セコイ。
2006.07.18 [Tue] 09:11

わたしはゆきを裏切った。

そしてゆきは健二にも裏切られた。

そしてゆきは上野が好きになった。

わたしにはゆきが逃げているようにしか

見えなかった。でもわたしがゆきの立場なら

同じような行動をとるのだろう。

そしたら全部一緒じゃん。

わたしがこれを望んでいたのに

ゆきがここであきらめたのを喜ばないのは

わたしが自己中心的だからだろうか・・・
 

まっすぐ。
2006.07.14 [Fri] 21:26

健二はゆきのことが好き。

ゆきは上野のことが好き。

上野はきっとゆきが好き。

そしてわたしは健二が好き。

この関係。早く終わりたい。。

 

雨にぬれたいい男。
2006.07.13 [Thu] 21:23

ゆきと健二はこの日一緒に来たらしい。

でも途中で離れたらしい。

ゆきがついたとたん雨が降った。

途中から歩き始めた健二はずぶぬれ。

ゆきは健二が来るたび

『馬鹿やんww』って言っていた。

この二人の関係が。たとえ間に愛がなくても

うらやましかった・・・
 

変わり始めた性格。
2006.07.12 [Wed] 21:18

健二の性格はゆきがいなくなって

どん底に達すくらい悪くなっていった。

健二はゆきの悪口は言わない。

けどほかの人の悪口を言いまくるようになり。

ろくに勉強もしなくなった。。

そのとき2組からゆきの叫び声が聞こえた。

ゆきが教室を逃げ出した。

それに気づいたのは健二だった。

健二はその時間。

そわそわしていてどうしようもなかった・・・
 

土砂崩れのように
2006.07.11 [Tue] 21:16

まるで土砂崩れが起こったかのように

ゆきと健二の関係がくずれていった。

ゆきの心はもう別の場所にある。

でも健二はゆきのことまだ好きだ。

この二人の恋はわたしの悪口で

まくを閉じたのだ…
 

喧嘩
2006.07.10 [Mon] 21:13

ゆきからまた電話があった。

上野が先生のところに行った間に

ゆきと健二は久々に話したが

すぐに口論になったらしい。

ゆきはどんどん上野に引かれている…

ゆきを傷つけたくない。

でもこの恋は傷つけないなんて無理なのだろう・・・

ゆき・・・ごめんなさい。
 

勘違い
2006.07.07 [Fri] 20:58

わたしはゆきが上野と仲良くて。

ゆきが上野と話すのを楽しいと思っていることを知っていた。

ゆきはたぶん上野を好きになるだろう。

それが当たり前に見えてわたしは

安心してた。ゆきがこの気持ちに気づかないと思っていた。。。
 

崩れいく関係。
2006.07.06 [Thu] 20:55

わたしはゆきに避けられるようになった。

ゆきは1組に戒を呼びに来て

二人ですぐどこかへ消えた…

ゆきはきっとわたしを憎んでいる。

わたしもゆきを憎んでいる。

でもこの関係にしたのはわたしなのだ・・・
 

お互いの口から
2006.07.05 [Wed] 20:51

健二が『お前の言ってたとおりだよ。ゆき馬路うぜぇ。』

その一言をはじめにわたしにゆきの悪口を言ってきた。

『ねぇ。本当にそう思ってる?』

わたしの問いに健二は一瞬固まった。

『あぁ・・・』さみしそうに一言のこした。

きっとうそだったのだろう。

ゆきに悪口言われた腹いせに

ゆきの悪口を言ったのだろう。。

健二の本当の気持ちはなに…?
 

過ち
2006.07.04 [Tue] 20:50

ゆきの涙を見た。

ゆきはやっぱりつらいのだろう。

そんなの見ててわかる。

わたしがゆきの立場だったらつらい。

これは謝るしかないのだろう…