荻上直子 監督の 期待の最新作!!
この監督の作品は毎回ツボで、
バーバー吉野
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http://yaplog.jp/sacla/archive/522
かもめ食堂
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http://yaplog.jp/sacla/archive/464
めがね
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http://yaplog.jp/sacla/archive/813
と3作品観ているのです。
どれもよかった!!
さて というわけで 今回の トイレットも 超期待大で観に行ったわけです。
感想は、と言うと、まず、土地の選択について。
バーバー吉野は静岡の下田。
かもめ食堂はヘルシンキ。
めがねは与論島。
それぞれ土地にすっごい特徴があて、
そこに行ってみたくなる感じがしたのだけれど、
トイレットのカナダは、あまりカナダカナダしてなくて
別にカナダじゃなくても良い感じ。だた。
次に、流れる空気。
これはこの監督すごいなー。
やぱり流れるこのゆるい感じ大好きです。
かわってなかた。よかた。
登場人物。
長男のモーリーに感情移入しまくりでした。
ピアノが上手くって、創作とオレンジジュースが好きな、
パニック障害で引きこもり中の子どもっぽい感じのモーリー。
ミシンひっぱり出してきてスカート作ったり、かわいすぎ。
頑張って外に出たり。
精神的に弱くて芸術肌で子どもっぽいヒトに
さくら惹かれちゃうんだよなあー・・・どうも。
同族意識かしら。
とにかく映画は誰かに感情移入できれば
それだけで楽しめる。
今回はバッチリ モーリーでした。
あ、他のキャラも もたいまさこ はじめ
とってもピッタリでよかったです。
でも2シーンしか出てこないサチ・パーカーは
なんでサチ・パーカーを起用したんか わからんかた・・・
もっと重要な役なのかおもたら 全然だた。
最後に、料理について。
かもめ食堂とめがねで美味しい料理満載だたので
今回も期待していたのですが
今回は餃子しかありませんでした、これはちょっぴり期待はずれ!
でもでもシッカリ餃子食べたくなりました〜。
心にほっこり残る、そんな映画でした。
そゆうの好きなヒトには、オススメ!
ダメな人には本当にダメな映画。だと思う。