其の七十九、 音

July 10 [Tue], 2007, 23:32
すべてのものに名前があるように
すべてをいろんな風に詩にできる

八年貯蔵の梅酒を3時間で飲み干した
私の体はニコチンをほしがり

思い浮かべるのは初恋の彼
頬を赤らめ君の名を口にして

また頬を明らめる

実家では初雪が降ったらしい
あられをあたしに打ちつけて
あなたの同情を誘って
こんなもんじゃない

この右手に握っているのは
譲れないプライドでも
壊せない感情でもない

ちっちゃな空気と
空っぽのあたしの心だ

探しても見当たらないものは
もう見つかってるものだって
誰かが言ってた

うん、本当かも
だってあたし、あなたに会いたい

夢は夢で君に恋をした

このまま眠ってしまったら
この気持ちはどこへ消えてしまうの?

其の七十八、 ボタン

October 31 [Tue], 2006, 22:17

本当は会いたいって事
伝えていない
本当は大好きって事
伝えていない

ボタンひとつで
あなたとコンタクト
簡単なのにこんなにも難しい

ごめん
会いたい

教えて
どうして

怖い
忘れないで

届いて
この心

何もなかったことに
したいなんて思ってないし
ちゃんと言葉で
あなたの気持ちを
聞かせてほしい

あたしも言葉で
ちゃんと伝ええるから

あなたに会いたいって事
あなたに大好きって事

其の七十七、 あの日から

October 24 [Tue], 2006, 8:36
 今日が私の生誕日
 午前8時36分に私が産まれたんやって
 ほにゃぁ〜って産まれてきたんやって
 どうやら大変やったらしい
 
 おかんが女の子やって聞いて
 嬉しかったんやって
 
 私もおかんから生まれてくることができて
 本当に嬉しいよ

 女の子に産まれて
 よかったって思うもん

 いつか私が母になるとき
 女の子を産みたいって思う

 でもこれは、まだずっと先の話かな

 私を産んでくれて
 ありがとう

 

 

其の七十六、 これまでとこれから

October 23 [Mon], 2006, 22:23

 あたしにも
 あなたにも
 同じだけの時間を
 与えられて

 あれができたり
 これができたり

 あれができなかったり
 これができなかったり

 おんなじなのに
 おんなじじゃない

 わたしとあなたは
 おなじだけど
 おなじじゃない

 一緒だけど
 一緒じゃない

 だけど
 あたしとあなたは
 この先きっと、ずっと一緒だね

其の七十五、 この世で一番の奇跡

October 22 [Sun], 2006, 10:26
傍らに置いた本のタイトル
君を思い出す
この世に奇跡なんてあるのかなぁ

人と人とが出会うこと?
道端でお金を拾うこと?
幻の珍獣を発見すること?

それとも僕や君がここにいること?
土の上に足を置き
空の下で息をする
風の中で想いが巡る

なんだ。当たり前のことじゃんか
それが奇跡かどうかはわからないけど
あの日、君に恋をして
同じ時間が流れて
同じ空気の中で話をしたり笑ったり喧嘩したり

そんな当たり前のことが
僕には輝いていて、まぶしいんだ
それって本当にかけがえのない事なんだよ

僕は君に逢えた事を奇跡だと
そう呼ぶことにするよ

僕にとっての奇跡は、君なんだよ。

其の七十四、 秋

October 02 [Mon], 2006, 22:09
   やたらと甘い抹茶オレに2個のやわらかいさつまいものパン

   それらはもうわたしん中
 
   明日の天気は晴れらしい

   吉祥寺へ行く予定は昨日の夜決定

   一眼レフのカメラがちょっと重いけど

   足取りはとても軽い

   空がどうも高くて高くて・・・

   手が届くはずも無いけれど、それでも手を伸ばす

   だって、掴めそうだから・・・     真っ白い雲

   そろそろ山は紅葉の季節

   リボンクッキーを買いに行かなきゃ

   大きな銀杏の木が陰をつくったら帰宅

   そうやってわたしは毎日毎日

   空気を吸ったり吐いたりしている

   パンが焼ける匂いに誘われ3個目の秋の味覚に手が伸びる

其の七十三、 再

October 01 [Sun], 2006, 13:01
 随分と御無沙汰してしまいました。
今日から再び、私の日々を気まぐれに、そこはかとなく書き綴っていこうと思います。
 宜しければ御覧下さい。

 

其の七十二、 一歩

May 31 [Wed], 2006, 20:51
例えば、何か新しいことをやりたい。やってみたい。
例えば、何処か新しい場所へ行きたい。行ってみたい。

そんな思いを大切に出来ることが素晴らしいと思う。
そんな思いを大切に出来る人が素敵だと思う。

一歩目が右だとか左だとか、そんなことはどうだっていい。問題じゃない。
一歩目をしっかりと踏み出すのが、自分であるならばそれでいい。

一歩目を踏み出したのが私なら、それでいい。

其の七十一、 秋

October 03 [Mon], 2005, 19:40

高い空
コスモス

其の七十、 記憶

October 02 [Sun], 2005, 21:45

紅茶
煙草
ギター

コーラ
自転車
二人乗り

香水
コーヒー
手紙


英語
友達


カップケーキ
ローリングストーンズ

青林檎

インディアン

あたし
あなた
別れ


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