なんとなくいろいろ

再び破局か? / 2005年06月14日(火)
三浦大知くんはすごいなぁ(顔が)。さすがフォルダー。パラシューターだもの。


ここ1年くらい別れる・別れないを繰り返してきたけど、それを繰り返すってことは別れた方がいいってことだなということを思う自分がいる。
彼に内緒で他の男の人と遊んだり、仕事にかこつけて会う時間を減らしたりしてる自分がいる。
なのに、実際別れるとなるとどうしてこうも後ろ髪をひかれるのだろーか。
2年という歳月が生んだ習慣を消すことができない。
仕事の合間にふと電話をしそうになる。
誕生日のプレゼントは何がいいか、つい考えてしまう。
彼が探していた本を見つけて、買いそうになる。

まる二日考えても、やっぱりプラスの方向には持っていけない。期待には応えられない。裏切ってしまう自分が嫌になるから。

私がいなくなって、あの子はどうやって生きてくんだろう。
そればっか考えてる。



************************************************


今ごはんが食べられない病にかかってます。
一年に一回くらいある。なんか胃が痛くて、体が重い。
プラスこんな状態なので、今の精神状態は結構悲惨です。
だってオレンジレンジの曲聞いて涙ぐんだもん。
 
   
Posted at 00:01 / ひとりごと / この記事のURL
コメント(0)
イタリア生活2日目vol.2 / 2005年05月25日(水)
そしてミラノを堪能した後、バスでヴェネツィアに移動。13時10分にミラノ発、到着予定が16時半。3時間もバスの中で何してろって!?と思ったけど、友人Hと話したり、添乗員さんの話を聞いたり、寝てたりしてたら結構あっという間に過ぎるモンなんですね。
あれやこれやという間に、休憩場所であるベローナのスーパーマーケットに到着です。

このスーパーはいわゆる日本人観光客を対象にしたお土産屋さんで、従業員も日本人のおばさんでした。またそのおばさんのセールストークがすごいことすごいこと。気がついたらカゴいっぱいにフルーツジャムやら足のむくみが取れるクリーム(すっごく良かった!日本では買えないのかしら)やらワインやら抱え込んでました。どーすんだ、こんなに買って。

再びバスに乗って一時間半後、ようやく水の都ヴェネツィアに到着。ヴェネツィアって水しかないと思ってたらちゃんと普通の道路もあるのね(当たり前)。
ホテルに着いて今日買ったワインを開けようとすると、なんと、栓抜きがない。
そういえば、ベローナのおばちゃんが「ホテルに栓抜きあるので借りてください」って言ってたような・・・。
この旅行で初のピンチですよ。部屋でガイドブックを見ながら、「〜〜ありますか?」というフレーズを確かめ、いざフロントに出陣!私のイタリア語は通じるのか!?
:「あ、あべーて わいんおーぷなー?」
フロントの人:「(上を指差しながら)バール」
つ、通じた!!!
バールというのは聞き取れたので、二階にあるアメリカン・バーにあるよっていうことだな、と思いニ階のバーに行ってみると、そこには岡田真澄似のおやじがグラスを拭いていた。
:「あ、あべーて わいんおーぷなー?」(まだどもってる)
真澄:「(日本語訳)あるよ。開けてあげるから持っておいで」
また通じた!!!
言葉が通じる喜びを、ここで初めて感じました。やっぱり度胸が必要だなぁ。
(イタリア生活3日目に続く)
 
   
Posted at 17:14 / エッセイ(風) / この記事のURL
コメント(0)
野球帽でねぐせを隠そうの会 / 2005年05月02日(月)
タイトルは某俳優のブログから。わかったよ、お前が可愛いのは認めるよ。参りました。

まあこんなにカッコつけて写メールを撮っているワタシですが、今日は貴重な休日の半分を惰眠に費やしてしまったと言ううっかり者なわけですよ。延滞しているDVDを返しに最寄り駅のGEOまで自転車に乗ってノーメイクで行くわけです。天気予報では雨だと言っていたのに、悲しいほど天気がよい空を見上げながら、紫外線の心配などをしているうちに、ああ、自分はもう肌の曲がり角と言われてもおかしくない年齢まで生きのびてしまったのだなぁと、そうして僕は途方に暮れる。大沢誉志幸。なんていっても若い子は誰も知らないだろうね。

