弁護士なしで最高裁大法廷に立ったおじさん。ーその1− 

2006年03月03日(金) 1時04分
私がブログをお休みしている間に、凄いことがありました。

そうです!!!
弁護士なしで独学で訴訟を起こし、最高裁大法廷にたった一人で立ったあのおじさんです。

私はホントに本当に感動しました。

なぜって、実は私も過払い金訴訟の1件を弁護士なしで最高裁に上告しているからです。
私の場合は、正確には「上告受理申立」ですが。(この違いは又後ほどに・・・。)

お休みのお知らせ。 

2006年02月18日(土) 0時22分
来週いっぱい、ブログをお休みします。

特定調停のメリットーその2− 

2006年02月15日(水) 23時25分
特定調停のメリットのひとつを先日お話しましたが、今日は第2弾。

それは 本当にお金と手間がかからないこと!

これは私が過払い金訴訟をして、しみじみ感じたことです。

たった1件当たり¥800ほどで、相手との交渉から最終的に「和解書」まで作成してもらえるのですから。

これが裁判となると、訴訟費用以外に「代表証明書¥1000」とか「切手代¥3000」とか色々かかるるんです。

なにやら特定調停は「多重債務者を救済する目的で作られたものである。」からだそうですが、

「過払い金返還訴訟」だって多重債務者がやってるんだから、ちょっとは救済してくれよ!ってなカンジ。

日本一お金をかけなかった過払い金訴訟 

2006年02月15日(水) 0時26分
私のブログのサブタイトルは
「日本一お金をかけなかった過払い金訴訟」です。

私が過払い金訴訟をはじめたのは3年前、10件以上の過払い金訴訟をやって、
現在も最後の1件を訴訟中です。

そして、その全てを 弁護士にも司法書士にも誰にも頼らず、たった一人でやってきました。

それは
1、弁護士や司法書士に頼むお金がなかったから。
2、本を読んでみて、一人でできそうだったから。
3、お金はナイケド、時間は割と会ったから。

特定調停のメリットーその1 

2006年02月13日(月) 1時49分
法的な債務整理の大きなメリットは「返済の催促がこなくなる」ことです。

モチロン「特定調停」も同じです。少なくとも「特定調停」をしている間は、相手のサラ金が免許を持っている、ちゃんとした?サラ金であれば、返済の催促をしてはいけないことになっています。
これは、多重債務の返済に追われている者にとっては何よりもありがたいことですね。
まぁ主人の場合特定調停期間中1社くらい、郵送で「まだ支払われていません。」みたいなのが来ていましたが、別にこちらから連絡することもなく、ブッチ(無視)しました。

二人で裁判所へ。 

2006年02月11日(土) 1時07分
さて記入した申し込み書と自分で法定利息で再計算した計算書を持って、
主人と二人で「いざ!裁判所へ。」

なぜ私も一緒に言ったかというと、前に書いたように申込書をもらいに行ったときにいた
あのムカツク奴がいるからでした。
ウチの主人は私と違って、気が優しくてとってもナイーブなので
もしあの女が主人にあんな対応をしたとしたら、すごく凹んじゃうから。
今度もあんな態度だったら、ホントに怒鳴りこんでやろうと。

勇んで「調停受付」へ。この日も3,4人の人がいました。
でもラッキーなことに、この間とは違った若い女性が私たちの前に。

「特定調停の申し込みにきました。」

「書類はそろっていますか?」

「はい。」

「では、お預かりします。後日こちらから、期日を連絡します。」

と、たったの2,3分で終了。  えっ!これでいいの???

いよいよ申込用紙に記入。 

2006年02月10日(金) 1時07分
特定調停とは「背負っている債務を全て明らかにして、債務者の皆さんに公平に一生懸命返していきますから、皆さんも法定利息内の利息で許してネ。」という趣旨のものみたいです。(サラ金は「ヨソには支払わなくても、ウチだけはちゃんと支払えよ。」と思っていますから。)

ですから「ここは特定調停をしてほしいけど、ここは今までどおり返済したい。」というようなことはダメだそうです。

自分の債務を全部つつみ隠さずにさらけ出さなければならないそうです。


特定調停の申し込み−2− 

2006年02月08日(水) 0時10分
裁判所の周りには弁護士事務所が沢山ありますよね。
そして、弁護士はモチロン、弁護士事務所の事務の女の子(何故か20代前半の若い女の子が多い)
が、色々な書類をもってきたり、受け取りに来たりしています。
弁護士のことを「先生、先生」と呼んだりして、そんな人たちにはメッチャ愛想がよかったりして、
ホントいやぁなカンジ。
大体、「先生」と呼ばれるやつ(又は呼ばすヤツ)には、ろくなやつがいないというのが私の持論。

ちょっと 話がそれましたが、そのとってもカンジ悪〜い受付のお姉さん。
どう見ても私に説明をするのが嫌そう。でも、もっともっとしつこく質問してやるもんね。
そして、これ以上私をムカつかせたら、暴れてやるぞ。

ということでしつこく、しつこく質問してやりました。
そして最後に「これは私の借金ではなくて、主人のなんですけど・・・。」と私。

「申し込みは本人じゃないと、できません!」

ごもっとも。

特定調停の申し込み 

2006年02月07日(火) 0時43分
法定利息で再計算した私たち夫婦の借金。

主人の借金はまだ借入してからそんなに月日が経っていなかったので、

過払い金発生は2件、そして負債残高 約¥250万円

私は約12件 全て 過払い金発生。


私はまず次のことを決めました。

1.主人の借金は、特定調停を申し込むこと。
2.私が返済しているサラ金全ての次の返済をストップすること。



借金 ¥ゼロ 

2006年02月04日(土) 23時33分
早速その法定利息とやらで、主人と私の借金を計算してみました。

すると主人の負債は「特定調停」をすると、現在の3分の2−約¥250万になりそう。

そして、私の負債は・・・?

当時私の負債は約¥350万。
それが法定利息で計算し直すと、借金はナシ、つまり¥0、

そして ナ・ナ・ナント 過払い金約¥300万!!!!!

それはもう、ただただ ビックリ。 そして、がく然としましたね、本当に。

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