大丈夫だよ。 

November 01 [Sun], 2009, 10:11
絶対って言葉はないけどね
努力すればきっと報われる

だったらさ、
心の闇に囚われていないで
少しずつでも歩き出そう

光を見つけるのは
困難なことかもしれない

だけど、大丈夫だよ
私が此処に居てちゃんと見守っている
泣きたくなったら泣けば良い
誰も見ていないから

もう強がらなくて良いんだよ
弱さも全てあなた自身なんだから
だから、胸を張って生きていこう

大丈夫だから
もうあなたには光のある道が
見えているはず・・・

だって、あなた自身が自分から
歩き出した切り開いた未来だもの・・・


燐麗 夢瑠

あ〜子ちゃんからの頂き物 

November 01 [Sun], 2009, 10:28


君は一人じゃない   君はとても辛いだろう
僕には計り知れないほど悩んだだろう 苦しんだだろう
泣きたいときは泣けばいい 我慢することなんてない
辛いときは辛いと叫べばいい 苦しいと言えばいい
僕は君に生きてほしい 君が必要なんだ
忘れないでくれ君は一人じゃないということを
君を必要としている人がいるということを
僕は何もしてあげれない
でも僕は君のそばに必ずいる
君を一人にしたりしない 守ってあげるから
泣いてる君も悩んでる君も笑ってる君も
辛そうな君も怒ってる君もみんな君なんだ
だから我慢することなんてないんだよ
生きていていいんだよ




元気を出して
心から言ってないって思われてもいい
あなたの心に響かなくてもいい
今心に響かないのなら
君の心に響くまで叫び続ける
君が耳を傾けるまで僕は君のそばで叫び続ける
もし声が枯れたなら次は文字で僕は叫び続ける
毎日毎日ありきたりな言葉を並べて君に送り続ける
それだけ僕は君のことを思ってる
元気になってほしい
元気じゃない君も大好きだよ
でもやっぱり心から笑ってる君が一番さ
無理に笑わなくていい
自然に笑えるその日まで僕は叫ぶから
少しずつでいいから僕の声を聞いて




君の手のその傷は
君が自分自身で傷つけた傷でもある
最近まで僕はそう思っていた
でも、違うんだよね
その傷は僕たち周りが君を傷つけた跡なんだね
君の手にある傷は僕たちが傷つけた数だけある
こんな簡単なことに気づけずにいた僕を許してくれ

大好きだった人の心。 

November 01 [Sun], 2009, 10:31
本心なんて
どこにでもあって
嘘なんて
山ほど知ってって
それでも
答えは知らなかった。
懐かしいような
当たり前のような
常識のような答えしか
知らなくて
それでもそれには誰にも
さわられたくなく
一人でいることが
正当で正しくて
かっこいいものだった
それが答えじゃなくても
それ以外の求め方をしらないから
だからそれらで
また僕は生きていく。





とくに目的もなく
日々を過ごすだけで
人は死に近づける
どんなに目的を持ち
努力して生きたところで
必ずしも名声を手に入れられるわけでない
何が幸せかと考えたとき
楽に生き死を手に入れることと
苦労してあるかどうかわからない
夢を追いかけるのは
果たしてどちらが幸せか。





ただただしく歩く
よりかかれず 止まれずに
何も知らずに歩くには
余りにも早すぎる流れに
抵抗するすべすら知らず
逃げ込む道さえ知らず
歩き続ける。
哀れだと誰かが言う
可愛そうだと誰かが囁く
しかし それこそが当たり前だと
その一言で矛盾を片付け
本当の苦労に 本当の苦痛に
誰も目を向けず
そのまま無かったものにする。
常識が個々の痛みを 
個々の悩みを解決するわけではないのに。

寡黙症 

November 01 [Sun], 2009, 10:47
あたしは物心ついた頃から人前で声を出さない子だった。
人前で話せない子、声が出ない。   出ないんだから仕方ない。

原因なんてわからない。   理由なんてない。   ただ声を出せなかった15年間。


幼稚園ではひとつ年下の男の子に毎日のようにからかわれていた。

『なんか喋ってみろよ』

声なんて出ない。 どうしたら声が出るかなんてわからない。
君たちの声をあたしにちょうだい。声の出し方を教えてよ。

ただ泣いた幼少時代。弱いあたしはただ泣いていた。
声なんて出るはずもなく、ただ流れる涙と、くしゃくしゃの表情。

蘇る幼稚園での記憶はとある女の子。
彼女もあたしを嫌っていた。 苛めているんじゃなくて、嫌い。
あたしはそれでも彼女を嫌いになれなかった。
莫迦なあたしは彼女が泣いているときに近寄った。

