和室を洋室に! 

May 23 [Mon], 2016, 17:40
今の賃貸住宅に住んで20年...
20年、ずーーーっと同じ部屋って、
模様替え大好き&飽き性...の私的には
かなり有り得ない事態なのだが、
ダンナが「動きたがらない」タイプ...というか、
動くと金(引越代)も動くので「それはイヤだ」という人なので
よっぽどのことがない限り動かないんだなぁ、これが。

そのあたりの愚痴を書き出すとキリがないので
今日はとりあえず書かないけれど〜。

とにかく長いこと住んでいるので
さすがに和室の畳がボロボロになったので
ここだけでもなんとかしたいと思っていた。


↑こんなふうになった箇所があちこちに...

穴くらいなら隠せば良いとか思ったけど、
全体に畳がボロボロで、
い草が、ワラのカスみたいに剥げ落ちてきてて
靴下にくっついたり、素足に刺さったり、
布団や洋服なんか直に置くとワラまみれになるし、で
とにかく不快だったので、なんとかしなきゃと思ってたのだ。

ラグとか敷いてしまえばいいかなとも思ったけど、
それだとラグの下に細かい塵がたまったりしそうだし。。。

いっそ、畳を貼り替えればいいじゃん!と言われそうだけど、
賃貸の場合は貼り替えは実費らしいし、
デカイ簞笥を移動させるのも、
業者頼んで来てもらうのもメンドクサイ...とか思ってしまい、
ネットで床板パーツを買って、和室を洋室にすることにした。



940×150の板パーツをこんな感じで並べて行く。

板のフチ同士を噛み合わせるとカチっとハマる仕組みになってるのだが
きれいにハメていくのが結構難しくて、
1枚ハメて、隣の1枚をハメようとすると
その前にハメていた前列のフチがズレてしまったりして、
もう一度やり直したりで、慣れるまで時間がかかった。



寸法が足りなかったり、長過ぎる角などでは
板をカッターで切って合わせていかなければならず、
これがまたしんどい作業で。。。

まぁ、基本的にはこういうの好きなので、
そんなに苦にはならなかったのだが
結局、全部を敷き終わったのが夜の9時くらい。
昼ご飯もレトルトカレー、夜もビールだけという
ほとんどキッチンに立たずに黙々とやっていた。



洋室に変身〜〜〜

こうなってからは快適で快適で。

今までは必死に掃除機かけていたけど、
クイックルワイ
パーでサッと掃除して終わり!だし。
ちょっとした運動も出来るようになったので
腹筋マシーンも買っちゃいまして、
夏までに腹凹ませるぞ〜っ!と気合いを入れる私たち。
(すでに飽きているが...)



これは何度でも剥がして、またどこででも敷き直せるので
引越先に和室があったら真っ先に敷こうと思う。

ただ...
この床敷き作業で、翌日から3日間、
全身、凄まじい筋肉痛になりまして、
(特に内股、お尻部分がハンパなかった)
立ち上がるたびに雄叫びを上げる状態に。
腰痛にもなったし...
大工さんって凄いなぁ...としみじみ。

まぁ、日々の運動不足が証明されただけですかね。
反省...









ひさびさにログイン。。。 

May 23 [Mon], 2016, 16:53
ななななんと!
ブログ放置してから2年も経ってしまいそうです!

実は、あまりにも長い間ログインしていなかったので
パスワードも忘れていた(ていうか、サイト名も忘れてたw)
ので、再設定してログインしてみました〜(^^;)

この2年の間、何度となく京都行ってるのに
なにひとつ備忘録として機能していなかったブログ...。
今更、思い出すなんてことはもはや不可能なので
(昨日のことすらあやふやなのに...)
まぁ、この2年は無かったことにして...w
ちょっと思い出したら断片的に記録していこうかなと思います。

ちなみに一番間近では、4月に姉と京都に行ってました。
(宇治に行きたいという茶人の姉のお供)
私にとっては二度目の宇治だったけど、
(平等院も二度目だっちゅうねん)
宇治橋周辺は行ってなかったので、なかなか良かったです。

翌日は、姉が予約しておいてくれた苔寺へ。
そして最終日は弘法市で爆買い...w

一日20000歩とか当たり前のように歩いたw
あまりの疲労で、こちらに戻った翌日はゾンビ化してたけど
納期が迫ってた仕事があったので、フラフラになりながら作業。

遠い記憶になりつつありますが、
いつもダンナといく神社仏閣巡りの旅とは
視点の違う旅になるのでなかなか面白いのです。

またちょっとずつ書いて行こうっと。



1泊2日の京都(その2) 

August 18 [Mon], 2014, 23:39
祇園でランチ。
ダンナとの旅行では考えられないプランでつ。
( ´_ゝ`)フッ...

