ポールが89、90ツアーをやってなかったら。 地震。

2010年03月14日(日) 1時02分
コムバワ!
さっき地震あったよ。
ちょっと大きかったな。

関東大震災、
いつか来るのかな。
やだな〜。

昨日の続き。
1988年のインタビューでは
ツアーをやる気なくしてたポール。

それは、大がかりなプロモーションができなくなること。
すると、大がかりなプロジェクトも組めなくなる。

1995年からリリースされたビートルズの
アンソロジープロジェクトの大成功
(ジョンの未発表新曲「フリーアズアバード」がナンバー1)
なんてのも、その飛距離がとばせなかったことは
間違いないんだよね。

つまり、1989年の「フラワーズ・in・ザ・ダート」
での再起がきっかけで、ツアーに踏み切り、
それが成功することが、ビートルズプロジェクト復活への
条件になっていたと、逆算できるんだ。

すると、1990年の大リヴェンジ、
世界第二の市場、日本の大東京ドームの攻略は、
物凄く大きな意味を持っていたことがわかる・・・

このイベントで竹部さんが最後に用意した、
東京ドームの1曲目、
「フィギュア・オブ・エイト」は最前列で
隠し撮りされた、かなり荒いものだったんだけど、
その感動はとてつもないものだった。

僕は同じもの生で見てたというのにね。
意味がわからなかったんだ。

フラワーズ・in・ザ・ダート収録の
同じ「フィギュア・オブ・エイト」を
イベントでその後かけたんだけど、
別物だということがすぐに確認された。

このツアーの1曲目に、
「もう一度やるんだ〜〜〜」と意気込む
ポールの念が伝わるこのバージョンは、
それこそ、神が降りてくるような霊気に
満ちていたんだね。

だけど、歴史的にその経過を踏まえないと、
それがわからないんだよ。

熱心なポールファンはそれを体感できた。
それがビートルズを再び降誕させたんだ。
ファンは凄い!!
(まだ書き切れてないから続く)


さて、「ロンドンタウン」でも聴いてコマしますか
今夜もギンギンで、いってみれるかな ??
ちょっとだけ見てます見てます見てますよ〜〜〜 !
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プロフィール
  • ニックネーム:サエキけんぞう
  • 性別:男性
  • 誕生日:1958年7月28日
  • 血液型:O型
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・ミュージシャン
・作詞家
・プロデューサー

1980年「ハルメンズの近代体操」でデビュー後、パール兄弟を結成。モーニング娘。「愛の種」など、多数の作詞を手がけ、テレビ、ラジオ出演の他、エッセイスト、プロデューサーとして幅広く活動中。
2003年にはフランスでソロアルバム「スシ頭の男」を発売、フランス5箇所のツアーも行った。
窪田晴男とのパール兄弟活動も再開し、2003年にはアルバム「宇宙旅行」発売の他、スタジオライブDVDも発売している。
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