『あんたには同情されたくない』

ただあたしは泣いた。声も出さずに、ただ流れる涙とくしゃくしゃの表情だけで。




小学生になった。それでもあたしはまだ声を出せないまま・・・・

この頃から、母親があたしを嫌いになった。ううん、あたしが勝手にそう思っていただけ。


学校で声を出さないあたし、担任から呼ばれる母親。
合唱で口を開くこともなければ歌いもしない。
日直が回ってきても声を出せない。

いつから、周りがそんなあたしを理解し始めたのかなんて覚えていない。

小学校2年生の頃は担任のおかげで、声を出すことはできた。
1、2年生ではクラス変えはない。

手を挙げて発言するとスタンプがもらえる。

蚊の鳴くような声で、静かな場所でなければ聞こえない声で、あたしは声を出す。


そんな、あたしを気にらないひとりの女子。
飛ばされるプリント。隠される上履き。

そんなあたしが初めて母親に言った。

『学校に行きたくない。しぃちゃんがあたしをいじめるの』

母親に引っ叩かれて、無理やり学校に連れて行かれて、担任に事情を話した。
担任はしぃちゃんを呼んだ。

その後は何もなく2年生を終えた。


小学校3年生。クラス変え。知らない人たち。声が出せない。


あたしに近寄ってきたひとりの女子。綾乃。

『さえちゃん、交換日記しよう』

表面上はそうやって仲良くするのに、なんであたしの上履きを隠すの?
なんであたしの教科書を捨てるの?

莫迦なあたしは騙されていても表面上の優しさを信じた。
莫迦なあたしは交換日記で綾乃に聞いた。

『なんで上履き隠したりするの?』

そう書いたノートを落としたのは綾乃だった。
なのに、なんで・・・・・

『ノート落とすとか卑怯なことしないでよ』

あたしは、綾乃に謝った。取り繕った。
莫迦なあたしは綾乃の気持ちに気づかなかった。

綾乃があたしに近寄って、物を隠したのは

『しぃちゃんに頼まれて、いやって言えなかった』

またしぃちゃん。。。。。
君はそんなにあたしが嫌いだった?
あたしは今でも君のしたことが忘れられない。

高学年になると合唱では歌を口パクで歌うようになる。
でもそれは母に言われたからだった。

『あんたが恥ずかしい。そんなんだから苛められるんだよ』

あたしが悪いんですか?声が出ない原因を考えてなんてくれない。
両親なりに悩んだのかもしれない。
だけど、小学生のあたしは、ただ嫌われているとしか思わなかった。


合唱練習。伴奏、立候補したい。あたしがしていいの?
そんなことしなければよかった。思わなければよかった。

わーな、しーおの二人の女子は伴奏をやる子だった。
あたしが初めて伴奏をしようと思ったときにしーおは言った。

『しゃべんないくせに、伴奏やんの?さえには無理だよ(笑)』

その一言で小学校時代は伴奏はしなかった。
一度だけ、小2のときに一度だけした。



友達は居た。3人で仲良くしてた5,6年生。
手紙交換をして、放課後一緒に遊んで、買い物に行って。
でも、あたしは断るしかなかった。お金がないから。
母はあたしにお金をくれない。あたしがお金に執着しはじめたきっかけ。

お金がないと友達と遊べない。友達が離れていく。



小学校の終わりにわーなから手紙が来た。下駄箱に一通の手紙。
わーながあたしのピアノを認め、あたしと友達になりたいと思ってくれた。
小6はわーなと手紙交換を下駄箱でやりあった。
同じクラスには一度もなったことがなかった。

でもあたしは声を出さない子で学年全体が、上級生が、下級生があたしを知っていた。



中学生になった。わーなとは違うクラス。毎日一緒にいた。
休み時間も、放課後も。ずぅっと一緒に居た。
親友だなんて言葉、簡単に信じていた。でも、それを突き放したのはあたし。

わーなとブラスバンド部に入った。
自己紹介、わーなが手伝ってくれてあたしは自分で声を出した。

あたしはホルン担当。先輩は3年生が二人。親友らしい。
わーなと仲もいいらしい。
自然と4人でつるむようになった。
部活が終われば4人で帰る。
休みの日に4人で遊ぶ。
あたしが手紙交換をしていたのはこの3人。
小学校で仲良かった子は、その子の好きな男子があたしを好きだからという理由で
あたしから離れていった。むしろ、あたしを苛めていた。

だけど、あたしは幸せだった。わーなたちがいればそれでよかった。
わーなは男子とも仲良く目立つタイプ。ハッキリ物を言うタイプ。

学園祭が終わり、先輩たちが卒業。あたしはホルンひとり。

怖かった。ひとりでなんてできない。あたしはそこから逃げた。
わーなをおいてある日ひとりで学校に行った。

その日以来、あたしとわーなは敵になった。
あたしはわーなが好きだった。
初めて電話で身内以外の人と声を出して話せた相手。
声を出せないあたしでも偏見なく普通に接してくれた相手。
あたしが声を出せるように手伝ってくれた相手。

