サミシナ・・・・ 

March 26 [Wed], 2008, 0:36

この度は参った・・・
長年育んできた大切なものを近々失ってしまうかもしれない。

致し方ないところもあるんだけど・・・

それでもねえ・・・やっぱり辛いなあ・・・

こういう時、私は器用に立ち回ることができない。
だけど、いつも失敗ばかりしてきたからわかっていることがある。

泣いても喚いても、結果は変わらない。
失うときは失ってしまうし、上手くいくときは上手くいく。

もう今更、感情的にはならない。
だって、沢山いい思い出があるから。

できれば、そのまま、いいままにしておきたい。

ずっと・・・ずっと・・・

この先、これ以上思い出が増えないとしても。

結婚に意味があるとしたら 

February 25 [Mon], 2008, 17:10

経済的理由により結婚するというのはもう昔の話。
女性もどんどん社会進出を果たし、今や男女の収入格差はないに等しい。

女性も男性同様、自分の収入で充分暮らしていけるだけの稼ぎを得ている。
子供についても、男性の稼ぎを頼らずとも育てていく術は昔に比べて充実している。

男性にしても、食事は外食やコンビニで充分おいしくて栄養のあるものが食べられるし休日を自分の好きなように過ごすことができる。

掃除だって、洗濯だって機械やサービスの精度があがっているし特に女性だから家事が上手いという世の中ではない。

それでも結婚するのだとしたら・・・

精神的な繋がりを求める以外今はないのかもしれない。

残念 

February 19 [Tue], 2008, 15:12
私が「残念」と思う瞬間。

それは、人に対して感じるときが多い。

普段会話を直接交わさない人は、遠巻きから見る仕草や表情などの少ない情報の中からこんな人かなあ、あんな人かなあ、なんて、自分勝手な想像をするものである。

自分勝手な想像をするというのは楽しいもので、いつしか、こんな人かなあ、だった想像が
きっとこんな人、なんていう断定に変わっていたりする。

私自身、人に対しては初対面に好印象を抱くところがある。
まず、その人の持ち点は100点満点からはじまり、加減方式で最終的なその人の点数が決まる。

いわゆる「残念」はこの最終結果の点数がボーダーラインに達していなかった人を指す。

勿論いろんな「残念」がある。

お気に入りのアーチストのコンサートチケットが完売して取れなかったとき
買った服がすぐにバーゲンで30%OFFとなっているのを目撃したとき
楽しみにとっておいたケーキが既にお母さんに食べられていたとき
第1志望の会社に就職できなかったとき
利用中のケイタイを水没したとき
宝くじにはずれたとき
目当てのものが見つからないとき

等等、人に関すること以外でも「残念」の感じ方はさまざまなのがよく分かる。

でも、人に対して感じる「残念」はこれらの「残念」よりも精神的ダメージがより激しいように思う。

それは、相手が人だからである。

人という認識が、過剰なまでの期待を抱かせる原因なのである。
ホニャララさんがもしホゲホゲだったら・・・
さゆりさんがもしぼくの彼女だったら・・・
またこっからも凄まじい想像と妄想がいっぱい生まれそう。

だから、足元を見失う。
想像するまえに、さゆりさんには今彼氏がいないのかを確認しておく必要がある。

先ず周囲からの情報や本人との会話をしてから、その人がどんな人なのかという理解を深めて
ゆくほうがずっと相手のことを正しく評価できるのではないかと思う。

先ずは0点から加算方式にする。

0点は好きでも嫌いでもない、無機質な状態。

そこから互いの信頼を深めつつ人間関係を形成してゆく。

その後なら、さゆりさんがもしぼくの彼女だったら・・・などという想像に想いを巡らしても良いのではないだろうか。

天然着色料は合成着色料よりも安全か? 