所用をこなすべく数日前に大阪inしているダンナは
夜に合流する予定なので女2人のランチは割烹でw
まぁ、ダンナはこういうところ好きじゃないからね。
こんなチャンスは滅多にないのだ。

堀川寺ノ内から祇園四条へはタクシーで。
ビックリしたのは車拾って、乗った途端に
もの凄い大粒の雨が降って来たw
しかも、車に乗ってる間だけ。
着く頃には上がっていた。まぁ、ほんの10分程度だけどね。
すごいね、晴れ女パワー(*^_^*)

お店は「大神」さん。


カウンター9席のみの小さなお店。
お客さんは私たち以外に常連さんぽい女性が2人だけ…
な〜んか緊張して、写真撮るのも悪いなぁと思ってなにも撮れず…
というわけで、ほとんど覚えておりません。(ダメじゃんw)

まずはお料理の前に、平皿の酒器を渡され、
そこにご主人自らお酒を注いでくれた。(玉乃光だったかな?)
お料理は、小皿や小鉢で1品ずつ出て来るので
その都度「次はなにかなぁ〜?」ってワクワク感が〜↑

すり流しが多かったな、という印象があるものの、
味付けといい、アイデアといい、どれも感動ものでした。
ああ、こうしたらちょっとした苦みも映えるんだな、とか
何種類もの食材をふんだんに使って1つのお料理を作っていて
芸術的で美しく、そして美味しくて、至福の時間だった。
やっぱり奥が深いなぁ…京都は。
器も素敵だったな。
後で知ったのだけど、ご主人自ら気に入った器を
若い頃からちょっとずつ集め歩いていたらしい。
う〜ん...器へのこだわりも相当ってことよね。
翌日行った五条坂陶器祭りの後にこの器を見たら、
もっと色んな視点で鑑賞出来たかも…とか思ったり。

ちなみに、目的の鱧と鮎は想像とは違うもので…
塩焼きと思ってた鮎は稚鮎で小鉢料理の一部、
鱧は煮込みでいただきました。
どちらも美味しかったのですが
定番しか頭になかったので意外性もw

帰るときも、
「お暑いですからお気をつけて」
「暑さに懲りずにまた夏の京都においで下さい」
と、店の外までお見送りしていただいた。
いや、夏の京都は何度も来てるんですけどねぇ…
たぶん割烹系はダンナとだったら無理だなぁ〜(笑)
そうそう、ここは姉がごちそうしてくれたのだあ〜!
ごっつぁんです!!!

食後は、お約束の辰巳大明神やら祇園白川界隈を散策。
その後は、
「寺町までバスに乗ってゆっくり上って行って、
 たまに歩いて、道具屋さん、雑貨屋さんを見てまわり、
 疲れたら美味しいと評判のかき氷を食べて休んで、
 夕食の予約を入れている上木屋町まで行こう〜」
と考えていた。暑いしね。
ずっと歩くのは無理だと考えていたのだが...

え〜っと、じゃぁ、まずはバス停を探して…
と、鴨川沿いにどんどん北へ上がって行く。
あれ?こっちから鴨川見るのって初めてかも…とか思いながら。


川沿いには七夕飾りがズラリ。
七夕飾りに見とれつつ、日傘差しながら歩いてたら
あっという間に三条駅まで来ていた。

歩いていると色々なお店に引っかかる。
小物のお店、器のお店、そして扇子のお店!
私の目的の1つに「扇子を買う!」というのがあったので
迷いなく立ち寄り、秋の花の絵柄を色々見せてもらって
萩と芒の絵柄を選択。ウサギまで跳ねている!

一番の目的を達成出来て気分上々。

三条通りから寺町通りへ入り、物色散歩はまだまだ続く。
そして意外にも、バスに乗る気配はまったく無いのであった...
(さらにつづく)

1泊2日の京都(その1) 

August 16 [Sat], 2014, 22:23
2013年の2月と11月に行った京都の記録は
まだ書き終えておりませんが(書く気あんのか?)
先日、1泊2日の弾丸トラベル状態で京都に行って来たので
とりあえずそれをザックリ... (^_^;)

京都には、春か秋に行くと決めているのに
何故か今回はド暑い8月!!!
夏の京都は今までにも幾度か訪れたことがあるけど、
あの暑さを承知の上で行くのはドMとしか…(^_^;)
それならなんで行くことになったんか?…っていうと、
茶道してる姉のつき合いで、流されるまま...

「冬のお茶時に使う器やら袱紗やらを物色する」
「五条坂の陶器祭りに行く」
「美味しい鱧と鮎、そして川床で夕涼み」

…が、旅のテーマでした。

茶道の世界なんぞ、なんのことやら…な私ですが、
「道」とか「布」とか「器」とか言われると
色合い、図案、バランスなど、デザインの視点から見れば
知らない世界とはいえ興味津々!だったので
同行することにしたのでした。

あと「鱧&鮎」ね!

いつもだったら「寝る時間」に起き、
東京駅7時発の新幹線で京都着9時17分…
速攻で市バスに乗って、まずは堀川寺ノ内へ。
この界隈は、茶道関連の道具店やお寺が集まっているようで
ちょっと歩くと裏千家(今日庵)という千利休の血脈を継承する
三千家の一つがあったり、茶道資料館とかもあるらしい。

最初に伺うお店は袱紗専門店だったのだが、
「知らなかったら絶対に入れない」雰囲気満載の、
いかにも京都!!…な店構え。
格子の扉がドバーン!と勢いよく開き(自動ドアでした…)
小上がりを上がった座敷に「お上がり下さい」と座布団を敷かれ、
店主の方と面と向って細かいお話をしながら袱紗を選んでいく…という

本当に、知らない世界でした。(u_u;)


たくさんの袱紗をじっくり選んでいきます。
姉はお店の方と絶妙なやりとりをしながら
必要なもの、買いたいもの、を絞って行ってました。
私は専門的なことはぜんぜんわからんかったけど
美しい図柄の袱紗を見ているだけで楽しかったなぁ。