なのに、その手を離したのはあたし。
弱虫なあたしはブラバンを辞め、ひとりの親友を失った。

それでもあたしはひとりにならなかった。
わーなを嫌っている友達があたしの友達になった。
近寄ってきて、放課後一緒に遊んだりもした。

離れたり、近寄ったり、裏切ったり、裏切られたりした中学時代。

中2でわーなと同じクラスになって、女子全員を敵に回した。
だって、わーなはクラスの中心人物。
あたしには男子しかいなかった。

その頃、あたしに近寄ったひとりの男。
彼はあたしを見る度に言う。

『あ、って言ってみ?あいうえおって言ってみ?』

そんな風に毎日あたしのとこに来ては話をしてくれた。
だからあたしは寂しくなんてなかった。

ある日、彼の家に行った。
一緒にベッドで話をしてた。
彼があたしが声をだして電話をした2人目の友達。
毎晩かかってくる彼から電話をあたしはいつしか楽しみにするようになってた。

だけど、あたしは恥ずかしさから彼を避けた。

『なんで避けるの?』

走って逃げた。嫌だった。好きだったけど、噂のネタになりたくなかった。
中傷のネタにされたくなかった。


中学3年生になって、また友達が変わった。

中2で女子全員が敵であったため、強くなったあたし。
表面上の仲良しになれた。

そして何がきっかけだったかはわからない。
声を出せないあたしが、話せないあたしが、

『普通にしゃべりたい』

そう思うようになった。

合唱のクラス伴奏、学年伴奏、全校伴奏。
伴奏といえば、咲笑。となるまであたしはあらゆる伴奏をするようになった。
そうしたことがある意味きっかけだったのかもしれない。


だけど、喋る勇気なんてなくて、今更、普通に喋るなんてできなくて・・・・
中学を卒業するまで、あたしは喋らなかった。

高校に入学をし、少しずつ周りと同じように話せるようになった。
でも、自分の意見や想い、考えを伝えるのは苦手で
目立つ行為をしたら

『しゃしゃってんじゃねぇよ』

そう思われそうで怖かった。

21歳になった今でも敵か味方かを考える。
声が出なくなるときもある。
意見が言えなくて泣くこともある。

それでも高校時代から、あたしは少しずつ寡黙ではなくなっていった。
寡黙症はいつか改善するんだってこと。

それが大人になるってことだと、あたしは思う。

咲笑のリストカット暦〜きっかけ〜 

November 01 [Sun], 2009, 11:51
リストカット、それは自分の手首を切りつけること・・・・・

あたしがリスカを知ったのは中学生の頃、ある漫画で読んだ。


でも、自分が自傷行為をするようになるなんて思わなかった。


いろんなことがありつつも楽しく過ごした中学時代。

いつからだろう。 何が原因なんだろう。 誰が悪いとかじゃない。

みんな苦しかった。みんな辛かった。



あたしが中2のとき父がリストラされた。
あたしは反抗期だった。
従兄弟の両親が別居し始めた。

すべて、こうなる運命だったんだ。

過去が在るから、今のあたしが居る。
過去があるから、今が在る。
今のあたしになるには、すべてが必要だった。
辛い、苦しい、痛い、死にたい・・・・
だけど今、生きている。
それだけでいい。




切りつけた腕、きっかけは些細なことだった。
両親があたしを毎日怒鳴るのは当たり前。
そんなの糞くらえ。

強気なあたし、厚底スニーカー。ピンクの靴、派手な色。

『かわいこぶりすぎ』

だって、あたし可愛いもん。可愛い格好して何が悪い?

だけど、表面上はそのままでも、いつしかあたしの心は破壊していった。




父からの一言、何を言われたかなんて覚えていない。
ただムカツイタ。いつまでたってもあたしを否定しなしない。

いつだって強がって、いつだって喚き散らしてた。

それに疲れてしまったんだ。。

夜に布団の中で静かに、カッターの刃を出した。
静かに手首を切った。浅く、浅く・・・・・・
別に死ぬ気なんてなかったから。


ただ流れる血を見て、ただ泣いていた。
ただ流れる血を見て、あたし生きてんだなぁって思った。

上っ面の人間関係、両親の中傷、父の母への暴力、母からの暴力。

まだ自傷行為していないときのある日の出来事。

『そんなに気にいらないんなら出てけ!!誰のおかげで生活できてると思ってるんだ?!全部脱げ!!』

そう言ってあたしの服を剥ごうとする父。抵抗するあたし。殴られる身体。
母が止めに入る。父を叱咤し、あたしを殴る母。
痣だらけになった身体。

哀れ、虚しい、疲れた・・・・・

『あんたが悪いんだからね!』

母の一言。

そうですか。あたしが悪いんですか。あたしが生きているのが悪いんですか。
あなたたち、死んでください。


酔っ払って帰ってきた父。
母を殴る。痣だらけ、傷だらけ。。。
あぁ、またあたしを母が殴るから・・・父が母を殴ると、母があたしを殴るから・・・・
姉が止めに入る。罰の悪そうに出て行く父。
泣き崩れる母。

