ユッキーナをオトしたデコ方法を告白

January 17 [Mon], 2011, 12:01
 映画『僕が結婚を決めたワケ』公開前日の13日、東京・東宝東和映画試写室にてデコ藤本敏史(FUJIWARA)と婚活に力を入れる女子会20人によるトークイベントが行われた。昨年タレントの木下優樹菜と結婚して幸せいっぱいの藤本は、この日もノロケを連発して会場を沸かせた。
 まずは木下と交際する前のエピソードを明かした藤本。「誕生日に10メートルくらいの白い横断幕を買って、ペンキで『誕生日おめでとう』って書いて、(木下の)マンションの下まで行って柵に貼っつけました。ブサイクってそのくらいドラマチックなことしないと好きな女性をオトせないんですよ」と猛アプローチをかけたことを照れながら語り、会場の女性たちから笑いと歓声を誘った。一方で「嫌いな人からされたらキモい……」という声が上がると、苦笑しつつ「やかましいわ! フラれるのを覚悟で行っているから、当たって砕けろ! ですよ。確かにキモいですけど」と、普段バラエティーなどで見せる姿からはなかなかうかがえないロマンチストぶりをアピールした。
 木下と結婚を決めた理由については「一緒に過ごせたら楽しい人生送れるんやろうな、と思って結婚しました。しょうもないことですが、『どっちが大きい鼻クソ取れるか対決』とかやっていたりするんですよ。ありのままの姿を出し合えるっていうのが一番ですよね」とジョークを交えつつしみじみと語る。さらに「付き合っていることが世間にバレていないときでも、2人で手をつないで歩いていました。タレントだからこっちは気になるが、『好き同士なんだから関係ないよ、恥ずかしいことしているんじゃないから堂々としよう』と言ってくれました」と木下の人柄と2人の仲むつまじさがうかがえる話題を披露し、司会者から「そこまでノロケているとお客さん怒りますよ」と突っ込まれるほど幸せオーラを放出していた。
 最後は婚活中の女子たちに、「(木下は)元々イケメン好きで、僕のことがまったくタイプじゃなかったが、いつの間にかどんどん好きになったと言っていました。なので、あんまり顔で選ばないでください。タイプじゃないからと毛嫌いするのじゃなくて、その人の奥まで見てあげてください!」とやはりノロケ気味のアドバイスを送った藤本だった。
 『僕が結婚を決めたワケ』は、『ダ・ヴィンチ・コード』などのヒットメーカー、ロン・ハワード監督が人生の一大イベントである結婚をテーマに描くラブコメディー。プロポーズを決意した40歳の男が、親友の妻の不貞をきっかけに迷走する姿をさまざまな人生訓を交えてつづる。
映画『僕が結婚を決めたワケ』は1月14日からTOHOシネマズ有楽座ほか全国公開
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