でもMDウォークマンで好きな音楽を聞きながら、住み慣れた町を自転車でゆく休日というのもなかなか悪くない。その上青空も拝めるわけで。これが曇り空だったらそうもいかないんだろうけど。なんだか、待ち時間の長い信号も、電線がぶつかる音も、昨日見たハッピーエンドの映画も、気が利かない恋人も、休日で浮かれている人たちも、長い長い雲も、村上春樹風のくだらない小説も、自転車に乗れない子供も、うんざりするメールも、チキンラーメンを買ってくる父親も、食費を入れたら手のひら返したように優しくなった母親も、「友達にもどろう」と電話で言ったいつかのあいつの顔も、全部が全部いとおしくみえてくる。不思議だねえ。

明日からまた仕事で憂鬱になりながらも、こんなことで「頑張ろう」と思える自分も、なんだかいとおしい。
 
   
Posted at 16:33 / ひとりごと / この記事のURL
コメント(2)
イタリア生活2日目Vol.1 / 2005年04月23日(土)
夜の9時に寝て朝6時に起きたので、私たちは時差ぼけの辛さはあまり感じませんでしたが、周りはご年配の方ばかりだったのでちょっと辛そうでした。風邪をひく方もちらほら。だってイタリア、寒いよ!ほんと。何十年ぶりかの寒波がきていたらしく、暖房設備も何もないホテルで毛布一枚・・・。そりゃ風邪もひくわ。

さて、二日目のスケジュール(ミラノ)は
・ドゥオモ(イタリア最大のゴシック式の寺院。500年間で建設)
・ビットリオ・エマヌエレ二世ガレリア
・スカラ座広場(レオナルド・ダ・ヴィンチと4人の弟子の像)
・スカラ座博物館(1778年建設のイタリア三大劇場のひとつ)
・スフォルツレスコ城
・夕方にヴェネチア着

というハードスケジュール。まあ八日間(正味五日間)でイタリアのいいとこ取りですからね。仕方ない。
ドゥオモはすごかったですよ。中は入れなかったけど、外観だけで満足。迫力が、ちょっと言葉で言い表せない。ということで写メール撮ってきました。カメラにもおさめたんですけど、人が写ってたりとかして出来がイマイチでした。写メールが一番写りいいよ。
そしてスカラ座で劇場を見学。セレブになってオペラ鑑賞している気分でした。いつかオペラ見に行きたいなぁ。
スフォルツェスコ城では、ミケランジェロの遺作(作ってるうちに死んじゃったらしいので遺作と呼ぶにはどうかと思いますが)「ロンダーニのピエタ像」も見てきました。溜め息がでそうでした。美術部だったくせに美術のことは何もわからないですけど、とにかくすごかった。未完成でもそんな迫力なのだから、あれが完成してたらもっと凄かったのかな。でも、未完成だから凄いのかも知れない。徒然草で兼好法師が「未完成なものほど美しい」って言ってました。人間でも、欠点のない人って魅力ないじゃない?ちょっとくらい難点がある人の方が魅力的に感じる。わかる。わかるよ兼好。

(Vol.2につづく)
 
   
Posted at 22:02 / エッセイ(風) / この記事のURL
コメント(0)
イタリア生活1日目 Vol.2 / 2005年04月13日(水)
(つづき)
お花畑のような飛行機内。15時間という長時間フライトも、映画、本、睡眠ですぐに過ぎるだろうとタカをくくっていたワタシ。
しかし・・・
寝れない。
映画は2本見て飽きてしまった。
つーか、目を酷使していたので、ここらでそろそろ寝たかったんですね。
日本時間で現在19時半。長旅ってこともあって、体に疲労が溜まっていたのですが。
なぜか寝れない。
横を見ると、友人Hはすやすやと寝息を立ててやがる。くそー、いいなぁ。
1時間ほどまごまごした後、やっとウトウトしはじめたぞ!と思ったら、
機内食が来て起こされた。
過去にあれほどスチュワーデスさんに対して怒りを覚えたことはなかった。
いやいや、彼女達も仕事なんですけどね。
期待してた機内食も大しておいしくなかったしなぁ。