こんな家、居たくない。


何がきっかけ?きっかけなんてない。あたしが悪い子だから、あたしがすべて悪い。
それで満足でしょう?生きてる価値なんてないから両親はあたしをを殴る。


いつの間にか、傷らだらけな腕、いつのまにか溢れている血。


学校に行けば笑顔で友達と過ごす。
でも何処か遠くから、もうひりのあたしがあたしを見てる。
あたしは何処にいるの?
此処で友達と楽しそうにしているあたしは誰?
遠くから見ているあたしと同じ容姿をしたあなたは誰?
・・・・・・わからない・・・・・

家に帰りたくない。ポケットにあるカッター。
真っ暗な神社の袖を捲る。    静かに切りつける。
流れる血と裏腹に、あたしは無表情でそれを眺める。

あぁ、綺麗だなあ。。 真っ赤なこれは唯一信じられるもの。
あたしを裏切らない。あたたかい。。。



体育の時間。 半そで短パンが強制。
腕を見た、当時仲のよかった友達はあたしに問う。


『どうしたのこれ?リスカ?いじめ?虐待?』

このとき、本当のことを言ったら離れていったでしょう?
誰にも言えなかった。傷のことも、家庭のことも・・・・・
言えるわけがないでしょう?
上っ面の人間関係に。

誰を信じたらいい?
誰に助けを求めたら、助けてくれる?
みんな、あたしが悪いって攻めるでしょう?
あたしが生きているのが悪いって攻めるでしょう?

誰も信じない。
信じられるのは、ただ流れる血だけ。



そう思いながらも、学校で笑って、家では反発して、腕を隠れて切ってた。

だけど、ある日の夕飯のときに父が言った。言葉は覚えてないけれどその一言で・・・・・・・・



そうやって、あたしを苦しめて楽しい?もういいよっ!!


泣いて、走って、部屋に戻って・・・・・・

思い切り、腕にカッターを振り落とした。

勢いだけで、切りつけた4箇所からはとめどなく血が流れる。
止まることなく、溢れ続ける。


あぁ、あたし、死ぬのかな・・・・死ににたくないよぉっ・・・・

だけども、血は溢れ、止まることなく流れ続ける。

・・・こわい・・・・


腕を心臓より高くし、ティッシュで押さえ圧迫止血。
真っ赤になる腕とティッシュ。止まらない血。一箱なくなっても、血は溢れる。涙も溢れる。


なんで、あたしが死ななきゃいけないの?
あたし、悪くないよ?あいつらが死ねばいいのに!!!
産んでくれなんて、頼んでない。
勝手に産み落として、責任とってよ・・・・

そこに入ってきた姉。

『何やってんの?莫迦じゃん。死ねば?』

誰もが敵。あたしを愛してくれる人なんていない。
このまま死んだほうが楽?
幸せになることは一生、ない?
そんな権利すら、あたしにはない?


いつしか止まった傷。パックリ開いた傷口。1cm以上開いた傷。傷口から見える空洞。


あたし、笑ってた。ただ、笑ってた。オカシカッタ。こんな自分が哀れで、虚しくて、莫迦みたいで・・・


学校の掃除の時間に雑巾洗っていたら、隣にいた子がこっち向いて腕を凝視してた。
そのときの顔が面白かった。


キモチワルイ?オカシイ?クダラナイ?
ダレニモアタシノキモチナンテワカラナイ。

家では親の目の前で、兄弟の前で、家族を罵りながら切った。

苦しかったの、なんで、中傷するだけで、
誰もあたしを認めてくれないの?


生きてていいよ。

ただ、その一言がほしかった。
ただ、愛されたかった。

咲笑のリストカット暦〜高校時代〜 

November 01 [Sun], 2009, 12:55
高校受験の時期になり、勉強モード。
父は自営業をはじめ、仕事をするようになった。

リストラされた悔しさ、苦しさ、母からの言葉。
支えてほしいときなのに、罵るのが母親。
父も苦しかったんだよね。母も5人兄弟抱えて、苦しかったんだよね。
母がパートをはじめた。

