July 09 [Sat], 2005, 1:08
題名を皆様は何と読むのか。
仕事場のビルのゴミ捨て場にあったダンボールに記されていたラーメン紀行。
僕は『ラーメンのりゆき』と呼んだ。職場の仲間は『ラーメンきこう』と呼んだ。
何故か不思議な顔をされたが深みを追えない悲しさだなと。かわいそうに。
普段何気なく寄るコンビニの棚に、紀行(のりゆき)が並んでいたら。
そりゃあもぅ即買いさ。買ってから帰宅までがきっと楽しくて仕方無いハズ。
台所につき調理を済ませ、一口目から始まる紀行(のりゆき)の世界。
親に蔑まれた幼少期、目立たない学生生活、平凡な職場に望まない結婚。
涙の無い別れに孤独な死。あぁ紀行(のりゆき)。ごちそうさま。
July 07 [Thu], 2005, 23:09
休日。都内をうろうろしていた。
六本木から新宿へ。アローズで帽子購入。
18時。友達と合流。生クリームツアー開始。
DSで自分の脳と対面する。奴はへたれだった。
・・・足し算引き算もロクにできない自分の脳を呪った。
途中友達が「ルミネTheよしもと」張りの喜劇を見せる。
冷静に対応してみせた。今ので脳年齢下がったんじゃ。。?
最後に頭にチョップして解散。友達の頭が痛そうな一日だった。
地元について、友達二人に呼ばれそっちへ。
サイゼで4時間、3人で昔話に花を咲かせて解散。
July 06 [Wed], 2005, 23:01
久々に病院へ行ってきた。
そして医療現場の実態と本質の片隅を垣間見てきた。
時間帯が早かったのも要因か、待合席は老人ホームモード。
端から順に爺、爺、翁、婆、婆、翁、爺、祖父、爺、曾祖父、婆、婆、、、
といった無限世界。合わせ鏡の空間に連れ込まれたようでもあった。
しばらく観察していてふと、気がついた。今ここに居る全ての爺婆は、
健康や延命を求めている。要は『死にたくないパワー全開』な爺婆。
もちろん活気の欠片も無い世界だが、そう考えてみると
何とも前向きで生命溢れる泉のようだ。自殺や逃避症候群な
教室や仕事場の数倍は命に満たされた空間である。短いが。
July 06 [Wed], 2005, 10:26
あぁ。あぁ。あぁ。ただいま気合い入れ直し中。気持ち締め直し中。
倒れる程働いているワケじゃあ無い。別に何も言われてないし終わってない。
マックスコーヒーを飲まなくなったワケじゃあ無い。だのに〜なぁ〜ぜぃ〜。。。
胸の片隅に『一休みしたい』がカスッた。『チッ』では無くて『ジュッ』て音と共に。
イカンイカン遺憾。タカンタカン多感。休みませんよ☆シュコー。
July 05 [Tue], 2005, 10:09
仕事場の地域が夏祭り。若人にまみれっ放しである。
中でも目を引いた女の子らしき5人組。
いわゆるギャルなのか、ギャロップなのか。
皆一同に、黒い。め組の人ファンなのは確かだが、
いったいどうやって黒くしているのかを想い描いた。
正月先取りの漆塗りか、奥様御用達の靴墨か、
あるいはアフリカンなのか。恐らくはカンボジアンだろう。
よくよく聞くと会話も極めて不思議だ。
〜じゃね?〜ぽくね?マジで?等々、全て疑問詞で成り立つ会話。
少なくとも日本の国語の時間には学べない疎通方法を取り入れているようだ。
しかし5人とも服装、髪型、肌色が共通点だらけなのを考慮すると、
お馴染みのサイボーグ説も外せない。非常に考えさせられる1日だった。
July 03 [Sun], 2005, 9:55
六本木でキャロルと合流。寝不足だ。
以前二人で来たときに見た帽子が欲しくて。
店、開いてないじゃないですか。新宿御苑前へ。
今日は久しぶりに野川さんとちゃんと話した。
体調・・・か?・・・俺には解んないけど頑張って。
色々と悩まされる・・・考えさせられる時間だった。
渋谷。青島合流。飲み。俺寝落ち。徹カラ。俺寝落ち。
明け方5時、青島と別れる。俺、風邪みたいだ。
July 02 [Sat], 2005, 12:45
朝。げなりと二人で、鶴舞〜名古屋へ。
徒歩とかチャリで。案の定、道間違えた。
なんで名駅向かうのに名古屋城着くんだよ。
今日は久しぶりに色々な人に会った。
周囲の人間は別としても居心地は悪くない。
んにしても、離れてく人多いね、実際。
離れ気味な俺が言えた台詞でもないけど。