そんな地獄のフライトが終わり、いよいよミラノ空港に到着!入国手続きは当然のようにイタリア人のおじちゃんです。ヒゲ生えてて怖そうだなぁ。ワタシの前に並んでいたおばさんに、無愛想にパスポートにハンコを押すおじちゃんを見て、少し不安を覚えた。ワタシ、これでイタリアが嫌いになったらどうしよう。
そして、ワタシの番になり、ギクシャクしながらパスポートを見せると、おじちゃんはワタシの顔を見るなりニッコリ笑って、
「コニチワ!」
と明るく話しかけてきた。ん?コニチワ?ああ、こんにちわね。
さっきのおばさんに対する態度と随分違うな。
疑問に思っていると添乗員さんが、
「イタリアの男の人は若い女の子にはやさしいんですよ」と教えてくれた。
じゃあおばちゃんには優しくないのだろうか。
でも、若い子に明らかに態度が違うイタリア人男性って、なんか正直でかわいいなぁと思ってしまうのは、ワタシがまだ「若い女の子」に属するからでしょうか。

ミラノ空港からバスに乗って三十分くらいで、その日泊まるホテルに到着。
明日の集合時間は八時です、という添乗員さんの説明をぼーっと聞きながら、重い体をひきずるようにして部屋に移動し、寝巻きに着替えてバッタリとベッドに倒れこむワタシたちでした。
やっぱり飛行機では寝れない!
(イタリア生活2日目につづく)
 
   
Posted at 20:16 / エッセイ(風) / この記事のURL
コメント(0)
イタリア生活1日目 Vol.1 / 2005年03月27日(日)
(つづき)
さて、そんな風船のような顔で空港に到着した私たち。
今回のツアーの参加者は全部で三十名ほどだそうで。2月の後半なんて、さぞかし卒業旅行の大学生でごったがえしてるんだろーなぁと思いきや!
ウチら以外のグループは皆おばさんの友達同士のグループか、親子連れか、夫婦二人。
どこを見ても大学生の卒業旅行らしきグループはウチらだけ・・・
ちょっと不安になってきた。
私たちで平均年齢をグッと下げてるぞー。

さてさて、新千歳空港から1時間半ほどで羽田空港に到着。
羽田からシャトルバスで成田空港に移動。
出国審査の時に帽子をかぶっていたので怪しまれました。なんか何も悪いことしてないのに緊張しますね、ああいう場面では。
成田に来たのなんて15年位ぶりだったので、免税店ではしゃぎまくりました。でも何も買わなかったけど。
向こうに行ったら日本のお菓子が恋しくなるだろうなぁと思って、チョコレート(ガルボ。キットカットに続く最近のお気に入り)を購入。あとおにぎりとお茶も購入。米食いたくなるだろうからね!

搭乗時間が近づいてくる。ここから15時間ほどでイタリアに到着するんですよ!もう大興奮。
成田発が13時半、ミラノに着くのが17時半(時差は八時間)。
時差ってなんか不思議だ。時間だけ見ると近いのになぁ。
そんな間抜けなことを考えながら、飛行機に乗り込む。
ひとつひとつの席にスクリーンがついてる!!!
チャンネルガイドを見てみると、
・笑の大学
・プリティ・ブロンド
・TAXi NY
・約三十の嘘
・セルラー
などなど、話題作がいっぱいではないですか。映画見放題よ!キャー!
そうして、15時間という長旅が始まったのです。
(つづく)
 
   
Posted at 13:09 / エッセイ(風) / この記事のURL
コメント(0)
イタリアに行くまで / 2005年03月26日(土)
2月の後半から3月の前半まで、卒業旅行でイタリアに行ってきました。
ワタシは大学でイタリア語の授業を受けていたので、日常会話はまあできる程度。
これは自分の英語とイタリア語を試せるいい機会ではないでしょうか!
かなりギリギリになって決まった旅行なので、パスポートの取得、旅行代金の振込み、観光場所の予習、イタリア語の復習、それに加えてアルバイトのシフトも旅行前日まで入っていたので、バタバタしていて忙しい日々を過ごしていました。