ゆっくりと、平和なときが戻ってきた。

あたしの腕に刻まれてた4つの傷跡。
消えることなく残り続ける。
でも、心の傷はそれ以上に深く刻み込まれたまま。
だからこそ、簡単に、開く。


地元の高校に入学した。自傷もやめ、寡黙なあたしともオサラバして、声を出す。
演劇部に入部した。  きっかけは、とある男子。

入学式、あたしは彼に惹かれた。話したことなんてないけれど、彼のオーラに惹かれていった。

そんな彼が入部したのが演劇部。当時先輩が3年生ひとり、2年生ひとり。
あたしたち新入部員はあたしと、ノン、コマとユウの男女2人ずつ。

初めは大きな声なんて出せなった。蚊のなくような声。それでも毎日が楽しくて、
いつしか声を出せるようになった。

入部した理由は不純だったけれど、演劇部に入って、みんなと出会って、辛かったし、苦しかったし、
悲しかったし、沢山の涙を流して、沢山喧嘩をして、沢山笑って、沢山やきもちやいた。

それらすべてがあたしにとって、生きる糧になった。
それらすべてがあたしにとって、成長するきっかけになった。
それらすべてがあたしにとって、必要だった。


大好きな彼と3年生の先輩の恋を繋げたのはあたし。
好きな人が幸せならいい。そんな想いと、あたしを見てよ。好きになってよ。
間逆の感情。あたしには、とうてい扱えなかった。

あたしなりに努力して、あたしなりにアピールして、好きすぎて涙しても、好きすぎて迷惑かけても
それでもあたしはあなたがほしかった。あたしを見てほしかった。
そんな女、見ないで。あたしよりノンを構うのはやめて。

ノンがある日あたしに聞いた。

『どうやったら、傷、残るの?』

先輩とコマが付き合った次の日からノンはリスカをはじめた。
それをコマが気にする。そんなのいやだ。
あたしはノンと張り合うように腕を傷だらけにしていった。

こんなことしたって、君が好きになってくれるわけない。
そんなことすらあたしらにはわからなかった。
どうしたら、君が自分を見てくれるのか、わからなかったの・・・・

心配かけることでしか、迷惑かけることでしか、君はあたしらを見てくれないから。
最初からそうやって、関わったのもあたしらだけど。。
中途半端に振るんじゃなくて、キッパリ振ってほしかったよ。

部活帰りの自傷、学校に行く前の自傷、登下校しながら、ただあたしは血を流したよ。

そんくらい、君が好きだった。そんくらい、ノンに負けたくなかった。
そんくらい、好きになってほしかった。そんくらい、あたしに笑顔を向けてほしかった。

高1のある日、あたしは部活で笑えなくなった。
無感情、無表情。だけど繕った言葉で普通に会話。

それが続いたある日、君は言った。

『死ぬなよ?怖いんだよ・・・・ふっといなくなってしまいそうで、消えてしまいそうで・・・・』

だったら、先輩と別れてあたしと付き合ってよ。あたしを見てよ・・・・
そんなこと、言えるはずもなく、あたしは笑顔を無理やり作った。

大丈夫だよ、あたし、演劇部好きだから卒業式までは死なない。

中途半端な強がりと、中途半端な優しさ。

あたしは数週間、学校を休んだ。
なにもしたくなかった。なにもできなかった。
一日中、布団にいて、親が仕事に行けばパソコンで自傷系サイト、自殺サイトを開く。
掲示板でのやりとり、実際に携帯で直接メールや電話をする人もいた。
ネットの世界にはまった。リアル世界よりこっちの世界の人のほうが理解してくれる。

傷の舐めあい。

そんなこと、思わなかった。

学校に行って、笑顔で過ごして、いぢられキャラにいつの間にかなっていた。
先生たちも、仲のよい友達たちも、笑ってくれる。
笑ってくれるなら、あたしはこのままでいる。
アホな発言したり、変な行動したり、何もない廊下でこけたり・・・・・

素でそうなっている自分に気づいたのは専門学校入ってからだけれど。

楽しかった。高校生活。


演劇の発表前はリスカをやめようと思った。でも、やめられなかった。

依存症

スクールカウンセラーに毎回、話をしていた。

『あなたは病気なの。病院に行くべきなの。ご両親に話してあげるからちゃんと行きなさい。
あなたがやっていることは自殺未遂なの。』

ねぇ、なんであたしを病気だと言うの?
ねぇ、なんであたしを強制的にでもこのとき、病院に連れて行ってくれなかったの?
ねぇ、親に話なんかされたら、あたしまた殴られるんじゃないかって怖かったんだよ。
だから全力で拒否したの。

あたしの何を見てたの?
あたしの何を聞いていたの?
どうして、否定するの?
どうして、認めてくれないの?
どうして、生きてていいよって言ってくれないの?
ただ、生きてる証がほしい。


高2になって、自傷はどんどん酷くなって、頭痛と貧血、耳鳴り。
頭痛薬が手放せなくなった。

リスカ、やめたいよ。
なんで、やめられないの?
なんで、切っちゃうの?
なんで、刃物もってないと不安になるの?