姉と店主さんとの会話の中で何度も繰り返される
「しょうは」という言葉には、
だから「しょうは」ってなんやねんっっ!
と、心の中で何度もひとりツッコミを入れてたけど。

あとで聞いたら「紹紦」と書くらしい。
調べてみたら、
織り方のことで、中国の明時代に織り出された技法だと書いてある。
強く撚をかけた糸を使い、繊細な地紋を織り出した織物で
軽くて締め心地が良く、趣味性が高いそうだ。
てことは実用性ではない…てことか?
やっぱりなんだかよくわからない…。
まぁ、お茶の世界のことだしね。(←結局それで済ます…w)

30分で済ます!
と言っていたのに、結局1時間くらいかかり、
袱紗を選びに選んで数枚購入してお店を出る。

その後は、裏千家(今日庵)に行き、

さらに茶道具の卸しのお店に行ってまた買物。
そんなこんなで歩き回っていたらあっという間にランチの時間!

そう、今日のランチは祇園四条の割烹に予約を入れているのだ!
予約時間を5分でも遅れたら、
キャンセル扱いにさせていただきますえ〜
...って、優し〜く言われてるんだよお!
急がねば!
(つづく)

2014春〜ドラマってどうなの? 

May 22 [Thu], 2014, 0:04
なんちゅー長い間、放置状態なんじゃ〜
この日記...
いや、もはや日記とは言えん。

日々の記録ではない。
ほぼ1年ぶりじゃないか!
年記かよ。

なーんかね、書こうにも、
ちょっとしたことはTwitterでつぶやいちゃうし、
それをmixiに連動してるし、
Facebookに至っては仕事がらみのリアル向けでもあるので
めったなことは書けないけど、まぁまぁ時間あいたら書いてるし...

...で

長文書くの、疲れてたかも〜(u_u;)

とか言っても、
くだらないことをダラダラ書いてただけなんだけどお〜

久々に、ドラマ考書きたくなったのね。
だって今クール、結構面白いの多いなぁ〜って思って。

ちなみに視聴率が良いのは
「花咲舞が黙ってない」らしいが、
私のお気に入りは断然「極悪がんぼ」だ。

私的なベスト10は、

 1位 「極悪がんぼ」
 2位 「BORDER」
 3位 「続・最後から二番目の恋」
 4位 「サイレント・プア」
 5位 「アリスの棘」
 6位 「ルーズヴェルト・ゲーム」
 7位 「ロング・グッドバイ」
 8位 「MOZU Season1」
 9位 「花咲舞が黙ってない」
10位 「ホワイト・ラボ」


だな。

NHK大河の「軍師官兵衛」は別枠。
これは普通に毎回観てるので。


ありゃ?
視聴率1位の「花咲舞が黙ってない」が9位だよ!
見る目ないね〜って言われそうだけど、
そこそこ面白いとは思うけど、
なんかね、役どころの割には杏の迫力が弱いのよね。。。
オマエどんだけ悪人だよ!ていう上司に
花咲舞が喝を入れるっちゅうか、とっちめるのも、
あ〜だこ〜だ言った後に、「そんなの間違ってる!」
とか言う陳腐なセリフで〆るなよ〜って思うわけよ。
まぁ、これは脚本のせいなんだろうけど、
なんかもっとこう...「その通りだよ!」て思える
強烈なセリフが欲しいわけよ。
似たようなパターンで言えば
かつてのドラマ「ショムニ」の江角のセリフは
毎回「かっこいいねぇ」って思えたんだけどなぁ。
花咲舞は、なんか呑気なネーちゃんが
正義振りかざしてるよ、くらいにしか見えず...
真面目すぎるんだよね。
真面目な人が真面目なセリフ吐いても面白くないんだよなぁ。
もっと黒いオーラ纏った感じの女にズバッ!と正論言われたら
おお!とか、よく言った!とか、思えそうなんだけど。
アタシだけか?
ちなみに、このドラマで唯一のツボは、
生瀬勝久の演じる真藤本部長。
演技が面白過ぎて1人でゲラゲラ笑ってます。


...て、「花咲舞が黙ってない」だけでこんな長くなっちゃった!


でも書く。

とにかく超楽しみなのが「極悪がんぼ」なんだよ〜
氣志團の「喧嘩上等」がかかると踊ってるwwww
最近、曲が途中で終わっちゃうからメッチャ悲しい!
原作では神崎は男なんだね〜
漫画も読みたいなぁ〜
氣志團の「喧嘩上等」、紅白歌合戦で見たいけど
色んな意味で絶対無理だろうなぁ〜(^_^;)


あんまり視聴率良くないかもだけど、
2位は「BORDER」
そもそも...
死者と対話する能力を身につけた刑事
ちゅうのが、おいおい...的な話なんだけど、
頭に銃弾撃ち込まれて、弾が留まったのが
取り除くことが出来ない場所で、
しばらくその弾と一緒に生きることになった刑事が
そのせいなのかどうなのか、
ある日突然、死者と対話する能力が身に付いた...
最初は、はぁ?って思ったけど、見ているうちに
うーん、もしかしたらそういうことってあるのかも!
だって脳科学の分野ってまだまだ新しくて
進化の途上であり、わかってないことの方が多いし...
...とか思わせるような設定なんだよねぇ。
そこをベタに追求しなければ楽しめる内容です。
小栗旬の抑え気味の演技もイイ!
この人のドラマってあんまり好きじゃなかったけど
これでちょっとファンになりました。