旅行のメンバーは、
・ワタシ(サエキ、女、22歳、O型、おおざっぱでものぐさ、小心者)
・友人H(女、22歳、A型、しっかりもの、語学は苦手、ブランド好き)
以上の二名です。

友人Hの家は空港からかなり離れているため、前日にうちに泊まりにきました。
翌日は5時起床だったので11時には布団に入りたいところ・・・なのですが、若い女子が二人揃って大人しく就寝するわけもなく、結局夜中の2時半までお酒を飲んだり、恋話をしたり(いい年して・・・)、メンB(コント番組)を見たりしてダラダラ過ごしました。

そんなこんなで翌日の午前5時、寝不足とお酒のせいでワタシの顔は風船のように膨らんでいたのは言うまでもありません。
(つづく)
 
   
Posted at 16:03 / エッセイ(風) / この記事のURL
コメント(0)
無駄を省く / 2005年03月24日(木)
春ですね。
春になると何かしたくなる。動きたくなる。
新しいことを始めたくなる。気分を変えたくなる。
気分を変えなくたって後もう少しでワタシも社会の歯車となってせっせと働かなくてはならないので、嫌でも環境の変化というのは訪れるのですが。
何か自分なりに打ち込めるものを探そうと必死なのです。
仕事以外にも趣味を持つということはとても大切なことです。とDr.コパが言っていました。
小説を書いてみる?漫画を描いてみる?映画を撮ってみる?
口で言うのは簡単ですが、どれもそんなに簡単にできることではなく、何かを極めるということは本当に本当に難しいことだなあと実感します。

何も無い自分に改めて気付かされる日でした。
恋人と会う気にもならずにベッドでボーっとしていたら、なぜか部屋の掃除がしたくなって、徹底的にやり始めました。ていうか、今もやってる。
やってみて思ったのが、無駄なものが多すぎるということ。
いらないものは排除して、身軽になること。真心ブラザーズの歌のように、ポケットに何でも入れて手ぶらで行く、という生活にとても憧れる。ワタシは無駄なものを持ちすぎていて、本当に大切なものは手に入れていないのではないだろうか、という迷いも生じる。本当に大切なものって一体なんだ?とかんがえると、途方もないほどの大きな壁にぶち当たって、そこから思考停止状態になるわけですが・・・。

今年は少し自分の今までの生活を見直し、シェイプするということを目標に掲げたいと思います。
ついでに体もシェイプできたら・・・ どんなにいいでしょうかねぇ。
 
   
Posted at 19:03 / ひとりごと / この記事のURL
コメント(0)
からっぽ / 2005年03月23日(水)
ごくせんが最終回を迎えてしまい、今からっぽな状態です。
あー次小出っちに会えるのはいつなのかちら?
噂によると、夏の連ドラ(青春の門)で準主役をやるらしいんですが・・・
2ch情報なのでアテにはできない。
それにしても青春の門って、あれでしょ?ベッドシーンとか自慰シーンとかあるやつ。
見たくないよー!!でも見てしまうのが人情。つーか、多分全部録画?

映画撮りたいなぁ。
 
   
Posted at 22:10 / ひとりごと / この記事のURL
コメント(0)
つけまつげ / 2005年03月20日(日)
明日はいよいよ卒業式なので、マツキヨにてつけまつげを購入。
一時間くらい格闘してようやく成功。
・・・あんまり変わってない。
これじゃあショッキングピンクのショールが映えないよ!!
もっと山本リンダみたくなるはずだったのに、これじゃ小柳ルミ子だよ。瀬戸は日暮れてゆうやみこやみ。

卒業式のテーマは山本リンダの予定だったのですが、急遽小柳ルミ子に変更になりました。明日はケンヤという友達もくるので、二人でダンスでも踊ろうと思います!(やけくそ。しかも離婚したしな!)
 
   
Posted at 22:15 / ひとりごと / この記事のURL
コメント(0)
  | 前へ  
 
Global Media Online INC.