現在の更新 

2007年12月01日(土) 9時00分
シム記は現在こちらのブログを利用して更新しております。

カカイルシム記


イルカ、スターへの道E 

2006年07月21日(金) 11時03分
木の葉スタジオタウンから帰ってきたイルカせんせ。
出迎えたカカシに近付いたと思ったら…。



いきなりお姫様だっこ。



カカシ「おかえり〜」
イルカ「大変だったんですよ、もう!」
カカシ「ははは、ごめんごめん。ナルトがずっと待ってましたよ」



*****




ナルト「……ぜってえ、オレがイルカ先生と寝るんだってば!」
カカシ「ふっ…、オレもこの勝負負けらんないね」



イルカ先生と寝る権利をめぐってジャンケン勝負。
真剣な上司とその部下。

そして結果は…。






イルカ「ああいう時の貴方は本当に子供っぽいんだから…」
カカシ「譲れませんね。アイツでもこればっかりは」
イルカ「ふふふ」





今夜は特に燃えそうな予感。(カカシ)

イルカ、スターへの道D 

2006年07月20日(木) 16時55分
水着を取り替え、再び撮影に臨むイルカ。
今度はふんどしスタイルです。ふぉー!



こんなポーズとったり。



波に乗ったり。


******




ナルト「最近学校でイルカ先生の姿見ないんだけど…」
カカシ「(ドキリ)うん、まー、イルカ先生は任務でな」



*****


初仕事を終えたイルカ先生の背中に哀愁……。






私だったらイルカ先生のグラビア雑誌が出たら必ず買います。
がんばれ!イルカ先生!!!

イルカ、スターへの道B 

2006年07月18日(火) 8時46分
イルカの嘆きをよそに撮影開始。
カメラマンの要求に健気にこたえるイルカ。



カメラマン「はい!もっと胸張って歩いて!!」
イルカ「こう…ですか?」




カメラマン「次は男のセクシーさを前面に出して!」
イルカ「セクシーって…」
カメラマン「ああん、そんな中途半端さじゃあ!!なめてんのこの業界!」




イルカ「(もうこうなりゃヤケだ)」

腰に手を当て悩ましく振り始めるイルカ。

カメラマン「うん、なかなかいいじゃない〜」


*****

続きは前記事に。

イルカ、スターへの道C 

2006年07月18日(火) 8時15分
次々にポーズを決めるイルカせんせ。



イルカ「はっ!」



イルカ「とぅっ!!」



イルカ「ふん!」



イルカ「うりゃ!!!」



カメラマン「グーよ!グー!さ、次はもっと露出度を上げていきまショー!」


*****

イルカ、ピ〜ンチ!
見守る私はハラハラワクワク…。(ヲイ)

イルカ、スターへの道A 

2006年07月14日(金) 16時57分
帰宅したイルカ。
何も知らせずにいたカカシに怒っている様子。



イルカ「バイトって芸能プロダクションでしたよ!そんなの俺に務まるわけないじゃないですか!」
カカシ「イルカ先生って、飲み会の時のカラオケ上手いじゃない。絶対向いてるとオレは前から思ってたんですよねー」


(のりのりで歌いあげるイルカ)










イルカ「…そう…ですか?」
カカシ「そう!絶対そう!!」
イルカ「ま、俺も歌は嫌いじゃないし、ちょっとくらいならやってみてもいいかも…」
カカシ「オレも時々は様子を見に行きますから。頑張って下さいね」




ちゅっ。



****

そして、初仕事イルカ。

社長「さ、まずはモデルのお仕事からね」
イルカ「えっ…!?歌の仕事じゃないんですか?」
社長「うちでは新人はまず脱ぐ事になってんの。まだまだお仕事選べるほどの身分じゃないのよ」
イルカ「うう……」




そして、お約束の水着グラビア。

イルカ「カカシさん…恨みますっ!!」



*****

オールヌードではなかった模様。
ちょっと残念。

イルカ、スターへの道@ 

2006年07月14日(金) 16時06分
さて、ここからは新シリーズで。
いつもよりも暑くなりそうなこの夏…。
イルカ先生が木の葉のスターへ駆け上るまでの道程をお届けします!

*****



カカシ「たった一人残った生徒にはオレがつききりになるし…。イルカ先生はバイトでもして家計を助けてくれると嬉しいです」
イルカ「バイト…ですか?」
カカシ「そっ!受付事務よりずーっとお金になると思います」
イルカ「なっ、ならやります!!!」




カカシ「イルカ先生の気が変わらないうちに、さっそく事務所に報告を……。うん、夕方4時に本人を寄越してくれ、ね」


****


イルカ「えっと…カカシさんに言われて来たけれどここは…?」

受付「貴方が海野イルカさん?さっそくで悪いんだけどまずはお風呂に入ってきてもらえないかしら」




イルカ「は…あ…(バイトと風呂と関係あんのか?)」
マッサージ師「上がったら、次はそこの台で横になってね」




イルカ「(風呂にマッサージ…。至れり尽くせりだけど、まさか食われてしまうんじゃないだろうな。ははは。)」


マッサージ師「アナタ、男性なのにとても綺麗な肌してるわね」
イルカ「そうですか?普通だと思いますよ」
マッサージ師「ううん、ワタシもこの仕事長いけれどこんな珠のお肌は滅多にお目にかかれないわよ」
イルカ「(オカマのマッサージ師に言われてもなあ…)」







受付「終わりました?それではこの衣装を着けて。アッチのスタジオでカメラマンが待っていますので」



カメラマン「はい、背筋真っ直ぐにして!目線こっちに頂戴!」




事務所社長「…カカシ君の言っていたのは本当ね。これは期待以上の逸材…」



パチパチ…。
ステージ上のイルカに向けて社長は賞賛の拍手を送った。

社長「イルカ君、合格よ。アナタは木の葉プロダクションに所属してスターを目指すのよ!!」
イルカ「ええええっ!!」



******


夏休みはイルカスタ誕物語。
果たして管理人の思惑通りにイルカはスターとなれるのかっ?
カカイルの明日はどっちだっ!!

