「私の隣にはいつも一つ空席がある。」 

2006年08月25日(金) 22時57分

とある方が運営されているサイトで、
こんな書き込みがあった。

その全文章をそのまま持ってこさせていただくわけには
いかなかったのだが、
ひどく共感する自分がいた。


「私の隣にはいつも一つ空席がある」


「何のための空席なのかわからない」


「一つだけ確かなことは、
 その空席は誰かのため、何かのためにあけられているということ、

 それが家族のため、愛する人のため、体が不自由な人のため、
 誰の何のためかわからないけれど。
 
 その空席は時間が経てば自然に埋められるのだということ
  
 だから今はそのために空いているのだということ」


一人でいる時間を怖がっている自分はいないだろうか?

こんなだだぴろい世界の中で、
精神的に一人にされてしまったら、

きっと誰しもまいってしまうことと思う。



しかし、意味はある。



一人の時間に必ず意味はある。


それを見つけるのはあなた自身、僕自身。

クスリ 

2006年07月29日(土) 19時20分
僕は子供の頃、
よく怒られて育った。


もちろんその原因は、
勝手気ままに育っていた僕自身にあるのかもしれない。


けれど、
ともかく僕は怒られて育った。


だから、
何故僕はこんなにも
理不尽に怒られるのだろう?と自分を責めることが多かったと思う。


人間誰しも、
悪いところがあって、
良いところがあって、
それは他人も自分も同じで、、、


でも、そうして自分は自分の悪いところをあら捜しするようになった。


少し成長して大人になった今でも、
他人の威圧を感じる行為だったり、
キツイ目線だったり、
否定を意味する言葉には人一倍敏感な気がする。


けれど、


これでも少し大人になった。


僕が何故あの時、
あの人が僕や周りの人達に怒りを覚えていたのか、

その理由を理解できるようになった。



あの人は、
僕らに怒りを向ける以上に
自分が苦しんでいたのだと思うのだ。

自分にストイックに意識を向けるたびに
声を上げてしまっていたと思うのだ。



「愛情」の一つだった、と

確かに思うのだ。



もし、
僕がその「愛情」をそのまま受け取ることができたのならば、

僕は、
あの人の心の中を真に癒す
「クスリ」になる意味があると思うのだ。


とある日記で
「血清」になれるのか、どうかと書いたかもしれない。


でもそれくらいのつもりで歌って生きたい。


表現していきたい。



「見ていて欲しい。」



「赤」 

2006年07月24日(月) 18時46分

二年ほど前だろうか?

当時付合っていた女性と彼女の寮の近くにある公園で
深夜に話をしていた。

ふと、
彼女が赤いジャングルジムを指さして
こんなことを言ったんだ。


「ねえ、赤って人によって見え方が違うのわかる?」


そのときの自分は残念ながら、
彼女の言っていることをほとんど理解していなかったと思う。


だが、
あれから二年間が経って、
確かにあの時彼女が言っていた言葉を思い出すことがある。


人間はそれまで暮らしてきた時間や、
歩んできた人生によって、
目に映る風景や景色、そして社会においても
見え方が180度変わってしまうということ。


「赤」はその人にとって
大事な人のTシャツの色かもしれない。

「赤」はその人にとって
赤信号の色かもしれない。

「赤」はその人にとって
ひるがえる国旗の色かもしれない。


「赤」は
その人にとって
血の色かもしれない。


あなたが今見ている景色は、
あなたが今まで生きてきたバックグランドを
うつしているから、
「あなた」の目を通して見える景色なのだと思う。

孤独な声 

2006年07月18日(火) 18時54分
たくさんの人達とつながりあっているはずなのに、
寂しさを覚えるのは何故でしょう?


毎晩携帯にすがって、友達にすがって、
彼氏彼女にすがって、、、

身体の関係も、数を重ねるほどに、
心をすり減らして、また一つ「孤独」な気持ちに
襲われる、、、


こんなにも寂しいのは何故でしょう?


本当に今私に必要なのは、
ネットや携帯から流れてくる「情報」ではなく、

メールや電話でつながれたという
一時の安心ではなく

心と心の大切な部分が
触れ合っているという「実感」

気持ちが伝わるという感覚


「孤独な声が届きますか?」

向日葵 

2006年07月14日(金) 15時28分

今街ではいろんな花が咲いている


夜中につぼみを膨らませ、朝に咲く「朝顔」

雨ばかりの季節に咲き誇る「紫陽花」

まっすぐにただタイヨウに顔を向けて咲く「向日葵」


7月だからこそ見れる光景なのかもしれない。

それぞれが花を開くシチュエーションがあって、
一つ一つその色も異なっている。


「紫陽花」は孤独な色。

「向日葵」は素直すぎるくらいタイヨウの色に染まっている。


人間もどんな生き方をしているか、で
周りからの見え方が180℃変わってくるのかもしれない。


夜の闇は人間を孤独にする。

昼の明るさは人間を素直にさせる。


さて、あなたは周りの人々から
どんな色に見えているのだろうか?


ハジメマシテ 

2006年07月13日(木) 13時46分
サガエノ言霊、オフィシャルサイトオープンに伴い
ついに始動しました!!

ここでは、サガエが他のブログでは決して明かすことのない
シークレットな情報、
ここだけで語る「熱いメッセージ」をアップしていきます。

以前サガエマサユキblog「Branch Road」に
アップしてきた内容とも異なりますので、
是非楽しみにしていてください!!
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