ。


今日は水嶋ヒロの勝ちだな。

今日の名言
「自分に嘘ついてまで夢追って、その先いったい何があるんだよ!」by天野あい
『電影少女』より

劇場版機動戦士ガンダム00

September 21 [Tue], 2010, 23:32
今日も朝から打ち合わせ。

今月は、めちゃめちゃ沢山の人達と知り合ったな…。

この仕事は、本当に出会いには事欠かないね。

で、
せっかくだから、ついでに
劇場版
『機動戦士ガンダム00』
をついに観た!!

相変わらずの混み具合。

しかし、まあ、前の真ん中と、よい席で見れたな。

で、観る!!


うん。
ほぼ予想通り。
と言うか、予想に及ばなかった。と言うか。


基本的には
ガンダムっぽさは殆ど皆無。(特に宇宙世紀)だが、
00らしさは全開の、サービス映画であったと思う。


内容は、
前情報で出ている
金属異星体『エルス』
と人類の戦い。
イノベイターとなった刹那は解り和えるのか!?

の、まんまで
よくも悪くも、誰もがそこから導き出せる物語のまんまだった。

ゆえに感動も驚きもない。
ふーん。そうなるよな。
って感じ。

あえて言えば、もっと良い意味で期待を裏切って欲しかった。

監督も脚本の黒田さんも、ガンダムで異星物が出てきて、人の形してないんだから、皆想像もつかない話になった。
と思って作ったっぽいのだけど。
それはただの設定で、今では差ほど驚く内容でもないから、想像の範疇なんだよな。
俺は『物語』が欲しかったし、『映画』を観たかった。

なんか、
キャラクターが何メートルもジャンプしながら戦ったり、
ガンダム一機で何百もの敵をただカッコつけて撃ち落としたり。
無駄に戦闘シーンが早すぎて、何やってるか見えなかったり。

テレビの時からそうだったから、
「これが00だ!」
と言われれば。
はい、そうですか。
としか言えないのだが。

個人的にはシード以降のガンダムの戦い方、動画の描き方が、まるでゲームみたいで軽くて、どうも好きになれない。
00も1stシーズンまではよかったのに、
ガンダムの機能に合わせた戦術やら。
宇宙へ行き
皆がGNドライブ搭載してからは酷いもんだ。
ただの力押しだからな、

そんなケレン味も現実味もない、軽い、ただカッコつける為だけの戦闘シーンを延々と観さされて、飽き飽きしはじめる。

戦闘シーンがあと半分なくていいよ。

もっと物語を入れてくれ。
人間を描いてくれ。


しかしまあ、
水島監督は昔
『鋼の錬金術師』
の映画も撮ったけど、
それもまるっきり同じ印象だったもんなあ。

内容のない話。
単純故にアラが目立つ。
とにかく派手に戦う。

そんなだった。
だから、今回も差ほど期待しなかったが、まあその通りであった。

まるでキャラクターとプラモデルのPVで、残念ながら『映画』ではなかったね。

コミュニケーションが取れない相手との対話。

やりたい事はわかるけど、それを言葉かビジュアルで観客を答えに導く確実なイメージがないと、ああなるよな。

だって、俺でもその設定で考えたら、まず最初にそう思いつくもん。
誰でも容易に想像できる事しちゃダメでしょ。

そこを裏切って欲しかった。


印象としては
ガンダムとイデオンとガンバスターを足したけど、遠くおよばなかった。
てな印象。


一番納得いかいのは、
連邦軍のイノベイター、
デカルト・シャーマン
の存在。

結局、最初から居なくてもいいじゃないか!
なんにも役にたたず、何にも絡んでこないなんて。


まあ、監督はきっと
かっこよく戦う映像を撮りたい人なんだろうな。


この映画で評価できる事は、
ガンダムに宇宙人?を出した事。
ガンダムでオリジナルの映画を作った事。
その映画が売れている事。

だな。

だが、その人気も一ヶ月もたないかも。

観客の反応は、微妙だったぜ〜。

クアンタの発進シーンはかっこよかった。



まあ、チャンスがあれば、もう一度観てみるかな。

何故なら、それはガンダムだから!
そして映画とは何度でも観るものだから!!


