映画『川の底からこんにちは』 

2010年08月29日(日) 23時29分

 映画『川の底からこんにちは』を観た。

 日曜昼の回、既に予告が始まって席に着いたため定かではないが、

 まばらながらも思ったより席が埋まっていた。


 あらすじ省略、以下感想。

 満島ひかりがカッコイイ。
 
 ダメなのにとにかくカッコイイ。

 "勢い重視の荒削りな部分もあり、で、ビシッと決めるときは決める"

 その動と静のサジ加減が、もう、個人的にツクターン!

 細かく言うと前者は工場で従業員さんにタンカ切るシーン、

 後者は家での父や連れ子とのシーン。

 そして、志賀廣太郎も声だけでなくカッコイイ役で良かった。


 全体的な流れとして、112分はちょっと長いように感じる人もいるかもしれない。

 でも、終盤のダラダラ感は無く、後味すっきり。
 

 まぁ、しょうがないよね、また、明日からがんばりましょうw