真っ赤なスジだけがあたしの生きている証だった。


今度こそやめよう

でも気づかないうちに無意識に切っちゃうの。
なんで、あたし切ってるの?
なんで、血が出ているの?
やめたいのに、やめられない。
切りたいのに、切りたくない。
生きたいけど、死にたい。

こんな思いしてまで、なんであたし、生きてんの?
もう楽になりたい。

市販の睡眠導入剤。一瓶一気に飲み干してみた。
眠くなるわけでもなく、ふらふらする。
わけもわからず泣きたくなって、喚いた。

『救急車、呼ぼうか?』

弟に言われたけど

呼んだら、ぶっ殺すぞ!!!キャハハハハハ。


もうやなの、こんなのやなの。
なのに、なんであたし笑ってんの?
もうやめてよ、もう黙ってよ!!!
これ以上、あたしの中で暴れないでよ・・・・・


・・・寂しい、苦しい・・・
・・・愛されたい・・・
・・愛されない・・・
・・・イラナイ子・・・
生きてる価値なんてない。

咲笑のリストカット暦〜高校卒業〜 

November 01 [Sun], 2009, 14:06
沢山の葛藤、沢山の傷、流した血はどのくらになるのだろう。
それでも、今、生きているのはナンデだろう。


2004年11月9日
コマと約束をした。リストカットをもうしないと。
そんな約束、守れるわけなかったのに・・・・・

約束をして何日が経つのだろう。
苦しいのに、切れない。
痛いのに、切れない。
この感情をどうしたらいい?

やめられるわけなんてないんだよ。
あたしはこうしないと生きていけないんだよ。

あたしから傷を奪わないで。
あたしから支えを奪わないで。

・・・もう、無理・・・

あたしは手首を切った。
我慢していた分、沢山、沢山、切りつけた。
ぼろぼろになった手首をみて安心した。
血だらけな手首をみて安心した。


あたし、生きてる。



結局、自傷行為は高3の受験シーズンに落ち着いた。
コマ以外の好きな人ができた。
受験勉強の励ましあい。

勉強をして、好きな人と話せて、平和な日々を送りはじめた。


あたしに平和なんて、長くは続かない。


あたしは看護学校を受験することにした。
でも、あたしは看護師になっていいのかわからなかった。

あたしはリストカッターだから。

誰かに相談したかった。
誰にも相談できなかった。

リスカを完璧にやめるなんてできない。
そんな自信ないよ。

怖い、怖い、また追いかけてくる。
誰か、助けて・・・・


それでも笑顔で高校生活を送った。 
誰にも相談することなく日々を過ごした。

相談していても、しなくても、きっと、
あたしは同じ事をしたと思う。

あたしのリストカットはまだ終わらない。

弱った心も、傷だらけな心も、強がりと、精一杯の笑顔と根性だけで隠した。

あまりにも脆く、あまりにも莫迦な心。


もう、大丈夫だと思った。看護学校で頑張ろうって思った。
優しい看護師になりたいと思った。

そんな思いは簡単にも崩れる。

看護学校〜出会いと別れ〜 

November 01 [Sun], 2009, 14:23
高校を卒業し、大好きな人と付き合うことができた。
幸せだった。でも、続かなかった。

看護学校って甘くない。生半可なキモチじゃやっていけない。

学校とバイトで充実していたら、恋人なんて邪魔なだけだった。


期待して入学した看護学校。
男女の仲もよく、毎日が楽しく生活できた。
リストカットをしていたあたしはそこにはいなかった。

傷跡を気にすることはあっても、

過去のこと。

そう思っていた。



看護学校に入学して初めてのテスト。
初めて経験するバイト。
何もかもが初めてで楽しくてキラキラしてた。
毎日が充実してた。


だけど、彼氏の相手をするほど要領よくもなくて
テストとバイトでいっぱいいっぱい。

大学生の彼氏は暇人。時間に余裕がある。
バイトをしているわけでもなかった。

だからかな、少しずつすれ違いが出てきた。

『大学の咲笑に似た子が気になる』

そういわれた瞬間に冷めたのは。

なのに会って、抱きしめて

『やっぱ咲笑がいい』

そう言った。会わなくて、変わる気持ちならイラナイ。

恋人がいなくても、毎日が充実してた。
楽しかったし、友達もいたし、コマともたまに高校時代の友達呼んで遊んでた。

遊ぶたびに、自分の気持ちを必死に抑えていた。
そう簡単にあきらめられるほど軽い気持ちで好きになったわけじゃないから。
コマだけはあたしにとって、特別な人だから。

11ヶ月付き合い、彼氏と別れた1年生の冬。

そもそもそれが間違いだったのかもしれない。
そもそもそれがあたしの運命を変えたのかもしれない。

純粋で、男を知らなくて、
男女の友情を信じていた。



罰があったったのかもしれない。
コマへの想いを消せないまま付き合ったから。

神様は、ちゃんと罰を与える。
だからコマにも罰を与えたんだよね。

過ちを犯したら、罪を償え。
過ちを犯したら、それと同等またはそれ以上の罰がくだる。

あたしは、今だからこそ、そう思うよ。

大好きだった、嘘でもよかった。 

November 01 [Sun], 2009, 14:45
看護学校は順調に再試もあったけど、毎日を楽しく過ごしていた。
とても楽しくて、あたしはいつも笑顔だった。

