1年ぶりの剣道部の集い 

July 24 [Sun], 2005, 0:14
2時に千葉で高校の友達と待ち合わせ、9時には起床・・のはずが、起きたら2時だった
 
 昨日の地震の影響で(私はこのとき東西線で大手町付近を走っていたので、揺れは全く感じなかったのだが)、本当は昨日のうちに千葉にいるはずが、予定変更、始発まで別の友達たちと高田馬場でカラオケオールしていた。
 
 ちなみに、私はそこでハードゲイを体得した(しゃべり方だけだけど)。そんな訳で日曜は、遅刻フゥ〜〜〜〜〜!!(ハードゲイ調で)
 
 そして5時ごろ無事に合流。みんな高校の剣道部の友達で、1年ぶりくらいに会ったけど、仲間6人中、社会人3、学生2、フリーター1、で『オォ、結構みんなそれぞれの人生を楽しんでるなぁ』なんてしみじみ 
 けど、しみじみしつつも、やはりゴハン食べてお酒が入ると、学生・フリーター組と社会人組の間には、かくも確かな価値観の違いが。。

 夢を追う者、現実を見る者、ただ夢見がちな者・・・私達の中でタイプ3『ただ夢見がちな者』に分類されるKちゃんは、社会人組3人のお目付け役に、『今の彼氏と結婚しないとアンタに未来はない、今年中には死んでも向こうの親に会え、絶対にミスはするな』とまで説教されまくり(その子の場合、周りに説教キャラがいない為、私らが役を果たすしかないのだが)。
 けど、たぶん分かってないんだろうなぁ〜〜。マァ、イイヤ

 私はいつから友達にこんな風に説教をするスレた女の子になったんだろう。。。
 そんな自分へのカンフル剤として、エビちゃん系スカートを買ってみた。プラグラで。久々のブランド買い!!これで愛され系への軌道修正になるなら、16000円なんて安い??しかし「Cancam」・「エビちゃん」ってキーワードに弱い。こちらCancam掲載商品(エビちゃん着用)ですっておほほ。。

 

初★水タバコ 

July 22 [Fri], 2005, 23:34
 仕事の後、グループの先輩に『異部飲み 〜初級トルコ編』〜に連れていってもらった。

 初級編の割りにはお店のも西日暮里の谷中銀座のすぐ近く、という難易度が高い場所に位置し、中もまたいろんな意味でディープだった
 まず、現地の服に着替えさせられ、現地スタイル?の足のないテーブル(ただの板?)を囲み、店長のアリーさんのぶっ飛んだトルコ式ギャグを嗜む。。アリーさんは陽気に客の女の子達にちょっかいを出しまくり、女の子だけでは治まらず、うちのテーブルのチキンをフツーに食べていた(笑)。んん〜〜トルコっていい国だなぁ。

 そしてデザートには水タバコ!!

 そもそも、中東でひろまっているこの水タバコはノンタールでニコチンはわずか0.5%以下とひじょうにかるい。人体に与える影響はきわめて低く、また煙は甘くフルーティーでその種類はアップル、ミント、パイン、チェリーなど様々でいろいろ楽しめる。。ものだという
 私は以前安野モヨコさんの美人画報で知って興味深々だったのですが。
 
 そして、初体験の感想は、
 『おーいしーーぃてな感じで。甘くていい匂いの煙が肺と気管と口いっぱいに広がる感じが何とも言えなかった。プラスチックのマウスピースみたいなやつを一人一個もらって、本体は一つだけだから、隣にいた先輩と、超高速で回し吸い。ここぞとばかりにふかーく吸ってたら何故か頭がふらつきだしたため、その後若干『こりゃやばい』とセーブしたものの、もう虜に

 新人にとっては特に、会社の飲み会は緊張感が走るものです。けど、若手の先輩飲みだったし、陽気にまったり飲んでしまうことが出来ました。
 いい先輩方だなぁ、とつくづく思う。また中級編も誘ってください

 そして、世間の新人チャンと仲良くなりたい先輩方!水タバコで親睦深められることマチガイナシ!みんな誘って、レッツ・トルコカフェ!!

つづき★ 

July 19 [Tue], 2005, 1:06
 7月9日。この日は同期の子達とお台場でBBQをしたのです
 みんなが甲斐甲斐しく働く中、私は自分の飲み物を補充する事以外は特に何もせず、天気にこそ恵まれなかったっものの、美味しく・楽しくエンジョイさせていただきました。
 そして、BBQ自体は7時頃終わりになったのですが、更にまったりムードの宴は続き、皆それぞれ語りモードに突入。
 そこで同期3、4人で『今はまだ見習い中でプロジェクトには入ってないけど、何ヶ月後・何年後ってした時に"今こんなプロジェクトやってる"とか"会社をこう変えたい"とかアツく話せたらいいね』なんて話をした。
 実は私はずっと同期とこういう話をしてみたいと思ってたんだ。大学の友達と報告会していたとき、私以外のヤツはみんなこういうテーマを既に4月には語り合っていたみたいで。『なんで私の同期からはこういう話題が出ないんだろう』って焦りを感じる部分さえあった。
 が、遅れる事3ヶ月。きましたね!!
 これまで私の中での『こいつらには負けてられないっ』て自分に火をつけてくれる人は、大学の友達や、バイトの友達だった。けど、同期の皆も種火を持ってた。そんな大きな収穫に気づいた一日でした。
 感謝、感謝。
 とりあえず、私の今月の目標は『C言語マスターになる事』。全然ラクではないけど、やる気出てきたよ。