3位の「続・最後から二番目の恋」は、
まぁ、前作からの続きだし、
きょんきょん素敵だし...
って感じで相変わらず楽しめてます。


4位の「サイレント・プア」はNHKのドラマ10。
声なき貧困....
制度と制度の狭間にこぼれ落ちて行く
引きこもりやホームレス、介護疲れした人々...
人はそれでも強く生きていくのだということを
突きつけられて身につまされて...
見ていて泣かない回が無い。
毎回ティッシュ箱抱えて見てる。
明日は我が身か...と思ったり、
この制度、なんとかしなきゃならんでしょ?と怒ったり、
そして最後にはなにか優しい感覚が残ってる。
やっぱりNHK、さすがです。
ただ、1点だけ気に入らないのがエンディング曲。
Perfumeなんだけど、軽過ぎる!
あれだけ濃い内容の後に...。
いつもNHKのドラマって選曲も良くて
そこまでがドラマの一部だと思ってたので残念。
重いテーマだから明るい曲にしたらしいけど、
それならもっと他にもあったと思うけどなぁ。
Perfumeの機械的な曲はイヤだぁ...


まだ書くのか...

はい。
いきなり簡単になります。


5位「アリスの棘」
復讐劇かい。
まぁまぁやな。


6位「ルーズヴェルト・ゲーム」
唐沢のこぼれ落ちそうな充血した目が恐いっちゅうねん。
ていうか、カリメロの息子、マジでカワイイ。
カリメロもファンだったけど、息子もファンになるわ〜。
ショムニの宅急便屋の兄ちゃん役やってたよね?
あの頃よりずっとイイ!


7位「ロング・グッドバイ」
レイモンド・チャンドラーだもの〜♪
すんごく楽しみにしてたし、こーゆーの好き♪
でも7位〜なのは、ハードボイルドに若干疲れました。
非現実的なドラマはただ楽しまなければならないのだけど。
それにしても浅野忠信、
昔は全然好きになれなかったけど
良い感じに肉がのり、すごいイイ男になりましたね!


8位「MOZU Season1」
今クール、一番期待してたドラマだったんだけど
なんだかもう...お腹一杯です。
いつまでもダラダラダラダラ...気をもたせやがって!
で、誰なんだよ!妹は!
...て思ってたら、オマエかい!て展開で。。。
つまらん。すんげー期待してただけに。。。
好きだった西島も、鍛えた身体見せ過ぎで引く。

9位 「花咲舞が黙ってない」
さっき書いた。

10位「ホワイト・ラボ」
鑑識系の話が好きなので見てるが
なーんかリアリティのないラボ要員...
てことで、惰性で見てる感じ。



ちなみに、他にも
「TEAM」「マルホの女」「刑事110キロ」のような
私の好きな系統(刑事もの&サスペンス的な連ドラ系)は
とりあえず録画のみしてるんだけど、
最初見ただけであとはずっと放置。
いつかヒマになったらまとめて見る。

あとは最初だけ見て
「つ...つまらん」と思ってやめちゃったのとか
配役だけで「見たくねー」って思ったのとか色々。

まぁ、あくまで個人的な好き嫌いですからね。
見逃してたらどうやら面白いらしいと後で知って
「しまった!」と思ったのもあるけど。
再放送で見よう〜っと。

あー長くなった。
でもドラマが全部終わったら、
また感想も違って来るのかなぁ。。。

LINEでつながると話が早い…つーことを実感した件 

June 26 [Wed], 2013, 14:05
ある日、LINE
高校時代の友人とのグループトークにて、
「明日ヒマ?飲みに行かない?」って始まり、
いきなり決まった銀座メシ。
それプラス、その後にJAZZライブに行くことまで、
一気に決まるってすごいなぁ。
昔なら(…って言い方もなんだが)
誘ってもすぐ返事してこないヤツとか(あ、アタシか!)
所在不明で連絡つかなかったり、
連絡ついても「まだわかんなーい」て感じだったりと
すぐに予定が決まるってケースは少なかったと思うけど、
LINEは話が早くてイイネ!

というわけで、
高校時代の友人R子とY子と私の3人で銀座メシ!

お店は私が決めろと言われ…(;゚∀゚)
えー!銀座なんかわかんないよーって思ったけど、
…そういえば以前、姉に連れてってもらったあのお店、
すごく雰囲気良くて美味しくて…
なんだったっけなぁ〜?と、姉に即メールで教えてもらう。



ビストロ・ヌガ 

そうそう、ここだ!ここだ!
みんなにトークでお伺いして、
「そこにしよう!」と意見一致したのですぐ予約。
でも、前日の直前予約だったから、
「1階の席になってしまいますけど…」
と言われたけど、特に問題ナッシング。
本当は2階がオススメみたいだけどねー。
(でも以前、姉と来たとき2階だったからいいやってことで〜)
でも1階も、通りを行き交う人が見えて開放的で良かったよん。

早速、食べたかった人参のラペをまず注文。



人気があって、無くなってしまうこともあるらしい。
人参が苦手なY子が
「( ゚Д゚)ウンマー!」って言ってバクバク食べてた。 

そして、これも人気のニース風サラダ



ツナとかポテトとか野菜がたっぷりで、
かなりの量がありますよ!これはかなりイイ!
結構、最後まで「おつまみ」として食べられたよん。

お肉は、ステーキフリット



切り分けてみんなでパクパク。
添えてあるフライドポテトがまた美味しい!

