佐渡市の防波堤立ち入り禁止柵について
June 26 [Sat], 2010, 22:14
佐渡の各地の堤防で立ち入り禁止柵を設置している件で
皆さんの意見を聞きたいと思います。
コメント、FAX、メールでも結構です。いろんな意見を募集いたします。
ちなみに僕個人の意見としてはやりすぎだと思います。
確かに事故が起きた時の責任問題として事故の防止策として柵を作るのは一つの方法だと思います。
が、ですよ。基本的に釣りに関する事故は自己責任だと思うのです。
堤防は当然レジャー用として作ったわけではないのですが昔から地域の人たちのレジャーの場として
親しまれてきました。歌詞にも防波堤や堤防が出てくる歌も沢山あります。
管理者の責任逃れのために柵を作るのではなく、佐渡という環境であれば地元の子供たちに
何が危険か、そして海に親しむ場として地域の交流の場や情操教育の場として活用したほうが・・・。
もちろん、砂浜や磯だってそういう場として使うことも出来ますが危険だという意味では同じでしょう。
僕等はガキのころから砂浜や堤防、テトラポッドで遊んできました。
ゴム草履を履いてテトラポッドの走っていて足を滑らせて穴に何度落ちたことか。
それがいいとは言いませんが危険なものをすべて排除する社会が訳のわからない事件の背景になっているのではと思うことが多いのです。
どの家庭にもある包丁が危ないから包丁所持禁止令を作るのと同じような気がするのです。
人を刺したらどうなるかやってみたかったとか、理解できない理由が多いのです。
危険なものは何故危険なのかそして上手く利用すればずいぶんと便利な有用なものになるかを教える社会であって欲しいものです。
イヌイット(昔で言うエスキモー)の子供たちは自分のナイフで肉を口元で切って食べます。
それが教育なのではないでしょうか。ナイフは危険なのもです。しかし・・・・です。
話はかなりそれましたが、自然を売りにする佐渡であるならば海と接することが容易な堤防も魅力のひとつです。
地元の毎日アジ釣りに行く、車の免許を返還した老人の楽しみと社交場をなくすることがはたして。
ライフベストを着けるとかゴミを持ち帰るなどのモラルとマナーはより一層徹底、啓蒙するべきでしょう。
その上で活用することによって得られることの大きさをもっと発見、確認、創造、認識することにエネルギーを使うべきだと僕は思います。
防波堤立入禁止措置(柵設置)についての、取組をご連絡いたします。
H21年度ー8漁港
H22年度ー6漁港(を予定)
県営漁港の稲鯨、水津漁港では、防波堤完成後に立入禁止措置予定
島内の県営漁港及び港湾についても今後必要に応じ整備する
ーーーー以上が、佐渡市からの正式回答です。
立入禁止措置解除の署名活動を予定しております。
皆様のいろんな角度からの意見を募集いたします。よろしくお願いします。
メールはこちら下のメールでの問い合わせへ。
皆さんの意見を聞きたいと思います。
コメント、FAX、メールでも結構です。いろんな意見を募集いたします。
ちなみに僕個人の意見としてはやりすぎだと思います。
確かに事故が起きた時の責任問題として事故の防止策として柵を作るのは一つの方法だと思います。
が、ですよ。基本的に釣りに関する事故は自己責任だと思うのです。
堤防は当然レジャー用として作ったわけではないのですが昔から地域の人たちのレジャーの場として
親しまれてきました。歌詞にも防波堤や堤防が出てくる歌も沢山あります。
管理者の責任逃れのために柵を作るのではなく、佐渡という環境であれば地元の子供たちに
何が危険か、そして海に親しむ場として地域の交流の場や情操教育の場として活用したほうが・・・。
もちろん、砂浜や磯だってそういう場として使うことも出来ますが危険だという意味では同じでしょう。
僕等はガキのころから砂浜や堤防、テトラポッドで遊んできました。
ゴム草履を履いてテトラポッドの走っていて足を滑らせて穴に何度落ちたことか。
それがいいとは言いませんが危険なものをすべて排除する社会が訳のわからない事件の背景になっているのではと思うことが多いのです。
どの家庭にもある包丁が危ないから包丁所持禁止令を作るのと同じような気がするのです。
人を刺したらどうなるかやってみたかったとか、理解できない理由が多いのです。
危険なものは何故危険なのかそして上手く利用すればずいぶんと便利な有用なものになるかを教える社会であって欲しいものです。
イヌイット(昔で言うエスキモー)の子供たちは自分のナイフで肉を口元で切って食べます。
それが教育なのではないでしょうか。ナイフは危険なのもです。しかし・・・・です。
話はかなりそれましたが、自然を売りにする佐渡であるならば海と接することが容易な堤防も魅力のひとつです。
地元の毎日アジ釣りに行く、車の免許を返還した老人の楽しみと社交場をなくすることがはたして。
ライフベストを着けるとかゴミを持ち帰るなどのモラルとマナーはより一層徹底、啓蒙するべきでしょう。
その上で活用することによって得られることの大きさをもっと発見、確認、創造、認識することにエネルギーを使うべきだと僕は思います。
防波堤立入禁止措置(柵設置)についての、取組をご連絡いたします。
H21年度ー8漁港
H22年度ー6漁港(を予定)
県営漁港の稲鯨、水津漁港では、防波堤完成後に立入禁止措置予定
島内の県営漁港及び港湾についても今後必要に応じ整備する
ーーーー以上が、佐渡市からの正式回答です。
立入禁止措置解除の署名活動を予定しております。
皆様のいろんな角度からの意見を募集いたします。よろしくお願いします。
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