梅雨明けしましたね★ 

July 19 [Tue], 2005, 0:07
 約1ヶ月半ほどのブランクを経て、久々のブログのアップ、何故かやや緊張気味です
 今回は、日記ならぬ月記という形で、最近のアクションについて書こうかな・・(ボソボソ)
 何をしていたかと言うと、会社の新人研修でワークショップのプレゼンがあったり、配属が決まったり、たまに同期の子等と遊んだり、大学の友達と遊んだり、girl'sHipHopのレッスンに物見遊山で行ってみたりしてました。
 会社に行くと、毎日がすごく目まぐるしく感じる。一日が本当にあっという間に終わる。
 けれども、『良いことじゃん、毎日充実してるって事でしょ?』と聞かれると、答えに詰まってしまうと思う。忙しい割にはカラッポな気が、する。
 技術・人間関係・・、毎日何かをやみくもに頑張って(しかもその割に思うように行ってない)、きちんと自分の事を考えたりマネージメントしたり、と言う事は全く出来ていなかったんじゃないかな。
 7月6日に配属されて、これまでの研修の心地よい学生ムードから一変して、同期と離れ離れになり、自己責任の下に社会人・技術者としてのスタートラインに立たされた私たち。
 幸運な事に、私の配属されたグループはアットホームな雰囲気ではあるが、そこはやはり会社。ひとつの無茶やイタイ行動は命取りとなる事は間違いない。
 そんな訳で、周りの目が気になりすぎて、どう振舞ってよいか判別がつかず、ビビりまくってバツが悪そうにしてました。本当、可愛げのない新人・・・。アーごめんなさい、ゴメンナサイ。
 とまぁ、ひとりinsideに向かっていた私でしたが、ちょっとした進展が見られたのが7月9日。 つづく

パート2 

June 01 [Wed], 2005, 8:35
 先日、かなり今更ながらながら酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」を読みました。すごく興味深くて、面白かった けど本の中の、負け犬とは表裏こういう女だ、というのがかなり自分に当てはまる事が読んでいるあいだ中気になってしかたなかった・・
 R30でないと一人前の負け犬とは言えないそうなので、私の猶予はあと7年と3ヶ月あります。では、今の段階で自分が負け犬代表有望選手であることを悟る事ができた私は、何をするべきなのでしょうか。
 本ではこんな事も書かれていました。
勝ち犬になるには、
『「私はこのままでいいのか?」「本当の自分って?」などという、自分以外の人間には何ら意味を持たぬ疑問を抱いてうしろをふりかえったり考え込んだりせず、「夫と子供とお金とお洒落」を得ることイコール幸福、ということを信じて疑わない姿勢を持つ』事。負け犬にならないための十ヵ条の一つらしいです。
 ただし、『この手の思想を体得するのは、しかし一度疑問を抱いてしまってからでは遅すぎます。』と続けて書いてありました。
 どうやら私は勝ち犬になるには「遅すぎる」ようです
 もちろん、勝ち、負けという価値判断にすべてが当てはまるわけではないし、生きてくこと死んでゆくこと以外ことごとく違う十人十色、というように、女の幸せや人の幸せは単純にカテゴライズできないのも分かっている。けれど、幸せって何だろう・・そしてその「幸せ」は、自分の意思で勝ち取れるのでしょうか。25歳、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳、75歳・・・う〜〜ん、迷える子羊。かなりスパイラル。
(これも「子羊」とか言っていられるのはあと何年かなぁ・・)

 しかし、こんな左脳ばかり使う本を読んで、自分の形的な幸せの事ばかり悶々と考えていたら、気づいたときには心がかなり硬くなってしまっていたような気がしますね。
 はっきり言って、今、やばいです私。
 本当にそういうバランスって難しい、と思うしだいです。

