"【子宮内膜症】◇新____では?"

November 29 [Thu], 2012, 2:35
"内膜症の薬物療法には、男性ホルモン(テストステロン)の誘導体であるダナゾールと、間脳から分泌されるLH‐RHアゴニスト(強力なLH‐RL作用を持つ合成ホルモン)の製剤群とがあります。
ダナゾール製剤には、ボンゾールやダナンなどがあり、性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する力と、子宮内膜症への直接作用があります。1日400mgを4ヵ月以上服用します。副作用として、軽度の肝障害や体重増加が見られることがあり、また最近では血栓症の報告もあって、使用頻度は減っているようです。
LH-RHアゴニスト製剤としては、スプレキュアー、ナサニール、リュープリンがあります。前2者は点鼻薬で、リュープリンは注射剤です。スプレキュアーは、最近、注射薬も開発されました。

あるある薬の大事典
◇胚移植前の準備
@プレマリン
Aプロゲステロン坐薬
@プレマリン
【使用方法】
・採卵当日の昼より胚移植まで、1日6錠内服します。

【効果】
・子宮内膜の状態をととのえます。

【副作用】
・悪心・嘔吐、おりものの増カロ、乳房痛、体重増加

Aプロゲステロン坐薬
【使用方法】
<胚盤胞移植の場合>
・採卵2日後より胚移植まで、1日1錠使用。

【副作用】
・挿入時、膣粘膜への刺激で軽い出血が見られることもあります。
" ぶつくさ日記
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