February 16 [Sat], 2008, 10:46

TVで食品の着色についての特集をやっていた。

主題は「安全」という観点ではなかったけれど、最近の着色料の使われ方について説明されていた。
以前は、かまぼこやウインナーなど原材料ではなく製品に着色をほどこしその加工食品自体がおいしく見えるようにといった方法で着色料が多く使われていた。

それが最近では、たまご、マーガリン、麺などの料理の材料にも着色料が多く使われているらしい。
たまごに至っては、クチナシの着色料を混ぜた飼料を家畜の餌に与えるとその家畜から産まれたたまごは黄色みが濃くてとてもおいしそうだった。

では、着色料は何故皆に好まれないのか。

いわゆる原料が人体に悪影響を及ぼす恐れがあるとされているからである。
合成着色料は石油を原料としている。
天然着色料は天然の原料を使って抽出した色素であるが、毒性試験がきちんと行われていないものもあり、どちらにしても安全性については皆無。

また、合成着色料に対し天然着色料は素材そのものへの着色効果が薄い。
同様の効果を出す為に、合成着色料(1倍)のところ天然着色料(3〜5倍)を混入しなければならない。

だから、過剰摂取とならない為になるべく無添加の食品を頂きたいと思う。
しかし、なかなかその願いは叶えられない。

まず、無添加食品の販売数が少ない。
そして、コストが高くなる。
取り扱い店舗が制限される。

私のような、独身、仕事中心、外食率の高いライフスタイルを確立している人間にとってはこの時点でこの手こだわりは二の次になってしまう。

しかし、どうしてもこだわらなければいけない人達がいる。
小さい子供がいるお母さん達である。

わが子を守る為、お母さん達は無添加の商品を探し求めて買い物に繰り出す。
あらゆる情報を駆使し、少しでも安価で良い商品を購入する。

愛情料理は何も調理法だけを指した言葉ではない。
材料の選定も、親から子へ注がれる愛情のうちに含まれるのである。



ITの真意 

February 15 [Fri], 2008, 10:16

Information Technology(情報技術)とは、企業にとってどのような存在なのだろうか。
実は「IT化IT化」と言っている企業ほど本来の「IT」の意味を理解していないのではないかと思う。

以前、内閣総理大臣に就任した森喜朗が「IT」のことをよく理解しておらず「イット」と発言したことで話題となり広く知られることとなった。
2000年11月にITを国家戦略とするe-japan戦略を掲げて政府が広報活動を行っていた時期であったが森による失言が話題となったことによる広報効果の方が大きかったとも言われている。

大半の人がITと聞くとパソコンを必須アイテムとして結びつける。
ITは先ほども言ったとおり、「情報技術」なのであって、使用するアイテムは別にノートと鉛筆だって構わない。

ITは何も、インターネットを活用するとか、エクセルでデータを作成するとか、ホームページを作るとかそういうことがITではない。
「出し入れする情報を記録しておくこと」こそITなのである。
例えば、家計簿を付けるという行動、これもITである。

情報の出どころがいつどこなのか、そしてその情報をどこに格納するのか、それだけのことといえばそれだけのことなのだが、どうも、大げさに捕えている節がある。

IT企業というのは、いわゆる一般企業から日々発生する「情報」をどのように一元化し管理するための堅牢なセキュリティ環境を提供するかを考案し商材化することを仕事としている企業といえる。

所詮、ITの真意は単純で地味。
なのに何故、時代にセンセーショナルな風を吹かしたかのような不思議な空気が流れたのか。

それは単純にヨコモジが抱かせる格好が良いというイメージが強かったせいかもしれない。

工事現場 

February 14 [Thu], 2008, 15:17

私は工事現場を見るのが好きだ。

別に工事現場で働く作業員に興味があるのではない。
昨日まで新地だったところに、何かが出来ていく様を見るのが好きなのだ。
時間が経つごとにその風景は様変わりしてゆく。
道路かな・・・、建物かな・・・、そんなことを妄想することがとても楽しい。

仕掛りを残して今日一日の作業を終えた作業員達が帰っていく。

明日はどんな驚きが待っているのか、そんな想像をしながらベットに潜り込む。
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大阪市内で働く妄想好きのOLです。
最近のマイブームは編み物でいろいろな小物を作っています。
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