パート1 

May 03 [Tue], 2005, 16:03
 先月の交際費の嵩みっぷりがスゴイ。別に何をしてたわけでも何処に行ったわけでもなく、ただ友達とお酒を飲んだりゴハン食べたりしてただけなんですけど・・
 そんな最近の動きの中、昨日渋谷のAsiaで友達・真沙チャンのライブを見に行ってきました。真沙チャンはアルバイト先だった五行で知り合った友達です。当時は私も真沙チャンも学生バイトでした。でもその頃から真沙チャンはシンガーになりたいって言ってました。
 私も真沙チャンも五行を辞めて1年くらい経ちます。その間もちょくちょく遊んでもらったり、ライブも別に初めて見たわけではなかったのですが、昨日ステージの彼女を見て、一歩一歩前に歩むその姿にいちファンとしてのあったかい気持ちとともに、小さな焦燥感を覚えました。なんというか・・「今の自分がこの子の友達で良いのだろうか」という気持ちになりました。
 別席で大学時代の友達とも語ったのですが、もう23歳だし、社会でやっていく中で、「コイツと友達でよかった」と思ったり・思われたりしたい。もちろん、損得勘定という意味ではなくて。では、自分はどうしたらそうなれるのか。
 私は胸を張って語れる夢も持っていないし、大切に積み重ねた何かがあるわけでもない。
 ですが、現時点において自分で「まずやってみれば?」と自分に言えることがひとつあります。それは"立派なSEになる事"。私は就職活動の中で技術職という仕事を選びました。しかし正直に言うと、当時今のような考えは皆無でした。ほんとうにたまたま。
 でも、この選択はわたしにとってかなりの幸運だったと思います。だって、技術職って極める為の道筋が判りやすいと思いませんか?気のせい?
 「これだけのことをやればこれだけの結果が返ってくる」っていうことに対する確実性が高いと思うんです。アーティストさんや営業さんのような『対人間』な仕事は、その点でぐっと確実性が低いと思います。だから、最大限にこの幸運を活用したい。ここ最近のjava研修なんてチンプンカンプンだったけど、いい刺激を貰ったから頑張るね。thankyou
 真沙チャンHP

ナミダノリユウパート0.1.1 

May 02 [Mon], 2005, 1:25
 2週間ほど手をかけずにいたこのblog。。。このままじゃあ錆付いてしまいます
とはいえ、実は最近は涙を流す事がないんですよ。じゃあ最近何をしてるんだ、というと
飲んだ暮れているんですよねぇ ダメダメです。
 こんな自分に一発渇!!を入れるべく、別に涙は流してないけれども自分にとって大切であると感じた事を今回パート0.1で書きたいと思います。
 私は1月の初めに2年間お付き合いしていた彼氏と別れました。理由はマンネリ化に加え、お互いの価値観が徐々にずれて食い違い始めたからだと思います。それがきっかけで、決め手は相手の浮気だったのですが。。。今でこそ完全に吹っ切れて自分らしくやっていますが、3月までは別れたのにお互い中途半端に会ったりしていたため、気持ちが動的過ぎて整理なんか全くつきようがありませんでした。
 整理がついたのは4月9日、向こうが他に好きな子ができたから、って事でやっと終わらせる事が出来た恋でした。今となって思えば「付き合っていたときにもう少しこうしていれば」などという反省点が多くて、自分自身に後悔が残っていたために、「自分がこうなれば戻ってきてくれるんじゃないか」という希望が捨て切れなかったのではないでしょうか。
 正直に言います。私は心の整理がついたはずのその日以降も、ふと相手を思い出し、胸が詰まって涙が込み上げる事がありました。楽しかった頃の思い出が強いと、まだそれを信じようとしてしまいそうになる。でも、実際は?彼は別れるときも、彼の中の心の動きは教えてくれませんでした。「もう傷付けたくない。一人になりたい」って言ってましたね。

ナミダノリユウパート0.1.2 

May 02 [Mon], 2005, 1:24
 ズルイ事に、真相は判らない。余計な感情が入ると冷静な見通しすら出来ない。でも、いえ、だからこそもう考えません。だって考えても仕方ないから。
 私は好きな人が出来ると「自分」を忘れてその人に合わせようとしてしまいます。その人の中で生きようとするから、相手にとってもいつしか負担になり、自分にとってもストレスになり、摩擦が生まれてダメになる。今回最も痛感した自分の”悪い癖”です。
 自分の魂を鍛えて、その魂に合った生き方をしていれば、いつか同じ魂を持ったpartnerに巡り合える?そう思う事にした今日この頃です。

 ちなみに・・
 私の目指すところは、エビちゃん+高橋歩です。人の心のあったかい部分への思考回路が整備されていて、夢も現実も併せ持って生きている。そして”愛され系”である。そうなりたいです。
 いっぱい多種多様な現実問題とか幸福論とかライフワークに触れて、外見や仕草はモテ系の研究をして・・そんな毎日を積み重ねたいですねっ

ナミダノリユウ:パート0 

April 13 [Wed], 2005, 0:02
 私の特徴のひとつに極度に涙腺が弱くてハンパなく涙もろいの、とういう事があります。悲しいときは勿論、感動したりHappyなときなど、いろんなときに出てくるmy涙。
 ただ、そこで思うのは「涙が出るときって心がすごい柔らかくなってるんだ」ってこと。で、「その時の気持ちって大切にしたほうが良いのではないか?」とまぁそんな想いで今回からたびたびこのsachilogの中で『ナミダノリユウ』と題し、涙したときのこととか、その時の心境とか書き記していこうと思っている次第であります
乞うご期待

 ちなみに最近の自己投資 SONYのCDウォークメンピンクがゲキカワだぜぃ最近はdeftechばっかり聞いてるかなぁ
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