ポール不調の10年〜一生の重み
2010年03月13日(土) 2時24分
コムバワ!
昨日の続きだけどね。
ポールの逮捕は結構大きなダメージだったみたい。
1980年の初頭の逮捕で、
その後、中止になったウィングスはアルバムも準備してたみたいだけど、
年末にはジョンの死・・・。
そんな中、ウィングスは結局活動しなくなってしまうんだ。
80年代のドタドタしたリズムは、
60年代型生音アーティストにはつくづく不向き。
ストーンズ、ボブ・ディランが
この時期、フェイドアウトしそうになったのは
偶然じゃない。
『パイプス・オブ・ピース』(83年)『ヤァ!ブロード・ストリート』(84年)『プレス・トゥ・プレイ』(86年)といったアルバムはどれも
ポールファンでさえ、手放しで賞賛はしない。
(とはいえ、プレス〜とか結構いいんだけどね)
で、今回のイベントで竹部さんにより
提供された88年のインタビューでは
こんな発言が飛び出すんだ
「もうツアーはやりたくない
ライブはするけどね」
これは66年のビートルズの再来だ。
もし、そのままの状態が続いてたら、
間違いなく、今のビートルズをとりまく
ムーブメントはほとんど消滅する!!
(続く)
さて、ウィングス「ワイルドライフ」でも聴いてコマしますか
今夜もギンギンで、いってみれるかな ??
ちょっとだけ見てます見てます見てますよ〜〜〜 !
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