で...以上で食事は終わり!...という、

えーー!Σ(゚Д゚ノ)ノ  
ちょっと!ちょっと!少ないんじゃないの?


...と、私を知ってる人なら思うでしょうけど。。。
本当は他のメニューをもっと食べたかったんだけど、
(3人ともかなり大食いwww)
話すことと、飲むことに夢中になってて
食べる方がすすまない!

...そんな感じでゆったり飲み&しゃべってたら、
じ…時間が無くなってしまった!!!

イカン!そろそろライブへ移動せねば!
泣く泣くお会計…。


それにしても、食べたくて仕方ないお料理が多過ぎるぅ!
姉がオススメしてくれていた「鴨のコンフィ」は
HP上のメニューでは見つけられなかったんだけど、
実際お店のメニューを見たらありました。
で、これも頼むつもりでいたんだけど…時間なくて断念。
食べたがっていたY子が残念がっていた。。。

それにしても、お料理はもちろん、
2本頼んだワインはどちらも美味しくて美味しくて!
このお値段でこの味はかなりコスパ良いよねー!
...って、みんなで大絶賛。
種類もたっくさんあるので、迷ったわ〜〜

それと、ここはお店の接客が最高です!
しかも店員さん、みなさん

イケメンです!

イケメン好きのY子が絶賛してましたんで
間違いないでしょう。( ̄m ̄*)




そのあとのJAZZライブは、Y子の元仕事仲間の女性が
OLから一転し、JAZZシンガーになったということで、
Y子のおつきあいで行ったので、全然知らない人だったんだけど…。
正直な感想を言うと、
私が普段聴かせてもらっているミュージシャンの方々って
音楽的な意味でも、人間的な意味でも、
とっても素晴らしい人たちなんだなーって実感したのでした。
音楽に対する謙虚さ、真摯さ、そして人へ感謝する気持ち、
歌え、奏でる喜び、そこにいる幸せをちゃんと受け止めて立ってる。
当たり前なんてない。
みんな自然にやっているようで、細心の注意と、
研ぎすまされた気配りを持って頑張っている、
そしてなにより「勉強している」…て思った。

それに比べ…と言っては酷だけど、
まだまだデビューしたばかりみたいだし、
普段は地方で片手間的にやってるみたいだから仕方ないのかな。。。
でも、そういうことって伝わってしまうから恐いんだよ。。。

翻って自分も気をつけようとも思ったけどね。。。

その後、飲み直そうってことで(つーか、腹減ったっていうし、みんな)
そこいらの居酒屋へ落ち着く…。(^_^;)
でも私は終電の時間が間近に迫っていたので、
サワーを1杯飲んですぐ店を後にした。
土曜日だったせいか終電が早く、余裕でお店を出たつもりが、
ギリギリ乗ったのがまさに「終電」だった!!!
あぶねー!(ノ ゚Д゚)ノ

その後もLINEでお疲れトーク。

あ〜やっぱり女子会は楽しいや。
またヌガでやりたいなぁ〜

誕生日でした。 

June 23 [Sun], 2013, 21:18
たまっている日記はしばし放置...


本日は誕生日でした。

mixiやFacebook、LINE、通常の携帯メールなどなど
色んなツールでおめでとうメッセージをいただきました。
ありがたいことです。
人の優しさを実感した1日でした。

ちなみに、毎年のことながら誕生日とはいえ、
特別なにをするわけでもない普通の一日でした。
それでも、今年は仕事がなかっただけマシだったかな。
いつもは誕生日だろうが何だろうが関係ないもんね。
あと、日曜日だった...というのもあって、朝はまったり起きて、
録画しておいたコンフェデ杯の日本VSメキシコを観てがっかりして(笑)
その後、近所にある角上に行って、刺身と握り寿司を購入。
アジの刺身と鰹のたたきが主に私の酒のつまみ。
握り寿司はダンナ用〜。が、ウニだけは私のもの!(爆)


↑これ以外に、
マグロ中トロ、鯛のお刺身も買ったんだけど
全部合わせても1人分2,000円しないんだよー。
安いいいいいよおおおおお!!!

左奥に見えるお酒は、
数週間前、遷宮前の伊勢神宮に行って来た姉が
お土産に買って来てくれた伊勢詣
辛口純米酒だそうです。
結構しっかりした純米酒のような感じで
単独で飲むには美味しかったんだけど、
刺身や寿司には合わなかったかも...(汗。
日本酒にもマリアージュって絶対あるもんね。
とか言いつつ、
もうすでに半分なくなっちゃったんだけど。。。(^_^;)
単独で飲んでたらスイスイ飲めてアっという間に...
もう半分は、違う日の魚料理のためにとっておく。

夕食時は、またもコンフェデ杯(録画)観戦。
日本VSメキシコと同時刻にやっていたブラジル対イタリア
いやぁ〜!メッチャ面白かった!ネイマール凄過ぎる!
それにしても昔はゴリにしか見えなかったけど、
なんだかすっかり大人になったわね。
つーか、いつの間にバルセロナに!知らんかった...
まぁ、これだけの選手なのに何故ブラジルリーグ?
...って感じだったしね。頑張れー!てことで。

しかし、録画したサッカーを観てると
「うわぁ!なんだ今のパス!」とか
「あれ?オフサイドちゃう?」とか
「ハンドやろー!今のー」とか
「無回転だからすげぇ落ちたな〜」とか
気になるシーンがあるといちいち巻き戻して
すごい技だと何度も何度も繰り返し観たり、
スーパースローで再生したり...と、
いちいちダンナがやらかすので
観終わるまでスゲエ時間かかります!

