甘くみすぎ 

January 09 [Mon], 2006, 23:00
体調はちっともよくならず、とうとう3連休最後の日をむかえた。
激しい悪寒と高熱からくる関節痛で、ぐっすり眠れない。

まったくブルーな休日だなー。

熱はついに39度台の大台にのった。

これほどの高熱は、ここ3〜4年ぶり。
風邪だけはめんどうでつらいと注意してきたつもりが、年始早々いきなりつまづき。

ふはは・・・われながら、情けな。

とにかく、明日の朝にかけよう。

明朝、平熱まで下がっていなければ、まず出勤NG。
理由は二つ。

一つは、朝の時点でまだ微熱だと、昼までに体温が上がってくる可能性がある。
これでは、かろうじて出勤することができても仕事にはならず結局まわりの人に余計な心配とメイワクをかけるだけである。
もう一つは、私が女の子であるがゆえの理由でもあるが、この3連休寝込んでいるのでお風呂に入れていない。
平熱になれば、朝の駆け込みでお風呂に入り出勤することができるが、微熱だとただでさえ朝の入浴は寒いし早く起きなければいけないし、病み上がりにはかなりのリスクである。

うー迷っている。
よくよく冷静に考えてみれば、これだけの難関を突破して明日出勤できるだろうか・・・
それとも、無理をせずやはりここは大事をとって休むべきなのか・・・

私には、もともと怠け心が多くある為どうしても休むという行為=ズルな頑張らない行為に思えてしまうという節がありよくない方向に結果が出ることがある。

さぼることがいいことだとは、自分のためにもよいことだとは思えないが・・・
それとこれとは別だ。

うーん、こういうときは休んだ方がいいんかも。

インフル猛威をふるう 

January 08 [Sun], 2006, 23:00
りりにゃんがいてくれた今日も、体調はあまりよくない。
熱がとにかく高く、とんぷくを飲めば一時的に下がるものの、薬が切れるとまた熱が高くあがってくる。
結局、朝早くからどこかへ出かけるなんてできない。

夕方、そーっと帰ろうとしたりりにゃんに気づいた私は、送っていくといいはり、結局梅田までついていった。

お茶をして帰ってきて、また体調は悪化。
ちっともよくなる気配がない。

なかなか寝付けず、夜中最後のとんぷくを服用し、眠る。
大量の汗をかき、熱は一時的に下がるものの、また薬が切れると熱があがる。

ただの、風邪ではなさそう。
これだけ、高熱が出るのはインフル。

このままいくと3連休は、どっぷりインフルに悩まされそう。

明日はおとなしく家で養生することにして、明後日は少しぐらいマシだろうから、とりあえず会社に行って昼休みにでもクリニックで診察してもらい薬をもらうことにしよう。

デートにインフルの影 

January 07 [Sat], 2006, 23:00
今朝、体調に変化が・・・
どうやら、風邪をひいてしまったようだ。

今日から3連休なのに、なんてつまらないんだ。
そして、今日はりりにゃんとデート。
わたしの至福の楽しみなのに・・・。

風邪薬を飲み、デートの待ち合わせ場所に出かける。
12時京橋。

今日は、まんが喫茶でのんびり過ごす。

京阪モールの無印良品で、二人仲良く買い物した後お昼ごはんにそばを食べ、まんが喫茶に。
体調はあまりよくない。
3時間はリクライニングソファーに座ってゆっくりできるので、体調もラク。

名残惜しいが、時間が来たので5時過ぎまんが喫茶を後にする。
りりにゃんにはまだ気づかれてない。

少し散策した後、お好み焼きで夕食。
食欲不振な私に、りりにゃんが私の体調に気づいた。

3連休初日からこんな調子で、帰れと言われたらつまらないので黙っていたと話す私にりりにゃんは私の家に泊まりに来てくれた。

ありがと、りりにゃん。

ワラワラ 

January 06 [Fri], 2006, 23:00
私にはほんの数ヶ月前恋した人がいた。
りりにゃんと最大の危機を迎えたのはその時だった。

結果的に私がフラれてしまったわけだが、致し方ない理由がいっぱい思いつかれるので納得せざる得ない。

私を扱えるのは、やはりりりにゃんしかいないということを確信した瞬間でもあった。

しかし、私のフクザツな気持ちはこれで終わらない。
恋した人は仕事仲間である。
よくある話だが、直属の上司。

私の勤める会社は、平均年齢30前後の社員がいる小さなIT会社なので、企業体制もまだまだ整っておらず、上司といっても経験豊富なかけ離れた人物ではない。

どろくさくはないものの、席もとなり、相談相手でもありそんな関係。

仕事上彼を尊敬する点もたくさんあるが、私生活を知っているだけにちょっと頂けないところが多々・・・

まあ、それでもうまくやるしかない。
結局会社を辞められなかったんだから・・・

仕事はじめ 

January 05 [Thu], 2006, 23:00
今日は仕事はじめ。
私は今回の年末年始のお休みを、りりにゃんと過ごす以外ほぼ何もせず、ただひたすら食べて寝るを繰り返していた。
思えば不思議なのだが、なぜ、このくそ寒い中をばったらばったらと大掃除し、御節作りに奔走し、そしてお参りに行くのか・・・。

