映画祭情報

September 26 [Mon], 2011, 22:37
10月の映画祭情報ですー

◆東京国際映画祭
 10月22日(土)〜10月30日(日) 
 六本木ヒルズ (港区) をメイン会場に、都内の各劇場及び施設・ホール
  http://2011.tiff-jp.net/ja/
 

◆ごはん映画祭 
 10月8日(土)〜10月23日(日)
 東京都写真美術館ホールほかサテライト会場
  http://tokyogohan.com/filmfestival/

 ぜひいってみましょう! 
 もちろん行きます!

◆エンター・ザ・ボイド◆

September 19 [Mon], 2011, 1:25



監督:ギャスパー・ノエ
    キャスト:ナサニエル・ブラウン
  パス・デ・ラ・ウエルタ
    シリル・ロイ


2010年5月日本公開 コムストック・グループ

「アレックス」から8年ぶりに監督・脚本を手掛けた作品です。
あのアレックスを見たときの衝撃は今でも忘れませんね。
そんな監督だからもちろん普通の映画ではないだろうと
思い心の準備をしていたものの、
おーーーーーー。
ぐらんぐらんする。
こんな感じです。
車酔いとかしちゃう方にはあまりお勧めできません…
適度に画面から目を休憩させてあげないとつらいものがあります。

舞台は東京です。
普段目にしている東京の町は、
海外の人からみるとこんな風にうつってるんやーという感じで、
また違ったTOKYOがみれます。

日本にきたオスカーはドラッグにおぼれて、しかも売ることが仕事。
そんな時に妹も東京に引っ越して一緒に住むことに。
しかし、いつもドラッグを売ってる友人の母親と体の関係を持っていることが
ばれてしまい、恨まれ警察に売られてしまいます。
現行犯逮捕となるところを、あっけなく銃で撃たれて
バーのトイレでお亡くなりになります。
最愛の妹を日本に残したまま。
恐らく成仏できずにフラフラしてるという表現なんでしょうかね。
なんかすごいってゆう作品なのですが、
正直理解しきれない作品です。
推理的な作品で、結論が映し出されなくて
想像して楽しむ作品とは違い、
うーん。これこういうことが言いたいのかなー…
と最初から最後まで続く感じ。
否定はしていなくて、ギャスパー・ノエワールド!の
素晴らしい作品だとは思います。
私の映画レベルが低すぎるんだと思いますが、
普通の映画飽きちゃったってお方はいいと思います!


あなたはノエワールドについていけるのでしょうか??!?



◆しあわせの雨傘◆

September 18 [Sun], 2011, 0:50


監督*フランソワ・オゾン
キャスト*カトリーヌ・ドヌーヴ
      ジェラール・ドパルデュー
      ファブリス・ルキーニ

2011年1月 日本公開 ギャガ

こんな歳のとりかたを本当にしたいと心から思いました。
カトリーヌ・ドヌーブは愛らしいです。
はじめのジャージ姿から、わりとピッチピチのお上品なマダムスタイル。
どれも素敵すぎます。

フランスのとある地方の雨傘工場を経営している夫をもつブルジョアな主婦。
亭主関白な旦那さんで、従うだけでお飾り妻になっていました。
不満はもつものの、現状に満足し、そんな生活の中でも楽しく暮らす妻が、
夫の病気をきっかけに、雨傘工場の経営者に。
いままでお家にいただけの主婦が、意外にも人の心を掴み
工場の業績をアップさせます。
そこから、ただの飾りといわれていた妻が
新たなことに挑戦し、一人の女性として強く生きていく姿が描かれています。

メインはもちろんカトリーヌ・ドヌーブですが、
その一人の主婦が色んな人との人間関係をユーモラスに描かれているところが
見どころですね。

にやってしてしまうような部分が多々あり、
フランスならではの華やかさもあり、
疲れてる時とか、最近つまんないなーってゆう時に
見るといいかもしれません。
適度に癒されます…

だってカトリーヌ・ドヌーブのジャージ姿ですよ・・・・・・・
必見です。
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