説明

April 09 [Sat], 2011, 20:36
梵崔(@invonsai)が徒然なるままに観たものについて感想をまとめるブログ
(主にotk、若手俳優関連)
あくまでも、レポートではなく感想です
予定にあっても観ても感想書かない時もあります
基本あだ名とかで俳優さんを呼びます
ついでに2次元で腐っているのでそんな話題もちらほら出るかも
それでも良い方はどーぞ^^

感想書きたいなリスト
花咲け、ジッパー、ゲキシネ、アラハン、プライド、ミラトレ、八雲、トゥルクリ、12人、ミュまとめ、バッカス、花咲け

参戦予定

【2月】
 3日  テニミュ不動峰戦(凱旋)
 6日  バッカス/テニミュ不動峰(凱旋)
13日 PRIDE   
15日 テンペスト
18日 花咲け
20日 千年女優
24日 花咲け
26日 舞台・WS


【3月】
2日  RF
7日  RF
8日  RF
21日 細貝WDイベ(昼夜)
27日 オオカミ王ロボ(昼夜)
31日 ルド吹(初日)

【4月】
3日  ルド吹(夜)
7日  陰陽師
9日  陰陽師
10日 陰陽師
17日 陰陽師

テンペスト

February 28 [Mon], 2011, 20:21
【テンペスト】 2月15日夜

A席(2階)
仲間さんや山本くん、生瀬さんなど錚々たる出演者といつもの若手俳優たちに釣られ観劇

●概要
仲間さん演じる女主人公が男として琉球王国に仕えるものの、運命に翻弄され男として女として様々な困難に立ち向かう
相手役が山本くん演じる薩摩出身の武士、良きライバル役が安田さん、主人公の兄役が福士くん、凄い力を持った占い師役が生瀬さん、その部下3人が森山さんと海老澤くんと兼崎さん

●演出
演出が堤さんということで期待して観劇しました
一言で言うと「あー、金があるからこそできた舞台だなー」
舞台美術や演出、キャスト…いろんな面でお金の力を借りたという印象でした
豪華で派手、なんだけれど映画のようなダイナミックさには欠ける…
何よりも映像が多すぎで疲れました
あんなに映像を、しかも何度も挟まれると集中力も切れてしまう、そして継続されるのは疲労ばかり…
また、舞台自体も画面としてみせてる印象がありました、変化に乏しい
最初の早着替えと最後の船のところはかろうじて変化があるくらいでした
なんというか、1カット・1シーンずつ見せられている感覚 それで間を繋ぐのが映像 そんな感じでした
映像は大君のくだりと休憩時間のだけでいい、あとは私はいらないなと思いました
せっかく演者がそこにいるのに事前に撮った映像を使うんじゃ意味がないし演者に失礼
映像を重視したいのらいっそのこと映画にすればいいじゃんと何度思ったことか…
わざわざ舞台でやることの意味を必然性を見せて欲しかったてです
そんな中、すごく素敵な演出だなと思ったのがオープニングのところ
一階通路と二階の両端に旗を振る女の方々が舞台背景説明の映像中現れるんですが、その情景が綺麗でした

●ストーリー
原作未読にも伝わる駆け足感
特にクライマックスは詰め込みすぎじゃ…と思いましたが、他の方の感想をみると結構端折られていたり設定変わったりしてるんですねー
(なら一層のこと「舞台版」ということで脚本作り直せば良かったのに…)
気になったのが主人公の兄(福士くんの役)のこと
原作がどうなのか分かりませんが、野望があるなら明かせばいいのに…プラグ立てまくりで回収できてなかったです
優しい兄なのか御家の復興を企む男なのかどっちかにして欲しかったです
あと主人公だけ幸せなのずるいと思っちゃいました これは好みの問題ですが

役者陣は素晴らしかったです

P R
執筆者
   
梵 崔
   
ただのOTK
若手俳優にどっぷりハマってます
お金を稼ぐのは彼らに費やすため
某庭球舞台出身の方々を中心にお熱
特に氷の学園に翻弄されます
kwiには一生ついてゆく!
   
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