それは全て、年越しが寒いのが原因である。

大掃除なんて、もう少し気候のいいあったかい時期にしたいものだ。
その方が、掃除にも身が入る。

そして、年末価格というのは一般のスーパーにも影響を及ぼす。
この時期限定の、物価高騰!!
通常より25%〜30%も高い。
また、味は通常の25〜30%落ちる。

ずいぶん話は反れてしまったが、とにかく寝正月を過ごした私は、それなりに目的がありしばしの休養をたっぷり取ることができ、それはそれで満足だったりする。

よって私が新年より本格的に始動しはじめるのは、仕事はじめとなる今日からなのである。

今年もまあ、色んなことがあるんだろうけど、旭化成のヘーベルハウスのように静震性の優れた「あそび」を大切にする頑丈な女性で常にありたいものである。

deja vu 

January 04 [Wed], 2006, 23:00
先日、亡くなった父の夢を見た。
夢で見る父はいつも忙しそうで、夢を見た本人に必ずといっていいほど話しかけてくる。
父の夢を見たという私たち家族は決まって同じ証言をする、そのせいで頭の隅に父の記憶を新たにインプットしてしまっているせいかもしれない。
それでも、夢に見た父がそう決まって私に話しかけてくるとき、それは父がいつもそうしていたかのように何の違和感もなくその行動を自然に受け入れる。
今回は、息を切らせながらどこかから戻ってきた父は私の名を呼び、夢の中の私にこう話しかける。

「忙しいわ〜」

夢の中の私はまるで今でも父が生きているように、ごく当たり前にいつも見る光景、いつもの言動のように父のその行動に無反応でいる。

目が覚めたらもうここにはいないのに・・・

そして、生前このような光景が実際にあったかというと、似たようなことは日常茶飯事あったにしろきっとこの光景は一度もない。

ないのに、いつものこと。

父がこの世を去ってもう早7年。

父の記憶はその間どのぐらいフェイクされそして美化されそして私たちの胸に刻まれたのか。

父が死んだ今も、父が私のそばからいなくなったと思った日は一日もない。

愛しく思える内が花 

January 03 [Tue], 2006, 23:00
私は”ひとりぼっち”という状況がとても嫌いだ。
”ひとりぼっち”という状況を楽しむ術を知らない。
至福のひとときというのは、十人十色であるがわたしは”ひとりぼっち”という状況に抱く感情は、ほぼ例外なくマイナスである。
そしてそれは、たとえ友達や恋人、家族と過ごした後の帰路においても同じである。
それぞれの生活に戻るための別れの時が、何とも寂しい。
いい大人になって、甘え心を抑えられないとは恥ずかしい話だけれど、お別れをするというのが私はことニガテなのである。

人情深く、涙もろい・・・

これは、外向きにもうそろそろお恥ずかしいので是非克服したい。
内情は変わらずとも、せめてハタから見たら「なんでもないし・・・」なんていうなんというかどっしり構えた風に見せたい。

とはいえ、りりにゃんの前ではそんな涼しげな様相も直ぐ見破られてしまうので、りりにゃんの前では素顔のままの私でいれればいい。

まあ、こうして「プチお別れ」の時間が楽しいひとときを愛しい花へと演出しているわけだから”ひとりぼっち”も不可欠なスパイスなのである。

ソフトクリーム状態 

January 02 [Mon], 2006, 23:00
新年早々、私は迷える子羊である。
考えること、心中、全てがソフトクリームのようにぐりぐりぐりぐりとまぜこぜされた状態が続いていて何だかすっきりしない。
今年こそはと私は毎年の如く、出来もしない目標をたてては3日で挫折する何とも根性と辛抱のきかない女の子だ。
で、また、今年こそはと出来もしないがと思いつつ、まあそういってしまっては何の努力もメリハリもない毎日になってしまうだけだと、ムダに終わるかもしれない目標なんていうのをたててみようと思う。
あたりまえのことなのだけれど、つい昨日、うちの兄がなかなかいいことを言った。
大女優が出演している番組を、母、兄、私で見ながら母は、おばさん恒例の「こういうろころは女性として見習わなくっちゃ・・・」みたいなしゃべくりをしはじめ、半ば我々兄妹は母のそういう言動に嫌気とどこか同意できないこの話題に対するダルさに飽き飽きしていると、「まあ、ムリしたって続かないし、自分らしいのが一番いいと思うなぁ」
まさに、そのとおりである!!
目標が今の自分からあまりに高すぎるため、達成する気の遠さを感じてしまう。
よって、努力をする前に止めてしまう。
だから、たてた目標がムダになる。

自分らしく、リラックス。

それが結構難しいんだろうけど・・・。

私の今年の目標「できることからはじめてみよう。」
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