固定資産税を認識しよう

May 04 [Sat], 2013, 14:39
夢のマイホームを持った時、最も気になるのは今後の住宅ローンの事だろうと思います。
が、しかし、それと平行して、固定資産税の事も少しは考えておく必要性は否めないでしょうね。

まあ賃貸生活時代に当てはめて言うなれば、住宅ローンは月々の家賃、固定資産税は更新料みたいなものです。
ただし、更新料は決して法律で定められた物ではありませんから、借り主の義務という訳でもなく、年に一度必要な契約もあれば、数年に一度という契約もあります。
それに対し、固定資産税の納付は義務であり、毎年支払わなければならないものだという事で、不動産を所有する以上、避けては通れない事を認識する事が大事でしょう。
そういう意味では、法律で定められているものだからとか、国民の義務だからと思って、あっさり支払う方が賢明だと言えば賢明なのかも知れませんね。

とは言っても、固定資産税は賦課課税で、固定資産課税台帳から勝手に納税対象者と納税額を弾き出し、納付通知書が送られて来るもの!
なんで俺んちの価値を赤の他人さんに決められなきゃならないんだ〜!!
という不満をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、せめて事前に我が家の評価額を知る術がないものかと思われる方もいらっしゃると思います。
そういう方は是非一度、役所にある固定資産課税台帳を覗き見してみましょう。
えっ、そんな事出来るの!?
とおっしゃる方もおおいのですが、実は実はそんな事が容易に出来るのであります。
P R
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