褐色細胞の活性化で太りにくい体質に 

2009年01月19日(月) 23時27分
褐色細胞を活性化することで、脂肪がつきにくくなります。年を取ることでカロリーが脂肪として蓄積されやすくなりますが、それは、体内の褐色細胞が加齢効果によって失われていくためです。

脂肪がエネルギーとして代謝されやすいという人は褐色細胞が活性化しており、脂肪がつきにくい人です。逆に、褐色細胞が活性化していなかったり数が少ないという人は、脂肪が燃えにくく蓄積されやすいのです。褐色細胞が活性化しているかどうかは、遺伝子の作用によってきまります。

体内の基礎代謝が小さく、痩せにくい体質にある人は、褐色細胞が変異しているのです。褐色細胞の遺伝子は日本人の約30%で変異をしており、脂肪を溜め込みやすい体質です。

遺伝子に対しては改善するも何もありませんが、この先頑張ることで、褐色脂肪は活性化できます。褐色細胞を活性化させるためには、寒さや冷たさ等の寒冷刺激を与える事がよい様です。

例えば、水温18度程度の水の中で運動をするといいでしょう。この他、褐色脂肪を活性化させるためには、夜更かしを控えて規則正しい生活習慣を送り、昼間は活発に活動するなど、切り替えのはっきりした生活をしましょう。

また幼児期に冬でも薄着で過ごし室温が低い環境で育った人は、体温を上昇させる為に褐色細胞が活性しやすい脂肪消費型の体質になります。逆に、子供の頃から過ごしやすい気温の中で快適に育った場合は、体温調整が必要ないため褐色細胞が活性化しにくい体質になっています。

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