本日、朝日新聞朝刊「視線」プログレのイエスの画家
2010年03月07日(日) 15時48分

コニチワ!
大事なこというの忘れた!
本日、朝日新聞朝刊「視線」に書いたよ。
プログレロックのイエスのジャケットの
画家として有名なロジャー・ディーンの画集が出たんだ。
「こわれもの」
「危機」
「海洋地形学の物語」
日本語タイトルがいいね。
とにかく、スケールの大きい画家だね。
元ネタはアメリカの奥地の風景だったりするらしい。
さらには幼少時、中国の風景を見たことが大きかったと。
小さい頃から今まで、
奇妙な地形を見るのが大好きで、と。
そういう発想に答えてくれる考え方は
「風水」しかなかったとも語っている。
建築家でもある彼は、
建築発想は、
環境の一部として機能すべしと。
東京の今の姿とは随分違うなあ〜
というかそのルーツの
西洋のビルの考え方とは全く違うな=〜
まあ、そんなこんなで、
未来は、ロジャーディーンの考えたような
建物が主流になるといいね。
SFで思い描いた世界がすぐそこに来てるのかもしれない。
と、ビルの街をながめながら・・・
(どうなるんだろうにゃあ
すぐには変わらないだろうにゃああああ)
さて、恐怖の再開発の様子でも見に行ってコマしますか
今夜もギンギンで、いってみれるかな ??
ちょっとだけ見てます見てます見てますよ〜〜〜 !
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