
2004年11月、就職サイト登録・エントリー開始。
広告・出版系を志望する。
最初に受けたのは福音館。児童書作りたかった。
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年が明け2005年。
ゲームデザイナーを目指す。多分ただの憧れから。
大して熱意もないのに作品ファイルをまとめる。
作品ファイルの作り方も知らないので最低なものが出来上がるが、
それが最低だとはもちろん知らない。
知っているのは質の低さだけ。でも何とかなると思っていたー。
せが、てくも、にんてんどー、なむこ、はるけん、など無謀にも受ける。
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デザイン専攻という事で広告会社等のデザイナー職を受けはじめる。
紙とインクと睡眠時間の無駄遣いが長い間続く。
収穫といえば「デザイナー職には向いてない」という気づきだけ。
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デザイナーを受けながら、玩具や菓子などの企画職も探す。
とみー、ばんだい、かばや、など無謀にも受ける。
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作品を作りつつ、お菓子屋さんに憧れ色々エントリー。
このころからデパ地下通いが始まる。
しかし示し合わせたようにどこも説明会の日程が合わず結局受験せず。
GODIVAの通年採用だけは最後の最後まで念頭にあった。
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気になるところをちょこちょこ見つつも、気が進まない。
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夏、WEBデザイナーで某社を受験したことから、ITに興味がわく
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文系でSEになれるところを受けてみる。
もうSEしかない!とおもいそれしか探さなくなる。
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秋、4日間あまり寝ないで作品作った会社から落とされ、
デザイナーを完璧に諦める。
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SEになること前提で大学の授業でプログラミングをとってみる。
最初は順調だったが2ヵ月後さっぱりついていけなくなる。
ここでSEなんか嫌だ!と思いあっさりSE職を受けなくなる。
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絵が描けるなら社員じゃなくていいじゃんと真面目に就活をしなくなる。
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久しぶりに就職課の求人を見ていると病院の事務を見つける。
「アート、ハート」という人生の勉強のテーマを思い出す(遅い)。
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めでたく合格。12月、就活終了。
エントリー/たくさん
説明会/42社
受験/36社
業界/広告8、IT7、ゲーム・キャラクター11 等。
職種/デザイナー15、企画5、コピーライター5、SE4 等。
最終選考まで行ったのは7社。SE3、デザイナー3、事務1。
雰囲気がよかった会社
1、ハル研究所(ゲーム)
2、カバヤ(お菓子)
3、イデイ(広告)