ま...私も嫌いじゃないんだけどね、じっくり観察するの。
というわけで、
我が家のサッカー観戦は録画で...が一番良いのでした。


そして...一応買ったケーキ。



ほとんどがダンナのため...だな、こりゃ。
でも、手前の2つある苺のミルフィーユは、私の大好物。
なので2個買いましたん〜



生クリーム嫌いな私でも食べられるあっさり味。
一番下層にあるカスタードクリームが激ウマです。
これはね、もう30年近く前から大好きなのです。
とはいえ、やはり一度に半分しか食べられなかった。。。
半分はダンナにあげました。


そんでもって、最後にお抹茶をたててみました。



うぷぷぷ。素人丸出しな感じで。
でも味はまぁまぁです。

茶道やってる姉宅へ行くたびに、
飲んだあとお抹茶点ててもらっていて、
あるとき、見よう見まねで点てさせてもらったら、
それなりのものになったので
気を良くして茶器とか茶筅とか買おうかなぁ〜って言ったら
茶器2つと、新品の茶筅をくれたので、
それ以来、自宅で何回か点ててるのでした。

気のせいかもしれないけれど、
お酒飲んだあとにお抹茶飲むと、
胃がすっきりして、二日酔いが無い気がするんですよね。
いや、ホント、気のせいかもしれないけど...。

そんなこんなで、特別なこともない
ごくごく普通の誕生日でした。

明日からまた新たな1年、頑張ろう!









パン職人もどき... 

June 20 [Thu], 2013, 18:59
やっと京都の日記が書けた〜っと思ったけれど、
これもまだまだ2012年秋のもの。。。
この後、2013年の2月のものはまだ全然まとめてない。
備忘録のつもりで書いてるものの、
思い出すのに少し疲れ気味…なので(笑)
ちょっくら京都から離れて、別の話題…



以前からホームベーカリーでパンを焼いていて、
材料である強力粉を、いつもCostcoで箱買いしているのだけど、
ちょっと前に「小麦粉が高騰する」的なニュースがあったとき
多めに買っておくか…と、まとめ買い(1箱3キロ×3)をして
実家のスペースに置かせてもらっていたのをすっかり忘れていて
先日「あれ?こんなところに小麦粉が…」と、ふと気がつき、
賞味期限を見たらあと数週間後に迫っていて、
たたたた大変ーーーーー!( ゚Д゚)・∵. ブファ 
と、そりゃもう大慌てで毎日パン作り開始!となったのです。
何ヶ月もあれば、9キロくらい簡単に消費出来るだろうけれど
さすがに数週間で...ってなると、お店じゃないんだから!て感じで。

とりあえず、定番の胡桃パンを毎日2斤分焼き(これで500g減る)
実家にも食べてもらったりして消費…。しかし減らん。。。

なので、発酵までHBでやって、あとは手ごねで作るパンとか
生地作りから全て手ごねでやるパン作りとか、
普通にタイマーでHBで焼き上げるとかを同時並行して行うなど
ともかく、朝から晩までパン作りしてるっていう数週間でした。


ソフトパン(ていうのか?)
普通のバターロールの材料で手ごねで作ったもの。


フォカッチャもどき...(汗。
もっとギトギトしてるよねぇ...フォカッチャって。
わりとオリーブオイル使ったんだけどなぁ。
パッサパサな感じになっちゃった。難しいわぁ...


エピ
これは大好物なので、今回だけで5〜6回作ったかな。
中身をハムにしたりベーコンにしたり...
チーズにしたりマヨネーズにしたり...
作ると一気に食べてしまうので、かなり危険なパンなのだ。


クルミ&ブルーベリーパン
なんか、生地が余ったから適当に...
2斤分のクルミパンを作るときは、
クルミとオレンジピールを入れるのだけど、
ブルベリーもなかなか美味しかったな。

それの発展型として、
生地にクルミとブルベリーを練り込んで、
チーズを入れて成形して焼いてみたら、メッチャ美味かった!

焼いたあとに出て来るチーズが焦げてて、これがまたウマイ!


中身はこんな感じで...


気に入ったので何回か作って、人におすそわけした。
あげるときは粉でお化粧したりして...。

失敗作もあり...(^_^;)

バナナパン
HBに具材ぶっ込んで焼いたら、
バナナが下に固まった...(色の濃い部分がバナナ濃厚〜)
これは手ごねで練り込んだ方が
均等にバナナの味が行き渡るなぁ...
またリベンジです。。。


それにしても...
粉まみれ…の数週間だったよう。。。(;´Д`)

夕食に炭水化物を摂取するのはダイエット中は禁物だけど、
焼きたてパンを目の前にしたら、そんな感覚は吹っ飛んでしまい、
毎晩、毎晩、バクバクバクバク…
まんまと3キロ太りました。(ダンナも同じくw)(;゚∀゚)

賞味期限以内に全部使い切ることは出来なかったけれど
なんとか3日オーバーくらいで完了!

