加藤和彦とベニマシコ

June 17 [Sat], 2017, 12:31
自己破産をしなければいけない場合、身辺のもの生活を再建するための少しの費用の他は、明け渡すことになります。



自宅、土地などの資産以外に、ローンを返しきれてない車も手放さなくてはなりません。とは言え、他の方が支払いを引き継ぐ事に、債権者が了承すればローンを返済し続けながら持っておくこともできます。
複数の金融会社からの借り入れや複数のカードでお金を借りていると毎月の返済が大聴くなり経済的な足かせになってしまう場合に債務整理をすることで、負債をすべてまとめて一つにすることで月々の返済額をまあまあ縮小することができるという大きな利点があります。
個人再生をしても、不認可となる場合があったりします。


個人再生をする時には、返済計画案の提出が必要となりますが、これが裁判所で認めてもらえないと認めてもらえません。

自然な事ですが、認めてもらえないと、個人再生を行なうのは無理です。任意整理をしたとしても、デメリットなんてあまりないと考えてしまいがちですが、実際にはちゃんとあるのを知っていますか。
それは官報にけい載されてしまうことです。


つまりは、皆様に知られてしまう可能性があるということになります。
これが任意整理のもっとも大きなデメリットだという風に言えるかも知れません。


債務整理をする仕方は、たくさんあります。中でも一番スッキリする方法は、一括で完済してしまうことです。一括返済の良い点は、その債務を一括で返し終えますから、以後の繁雑な書類の処理等と返済等が必要でない点です。理想的な返済方法であると言うことができます。

個人再生には何通りかのデメリットが存在します。
一番大きいのは高額であるということで、減額した以上に弁護士へ支払うお金が多いなんて事もあります。



しかも、この方法は手つづきが長い期間となるため、減額となるまでにまあまあの時間を必要とすることがたくさんあります。
借金が返せないほど増えた場合に、債務のある人は、弁護士を通してお金を返すべき人と話し合って、返す金額を調整します。これが任意整理と呼ばれるものですが、任意整理の際に、銀行口座が凍結される場合があります。銀行にお金を預けている場合はそのお金は債権者のものとされてしまうので、事前に銀行から引き出しておきましょう。自己破産は特に資産を持っていない人だと、簡単な手つづきで、終えられますが、弁護士を頼らないと手つづきを一人でするのはとても難しいです。
自己破産にかかるお金は平均で総額20〜80万円程度と高いですが、この費用は借金でまかなうことは不可能なので、きちんと手もとに持った上で相談しなければなりません。

P R
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