〜つづく〜

アカデミーへようこそR 〜卒業。そして…〜 

2006年07月13日(木) 10時55分
シカマルに続き次々と卒業していく生徒たち。



キバ→「忍犬とだいぶ離れちまったからな。そろそろ家に戻んねーと」
サスケ→「ここにいると本来の目的を忘れてしまいそうになる。オレは…」
我愛羅→「国から帰ってきて風影に就任しろと煩くてな」
ネジ→「上忍試験に合格した」




ナルト「みんなオレを置いて出て行ってしまうってばよ…」
イルカ「お前はお前でやる事があるだろう。今はカカシ先生との修行に励まなくてはな!」
ナルト「うん、分かってるけど…」








カカシ「イルカ先生も元気ないね。ま、学園も随分と寂しくなりましたからね」
イルカ「カカシさん…。寂しい、っていうのも理由のひとつですが」
カカシ「ですが?」
イルカ「あいつ等が立派な忍びになってくれるのが俺の夢でもあるんです。だからそれはいいんです。ただ学園の経営的には苦しくなりまして」
カカシ「オレの上忍としての稼ぎがあるデショ?」
イルカ「それは学園設立時に施設費で殆ど使ってしまいましたからね。カカシさんもナルトの修行につきっきりで任務を受ける回数も激減してますし、内情は火の車なんですよ」




カカシ「ならオレに考えが…」
イルカ「????」



*****


無理矢理な流れでカカイル学園編は終了。
次回「え?俺が?」をお送りします!!

アカデミーへようこそQ 〜上忍のヤキモチ〜 

2006年07月10日(月) 18時01分
暁の活動もついに本格化。
ナルトも待ったなしの状況に。そしてその担任(上司)カカシも修行を開始した…!!





イルカ「ナルト!連日の修行で疲れただろう?俺のとっときの技をみせてやるからな」
ナルト「わあ、イルカ先生って凄いってばよっ!」


ナルトの前で玉投げを披露し心癒そうとするイルカ。
そんな事に(失礼)大喜びするナルト。


ギュっ!




イルカ「お前は本当に可愛いやつだなあ」
ナルト「イルカせんせぇ!!」





その様子をジトーっとした視線で見詰めるカカシ。

カカシ「ナルトっ!オレのイルカ先生にいつもいつもベタベタしやがって…」(←すでにかなり大人気ない思考)












ナルト「カカシ先生〜〜。今日の修行って……」
カカシ「そんな腰の使い方では新しい技は身につかんぞ。もっと気合入れろっ!!」











ナルト(こんな事で本当に『性質変化』ってのが会得できんのか…?)


カカシ「お前は体で覚えるタイプだからな!気合だ気合!!」


それは嫉妬ゆえのとばっちり。
八つ当たりという名のモップ修行。
カカシ!大人気ないぞ!
読者は君たちの修行シーンを心待ちにしている!
動けカカシ!
本誌もシムのカカシも動いてくれい!!



アカデミーへようこそP 〜イタチ襲来〜 

2006年07月07日(金) 12時03分
たまには真面目に忍者な会話をする2人。





カカシ「最近また暁の動きが活発化しているようです。ナルトには充分注意を払うようにと火影様から」
イルカ「そうですね、アカデミーのセキュリティも強化する必要がありますね」


ギャー!!


カカシ「今の声は…」
イルカ「ナルトっ!!」




イタチ「ナルトく〜ん。我々と一緒に来る決心はついたかね〜〜〜」
ナルト「いきなり便所になんか現れやがって…。ビックリするじゃねえかっ!!」




イタチ「カカシさん、また月読をくらいたいくないなら手を引け〜〜〜〜」



イタチ「お前も邪魔するな〜〜〜」
カカシ「イルカ先生!奴の目を見ちゃいけないっ!!」
イルカ「は、はいっ!」

カカシ「ん…、このチャクラの具合は…」
イルカ「カカシさん…?」



カカシ「ホログラム。ま、ただの幻影にしか過ぎない」
イルカ「なぜ、こんな事をする必要があったんでしょう」
カカシ「ただ単に管理人がゾンビイタチの画像を使いたかっただけ…、じゃない、イタチの宣戦布告といったところでしょうか。奴は誰よりも手強い…」


イルカ「ナルトは俺たちが必ず守る!」
カカシ「いえイルカ先生。もう奴は自分自身で強くなるほかはないんです。だからこそのこの学園でしょう?」
イルカ「カカシさん…」



*****

はい、本当にゾンビイタチを(それも四人)使いたかっただけです。