今はパン作りから離れたい…(笑)
市販のメチャウマなパン、買って来て食べた〜〜い!です。





回想!2012年11月のできごと(京都旅行_4日目) 

June 18 [Tue], 2013, 18:29
滞在4日目、今日が最終日であります。
思えば秋の京都は、まずは東福寺にて紅葉…というのが
最大の目的でした。しかしながら今年の紅葉は遅く、
初日に行ってもまだまだ見頃ではないだろうと思い、
少しでも紅葉が進んでいたら…と、
最終日に東福寺を回したのだけれど
それでもまだ半分も紅葉になっていない感じでした。


まずは臥雲橋から通天橋方面を眺めて見ましたが、
真っ赤に染まる紅葉…というわけにはいかず、残念。
でも、これくらい緑色や黄色が混じってる紅葉も
色合い的には好きなんですけどね。

ひとまず通天橋へ。(通行料金が必要です)

通常、ここはひっきりなしに人が歩いているのですが、
ほんの一瞬、人の行列が途切れたところをパチリ。
通天橋を渡り、開山堂、普門院を見学。
再び戻り、方丈庭園(八相庭)へ向いました。

方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居のことで
方丈の東西南北に趣の異なった庭を八つ配し、
八相成道に因んで「八相庭」と命名されています。
鎌倉時代の手法を基調にして、
作庭家・重森三玲によって完成された名庭です。


南庭 
古来中国には東の大海の彼方に仙人が住む四仙島があるとされ、
四仙島(「蓬莱」「瀛洲(えいじゅう)」「壷梁(こりょう)」「方丈」)を
十八尺の長石を基本に巨石を配して表現している。



東庭
北斗七星に見立てた石を配置しているため
北斗の庭と呼ばれている。



北庭
ウマスギゴケの緑が鮮やかな小市松。
彫刻家のイサム・ノグチは、
「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したとか。



西庭
大きい市松模様に図案化し、
井の字に等分した古代中国の田制「井田」にちなみ、
「井田市松」と呼ばれる庭。


庭ですよ、庭!
ただの庭と言ってしまえばそれまでですが、
この庭に小宇宙を感じるとき、
なんとも穏やかな気持ちになるんですねぇ...。
年ですねぇ...

そして国宝の三門

室町時代の建築で、日本最古の三門。
荘厳な雰囲気。

と、ここでいきなりCOOLPIXちゃんの充電が切れる!
…という、悲しい事態に。
ホテルで充電するのを忘れてたぁぁー!...らしい。
なんともダンナらしからぬ失態…(私なら有り得るが...)
というわけで、ここから先はiPhoneのカメラにて〜 (^_^;)

東福寺の跡は、再び大徳寺へ。
昨日見残した特別拝観の総見院
新たにチケット購入した聚光院へ。

総見院は織田信長の菩提寺で、信長一族の墓が並び、
加藤清正が朝鮮から持ち帰ったとされる大きな石で彫り抜いた井戸が有名で、
中を覗くと吸い込まれそうでちょっと恐かったわぁ…。

聚光院は桃山時代の絵師、狩野松栄・永徳父子による方丈の襖絵が有名で、
永徳の「四季花鳥図」「琴棋書画図」は本当に見事です。
襖絵って見るたびに思うのが、
色褪せてもこれだけの迫力が伝わるのに、
当時だったらどんなに煌びやかだったのだろうか…ということ。
イタリアの壁画のように修復出来たら良いのに…などと思いつつ
今回の大徳寺特別参拝はこれで終わり。
(まだいくつか公開してる塔頭がありましたが...)

その後、せっかくなのでそこからちょっと北にある今宮神社へ。
軽く参拝して、門前にある有名な「あぶり餅」を食す。



15本で500円…だったかな?
初めて食べたけど、( ゚∀゚)あっまーーーい!
醤油団子好きの私的にはこの甘さはちょっと…。
関西人のダンナ的にはお好みだったようですが。

軽く休んだ後、ちょうど乗ったバスが下鴨神社を通る路線だったので、
せっかくなので衝動的に降りてみる。


正式名称を賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、
賀茂川と高野川の合流地点にあるので河合神社とも言うらしい。
境内に、やたら若いオナゴがおるなぁ…と思ってたら、
縁結びでも有名なんだってー。
そういえばガイドブックで取り上げていたような…
ちなみにワタクシ、ここで「きよめ砂」なるものを買いました。
「皇大神の霊気宿るこの御砂を屋敷地に撒くと、
 災難や不幸を大神様の御力で祓い清め、除き去って下さる」
…そうです。
うおー!撒かねばぁぁぁーーー!
と思いつつ、まだ撒いてないし。(←罰当たり)
新築、増改築のときなんかに撒くと良いらしいっす。
いつか引越すときまで効力残ってるかしらん?