咲笑って癒される

そう言われることが多かった。
そのときは嬉しかった。
あたしがいて、元気になれるなら、笑顔になれるなら、癒されるなら
あたしはいつだって元気でいるよ。

みんなの笑顔が大好きだから。

だけど、いつからか、癒されるという言葉が嫌いになった。
男性から言われるその言葉の裏を知った。


18歳の冬、あたしは何度かコマと二人で遊んだ。
ドライブをしたり、コマの家で喋ったり。
本当に楽しかったんだ。コマと一緒にいる時間が。
あたしが本当に心から純粋に笑えたのは18歳から19歳の間だけ。

人を信じて、悪い人なんていないと思ってた。

ドライブ中いつも流れていたRADWINPSの曲。

『俺、最近この人たち好きなんだよね』

そう言っていつも車の中で流れていた。あたしにとって思い出の曲。
いい意味でも、悪い意味でも。
あんたに出会って、あたしは沢山のことを学んだ。
あんたに出会って、本気で恋をして本気で涙を流した。
あんたに出会って、本当に辛かった、苦しかった、でもそれ以上に大好きだった。


いつもどおりにドライブ中、彼の携帯が鳴った。

『悪い、今日は帰ってくれ』

ねぇ、そのメールはノンからでしょう。
ノンが好きなんでしょう?
ノンはあんたのこと、もう好きじゃないよ。
でも、わからない。好きだったのかもしれない。

ごめんなさい、二人の関係を壊したのはあたしです。
でもいつか二人の関係は壊れたんです。

『やっぱ、あたしらは一緒にいちゃいけないんだよ。咲笑がコマを好きで、ノンを好きになることは
いけないこと。あたしらは誰もこの中で結ばれちゃいけないんだよ』

そう言わせたのは、あたしがとった行動とコマの中途半端な行動、
そしてノンの壊れた心が重なりあったがゆえなんだよ。


帰れと言われて、泣き出すあたし。何も言えないよ、
だって知っていた。あんたがノンを好きで関係を持っていること。
ノンの心が他の人に向いていること。

『なんで泣くの?理由によっては聞くよ』

優しくなんてしないでよ。

このときあたしがキモチを伝えていたら、ノンのとこに行かずにあたしの傍にいてくれた?
あなたは、きっと困ったよね。どうすることもできず、きっと謝ったよね。
だから言えなかった。でも、言っていたらうちらの関係は何か変わっていたのかな。

素直に自宅に送り届けられたあたし。泣くことしかできなくて、苦しくて、辛くて、
学校に行っても泣いて。この頃は毎日、あなたを思って泣いていた。
看護学校の友達にはすごく支えられた。

もうやめなよ、会ったって咲笑が傷つくだけだよ。
その男は最低な男だよ。

聞く耳なんてもたなかった。好きなんだもん、
このキモチ、抑えられないよ。めちゃくちゃ好きになったの初めてで、
叶わなくても、あたしを見なくても、一緒にいたい。

『クリスマスでも何でも君に付き合うから』

その言葉にあたしはすがった。 でも、もう傷つくのが嫌だった。限界だった。

23日にはお兄ちゃんと呼んでいる人と遊んで、手を繋いで、抱きつかれて、プリクラ撮った。
24日にはまた別の人と遊んで、25日にあんたに会った。

それをあなたに話したのは、焦ってほしかったの。
あたしを離したくないと、思ってほしかった。
なのに、あなたの言葉は違ったね。今でも深く、深く、残っているよ。


コマとは地元の有名なイルミネーションを見て、楽しく過ごした。
うちらって、楽しく過ごせちゃうような友人関係で、
そこに男女っていうのはあまり存在していなかった。あたしはそう思っていた。
恋愛感情はあったけれど、友達としても大好きだった。

『手でも繋ぐか(笑)』

その言葉にドキドキしながらも、『ばぁか(笑)繋ぐわけないじゃん』
そう言ってしまうあたしは、素直じゃない。
本当は繋ぎたかった、あたなのその手を今だけでもあたしのものにしたかった。
階段や段差で繋いでくれた手が嬉しくて、あなたの笑顔だけで十分だった。

