【 更新情報 】

スポンサードリンク

ホームパーティーでのテーブルマナー

家庭的な雰囲気を楽しむホームパーティー。友達同士だったり親戚の集まりだったりさまざまですが、親しい仲でもマナーは必要です。

服装も普段着よりもワンランク上のおしゃれがいいでしょう。メンバーや目的によって服装は変わりますが、きちんとしているほうが好印象ですよ。

ビュッフェ式の食事で、好きな料理が出ても同じものばかりを食べるのはマナー違反です。また、離れた場所にいる人に、自分の前にある料理をすすめてあげる気配りも忘れないでください。

手みやげを持参するなら、その場で取り分けて食べれるようなものがいいでしょう。切り分けが面倒なものや、調理に手間がかかるものは避けましょう。数が足りない!ということがないように注意してくださいね。

ホームパーティーは家全体を開放するようなかたちになります。しかし、通された部屋以外を勝手に覗いたりしてはいけません。用事があるときは一言声をかけるのがマナーです。

化粧直しなどでトイレや洗面所を占領してはいけませんよ。きれいに使うことも心がけてください。
ちょっとした心配りでホームパーティーはもっと盛り上がりますよ!

披露宴でのテーブルマナー

伝統やしきたりを重んじる結婚式。自分だけではなくて、招待してくれた相手にも恥をかかせないようにふるまうことが大切です。

披露宴に出席するときの服装ですが、花嫁の色である白は避けてください。また、花嫁よりも目立たないようにし、お祝いの席にふさわしい華やかさを心がけてください。
受付でもお祝いのあいさつをするといいでしょう。

席についても乾杯までは料理はでないので、ナプキンは広げないほうがいいです。
乾杯のときは椅子の左側に立ち、右手でグラスを持ちます。グラス同士を合わせて音をたてるのはNGなので、目の高さに上げればOKです。

スピーチは静かに聴くのが礼儀ですが、食事を中断する必要はないそうです。ただ、スピーチの最初と最後だけは手を止めて、拍手をすることを忘れないでください。

同じテーブルの人たち全員に料理が配られるまでは手をつけないのがマナーです。
披露宴中にトイレに行くタイミングは、歓談タイムやスピーチ中がいいそうです。開宴から乾杯までは控えてください。できるだけ披露宴前にすませておきましょう。

いろいろと決まり事はありますが、祝福の気持ちをあらわすことが一番大事ですね!

立食パーティーでのテーブルマナー

立食パーティーは同窓会や仕事関係の付き合いなど、いろんなシチュエーションで行われます。文字どおり「立って食べる」が基本なので美しくふるまいましょう。

料理はフルコースと同じ順番で並んでいることが多いので、その順番に沿うようにし、行列ができていたら並んで待ちます。人の肩越しに手を伸ばしたりはしないでください。

量は少なめにして、一皿に2〜3品を盛るのがいいですね。取り分けたら残さず食べるのが基本ですよ!
取り皿は左手に持ち、右手は空けておくようにしましょう。取り皿はひとり一回一枚です。また、他の人の分まで一緒に取り分けるのもやめたほうがいいそうです。

食べ終えた皿はスタッフに持っていってもらうか、サイドテーブルに置くようにしましょう。同じテーブルを使っている人に不快感を与えないように気を配るのもマナーの一つです。

手荷物は自分で管理するようにしてください。バッグなどで席取りをするのはマナー違反ですよ。
立食パーティーは、大勢の人と会話を楽しんで交流することが目的です。特定の人とばかり話すのではなく、いろんな人と積極的に話すようにしましょう。

肉料理・魚料理を食べるときのテーブルマナー

肉料理の食べ方は、左手に持ったフォークで押さえながら、右手のナイフでひと口ずつに切ってから口に運びます。フォークで刺したお肉を噛み切るのはNGなので、ひと口で食べれるサイズにカットするのがきれいな食べ方ですね。

ステーキが出てきたときに、最初に全部カットするのは控えたほうがいいです。肉汁が出やすくなり、冷めやすくなるそうです。

骨付き肉の場合も同じで、ナイフとフォークでカットしながら食べます。手づかみはダメですよ!
骨のついた魚を食べるのはけっこうむずかしいですよね!?箸で食べるのも一苦労なのに、フォークやナイフを使うとなるとよけいむずかしく考えてしまいますが、コツさえわかれば大丈夫です。

中骨を目安にしてひと口ずつカットしながら食べていきます。上身を食べたら、身の左側をフォークで押さえ、骨の下をナイフでくぐらせて身をはずしていきます。

日本料理などでもそうですが、上身を食べたあと、魚をひっくり返すのはマナー違反だそうです。
きちんとしたレストランでは、食べやすいように骨は抜いてあるそうですが、もし口にいれてしまったら、指を口に突っ込まず、ナプキンなどで口元を隠しながらそっと取りましょう。

スープやパンを食べるときのテーブルマナー

スープの飲み方の基本はまず音をたてないことです。吸い込むようにして飲むのではなく、スプーンで口の中に流し込むようにして飲みましょう。一度すくったら二度飲み直さないことです。

また、スープを飲むときの姿勢も大事で、前かがみにならないように気をつけてください。
スープのすくい方は、イギリス式では皿の手前から奥に向かって、フランス式では皿の横か奥からすくいます。

食べ終わったら、使ったスプーンをスープの器の中に横向きにして戻すのですが、スプーンは裏返して置かないようにしてください。不安定になるし、裏返して戻すのは「スープはまずかった」という意思表示でもあるそうですよ。

パンはそのままかじったりするのではなく、ひと口大にちぎりながら食べましょう。バターナイフで切ったりせず、手でちぎって片手で食べます。

パン皿がないときは、テーブルクロスの上にじかに置いていいそうです。ほかの料理皿に置くのはNGだそうです。

パンをスープに浸すのもダメです。スープはそれ自体が完成品なので、パンを浸すことは、スープの味を楽しんでないと思われるそうですよ。

お味噌汁にご飯をいれるようなものかもしれませんね。

洋食・フランス料理の基本的なテーブルマナー

洋食店やフランス料理店に行くと、テ−ブルにスプーンやフォーク・ナイフが並べて置いてありますよね。これらを「カトラリー」といいます。テーブルマナーの基本としてカトラリーの使い方は重要です。

カトラリーはオードブル・肉用・魚用・デザート用の4種類を覚えておけば大丈夫です。基本的には、外側から使っていきます。

右手にナイフ、左手にフォークを持ちます。すくったほうが食べやすいものは、右手でフォークを持ってもかまいません。スプーンは右手で持つのが基本です。

食事中に水やワインを飲むときや、相手の話をしっかり聴くときにはナイフやフォークはいったん置きます。「食事の途中」ということをカトラリーで示すのですが、置き方にはイギリス式とフランス式があるそうです。残っている料理やテーブルの広さによって使い分けてもいいそうですが、ナイフの刃は内側に向けてください。

食べ終わったらナイフの刃は内側、フォークは上向きにしてカトラリーを皿に揃えて置きます。

手元は思っている以上に視線が集まってしまいます。カトラリーを美しく使い、テーブルマナー美人になりましょう!
P R
カテゴリアーカイブ