そして下鴨神社に来て是非歩きたかったのが「糺の森」。
テレビの空撮番組でここを見たとき、
うわぁ…行ってみたい!と思ったのです。
約12万4000uの広大な地に、クスノキやムクノキ、
エノキやケヤキをはじめとする約40種の樹木が4700本育成。
なんとも心身ともに浄化される場所なのです。




すっかり日も暮れて来たので一路、京都駅へ。

あー、今回も大満喫の京都でした。
紅葉の時期が遅かったのがちょっと残念だったけれど、
それでも染まっているところはありましたし。
次はいつ行こうかな〜と、
すでにこの時点で次回の計画進行中なのでした〜(*^_^*)

回想!2012年11月のできごと(京都旅行_3日目) 

May 26 [Sun], 2013, 17:51
滞在3日目、
市バス専用乗車エリアの最北にある「上賀茂神社」まで行くことに。
というか、たまたま到着したバスがそこまで行く路線だったので
ほんじゃ〜行ってみよう〜!ってなったわけなんですけどね。
またもや行き当たりばったり。

京都駅から北上し、鴨川と賀茂川を渡り、五山送り火の「大文字」と
「松ヶ崎妙法」の「妙」の字が残る西山を横目に見ながら
ゆっくりゆっくり上賀茂神社まで進むバス…。
な...長かった…(^_^;)
でも市内をゆっくり見渡せるし、のどかな風景にも出会えて
天気も良かったので楽しかった〜。

上賀茂神社(正式名称は賀茂別雷神社)には初めて訪れましたが、
なんとも居心地の良い神社です。

神が降りたといわれる神山を模した立砂。
なんとも厳かな雰囲気…。
しかし、その近寄りがたい空気感とは裏腹に、
気持ちがスーッと落ち着いていく感じもあり…。
何故だろう…。不思議だなぁ…。

この日は秋の特別参拝で本殿内を見ることもできました。

上賀茂神社は下鴨神社と合わせて賀茂社と総称する
京都で最も古い神社で、上賀茂神社を上社、下鴨神社を下社と呼ぶ。
祭神は賀茂別雷神で、下鴨神社の祭神玉依姫命の子で、
賀茂建角身命(かもたけつめみのみこと)の孫に当たる…など
本殿内特別参拝時に説いていただきました。
5月に開催される葵祭や賀茂競馬が有名で、
その歴史や由来も解説していただき、道具類なども見学しました。
なんとも落ち着く神社だったなぁ。
また再訪したい場所です。

そのあとは大好きな大徳寺へ。
何故かいつも訪れます。
茶道やってる姉には「茶人でもないのにナゼ…」と言われますが
禅寺の持つ雰囲気が好きなのかなぁ…。
まぁ、一番の目的は鉄鉢料理なんだけどね。

今回もお約束の泉仙へ。
いつもは境内にある泉仙大慈院店で食べるのですが、
今回は門前の紫野店で食べることにしました。
なんで紫野店にしたかというと
「椅子席が良いなぁ…」と思ったからなんですけどね。
でも結局、椅子席はいっぱいで座敷になってしまったけど。
まぁ、いいや…てことで、





いつも通りの美味しい味。
あ〜...しあわせ。

今回はちょっと奮発して、季節ものを追加。

松茸の土瓶〜。
ううう…これで日本酒あればなぁ…。


ごはんで〆〜〜

今回も鉄鉢を重ねて、ごちそうさま〜

その後は大徳寺境内にて特別拝観の塔頭めぐり。
「黄梅院」「興臨院」「総見院」三ケ寺共通拝観券を買ったのだが
たぶん廻りきれないので、ひとまず「黄梅院」「興臨院」へ。
「黄梅院」は春にも訪れ、あまりの美しさに感動しまくったお庭が印象的。
利休66歳のときに作られたという「直中庭」は本当に素晴らしいです。
秀吉の希望による軍旗瓢箪をかたどった池、周囲に置かれた不動石、
美しい朝鮮灯籠を配した苔一面の池泉式の枯山水庭園で、
ここにいると時を忘れます。ずっと眺めていても飽きない。。。

一方「興臨院」も方丈庭園が美しく、
理想的な蓬莱の世界を表している枯山水庭園です。

ここは撮影OKでした。
ちなみに創建当時(室町時代!)のものと言う表門も必見です。

それにしても「庭」に癒される…ていうの、やっぱ年ですかねぇ。
若い頃は、枯山水だの池泉式だの方丈式庭園だの言われても、
その端正な佇まいや、侘や寂などにそれほど感動した覚えはないのだけど、
今はもう、心臓を鷲掴みにされたようにグッとくるんですよねぇ。。
自分の中のどの部分の琴線にふれるのかわからないけど
こういう感情には、もはや理由なんかないのだろうなぁ…。

その後はまたフラフラと住宅街を歩きながら北大路方面へ。
実はこの途中にある和菓子屋さんが目的地!なんですね〜。

嘯月(しょうげつ)さん

姉に教えてもらって、私も今回は予約しておきました。
季節の和菓子、おまかせで4個。
予約時に伺う時間を伝えるので、
その時間に合わせて「出来たて」を用意してくれています。
なので、一刻も早く食べたいわけですよ!
これをホテルまで持って帰る時間がもったいないのですよ!

…とうことで、すぐ先にある鴨川にて食べることに。

鴨川の眺めも気持良い。。。
そして、きんとんがウマ過ぎます!!!
ああ…すんごい幸せ。

すっかり落ち着いたので北大路バスターミナルから帰路。
伊勢丹で夕飯の料亭弁当を買って帰る。
長い1日が終わりました。。。

明日はいよいよ最終日。
でもまだなんも行き先を決めてない〜
ホテル帰ってから考えるー