帰り道、眠くなってコマの家で休憩をした。

ふざけあってるのが楽しくて、あたしはコマが年頃の男であることなんて忘れてた。

あたしが悪かったのかな。あなたの行動の意味はわからないけれど
きっと若気のいたりそんな言葉で片付いてしまうようなことだったよ。

あなたがあたしに触れて、あたしは経験なんてなくて、怖かった。

『震えている』

そう呟いて、あなたは自分を責めた。そして謝った。
知ってる?謝られるのがイチバン虚しいんだって事。
それがイチバン傷つくことだったこと。
いっそのこと、無理やりにでもめちゃくちゃにしてほしかった。
あたしを壊してほしかった。あなたなしじゃ生きれないくらいに。
都合のイイ女になりたかった。どんな形であれ、あなたに必要とされて、求められるなら・・・
なんでもよかったのに・・・・

あなたは悪者にはなりきれない。ピエロなあなたの仮面を初めて剥いだこの日。
あたしは嬉しかったよ。あなたの素顔に近づけて。

謝ったあなたにあたしは言った。

『大丈夫だから、咲笑は大丈夫だから、もう寝な?大丈夫だよ』

泣きそうなあなたに、こう言うしかあたしはなかった。
泣きたいのはあたしのほうなのに、そんな風に自分を責めたあなたを
あたしは責めることなんてできない。

あたしの軽はずみな行動も原因しているからこそ、何も言えない。

なのに、なんでなんだろう。

夜中に起きてあなたはあたしにキスをした。

『なんで拒否らないの(笑)』

なんでそんな無邪気に純粋にあたしに問うの?
このとき、好きだと言ったらあたしを好きになってくれた?

『眠いから(笑)』

他になんて言えばよかった?目覚めて、自分を責めるあなたを見たくなった。
責任感からで付き合ってなんてほしくなかった。
ノンを好きなままのあなたと付き合いたくなんてない。
あたしをちゃんと見てほしいだけなの。

次の日、家まで送ってもらった。その2日後に演劇部の飲み会だった。

次の日はバイトだったから、行くしかない。忘年会シーズンで居酒屋は忙しい。
休むわけにはいかない。でも、溢れる涙を止めることなんてできなくて
駅までの道のり、電車の中、ずぅっと泣いていたよ。

でもバイトは笑顔で始終接客をしたよ。
誰に相談すればいい?だれに言ったらいい?このどうしようもできない感情を。

飲み会では、あなたとノンのやりとりを見てた。
ほらね、あなたが見ているのはノンなの。
隠れて手を繋ぐあなたたちを見ていたくなんてなくて、あたしは別の男子と会話をする。

この場から逃げたい、逃げたら負け。
でも苦しい、辛い、痛い・・・・もうやだよ。

昨日、本気で車に飛び込もうと思った。バイトがなければ飛び込んでた。
中途半端な責任感で死ねないあたしは莫迦。

二人を見ていたくない。でも、見ていたい。

どうしていいかわからないまま、あたしは中途半端にあなたに触れた。

莫迦なくらい一途な想い。 

November 01 [Sun], 2009, 16:00
飲み会中に送ったメール。返信メール。

『君は俺にどうしてほしい?』

そんなこと聞かれても何も言えない。言えるわけがないでしょう。
ただ、あたしをみてほしい。あなたが好き。でも言えないよ・・・・

言えないあたしにあなたは言った。

『君にとって、沢山いる男のうちのひとりなんだろ?』

そうい言われてしまう原因は自分で作った。でも、そんな風に言われたらあたしはどうしたらいい?
何を言えばいいの?キモチを伝えた時点でどうしようもないじゃない。
あなたにとって、そう思うことが自分の罪を軽くすることだってわかってた。
だけど、あたしはあなたの罪を重くした。

飲み会のあと親友の女の子に全部を話した。
泣きながら話し終わったあとに彼女は言った。

『ちゃんと話し合って来い』

コマに送るメール。こないメール。

今なら、そんなことはしない。だって、あなたのことで男ってそうゆう生き物だって知ったから。
関係を持った人に一言こう言って終わらせてあげるよ。

『ただ、したかったからしたんでしょう?何も聞かないから大丈夫だよ、気にしないから』

あなたとのことをきっかけに男はそうゆう生き物
そう思ったから、めんどくさいことをあなたのときほど言わなくなった。


数日後、コマと話し合いをした。あたしの気持ちを全部伝えて、泣きながらだけど素直に全部伝えた。
ノンのことも聞いて、コマも正直に答えてくれた。

それでいいよ。泣いているあたしにいれてくれたホットココアの甘さは今でも苦い思い出。


そのあと何回か夜景を見に行って、キスをしたいと言ったあたしにキスをしてくれた。
そんな最後の優しさに泣けたあたしは、莫迦なんだと思う。


交わした約束は、いつしか意味を持たなくなるなんて思わなかったんだ。


『俺は君を不幸にはできるけど、幸せにはできない。
数年後、君に恥じない男になるよ。そしたらまた会おう。』

あたしはこの言葉を信じた。 あなたの言葉を信じたのにね・・・・
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