やっぱり富野監督は偉大だね。

『機動戦士ガンダムユニコーン』
に期待だな。


今日は00の負けだな。

今日の名言
「天が剣を使わせる時、それは暗殺とは言わんがです。天誅言うがじゃ」by以蔵
『IZO』より


ボイスドラマ

September 20 [Mon], 2010, 22:52
『超鋼祈願ササヅカイン』

ボイスドラマ
の収録。

声だけの芝居なうえ、自分なりのキャラを自由に演じれないのが、とても苦しい。

なんか声を作る事に意識がもっていかれ、芝居に集中できなかった。

なんなら声質さえ、統一されてないんじゃないか?と思う。

俺の声は四つくらいしか変化しない。
その声に合わないキャラを演じるのは、難しいぜ。

普通の芝居なら簡単なのに。

後悔、後悔。


しかし、それもまた修業するべき道の一つだ。

色々訓練してみるさ!


『新仮面ライダースピリッツ』の3巻と
『ガンダム00エース』
を購入。

最近は、本棚にスペースがなくなり、買っても置場がない。
どうしようかなあ…。


今日はやや負けだな。

今日の名言
「そうささやくのよ、私のゴーストが…」by草薙素子
『攻殻機動隊』より

御神輿

September 19 [Sun], 2010, 8:38
今日も笹塚駅前で
各町会の御神輿が集う
お祭りがありました。

そこへ
カプセル兵団プロデュースの
笹塚ご当地ヒーロー
『超鋼祈願ササヅカイン』
も出動!!


流石にかなり知名度が上がってきた。
笹塚の皆様も好意的で、子供達からの人気も凄い。

皆と一緒に写真も撮った。おまわりさんとも仲良くなった。
御神輿もかついだ。
おにぎりまでもらった!


さらに、今回は
町会長さんより皆様に
笹塚のヒーローとして
ササヅカインを紹介頂いた。
区長さんも喜び、気に入ってもらえたようだ。

劇団の企画として
勝手に始め、
笹塚住民でもないのに、勝手に笹塚のご当地ヒーローを作りやってきたが。

なんとか公式なご当地ヒーローになりつつある。

よかった。よかった。


まあ、企画をプロデュースするのが仕事だし、ヒーローは得意ジャンルなので、当然の流れだかな。


とりあえずは舞台化。
そして映像化まで行けるとよいな。
そんな目論みを笹塚ファクトリーの恵藤さんとたくらみ中。

その一歩として
ボイスドラマを作成中なので、聴いてみてください。
何かササヅカインを使いたい!
とかアイデアお持ちの方、
是非ご連絡下さいませ!!

ジェイコムとかケーブルテレビとかで、企画買い取ってもらえないかなあ。


まあ、色々頑張るさ!

まずは12月の公演だぜ。


今日はササヅカインの勝ちだな!


今日の名言
「俺の中に…怨念が……おんねん…」byガーン大帝
『白血球ライダーDX』より
P R
2010年09月
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プロフィール
  • ニックネーム:吉久直志
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  • 誕生日:1月20日
  • 血液型:AB型
  • 職業:その他
  • 趣味:
    ・映画-絶対映画館で観る
    ・落書き-主にガンダム、仮面ライダー
    ・必殺技作り-舞台で使える実用的かつ派手な技
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カプセル兵団の座長をやっている男の日常を、個人的主観で書きなぐったブログだ!!人生の役には立たんが、まあ軽く覗いてやってくれ。基本、毎日更新しているはず。 ツイッターは@kapsel_yosihisaです!●5月3〜10日に客演いたします!!
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