ラップ 

2005年07月15日(金) 4時57分
 アメリカ人はラップをあまり使わないもしかしたらあたしのルームメイトだけかもしれないけど正確に言うと彼はフィリピン系のアメリカ人だけど彼はタイ料理とかすきらしくいろいろ作るんです。この前はグリーンカレーらしきもんを作ったみたい。日本だったらそのあまりはラップをかけて冷蔵庫にしまうのが普通でも、彼はレンジにいれっぱ忘れてるのかな?っていう考えもできるけど、彼は結構レンジにあまり物を入れてるからきっと忘れはいないと思うでも、今回は残り物の存在自体も忘れてたみたいで最後には悲惨なことになってたグリーンカレーが発酵???泡が立ってた・・・くっさーいし明らかに腐ってたお願いだから冷蔵庫にしまって もちろんラップつきで!彼がラップを使っている姿は見たことない。そのせいで冷蔵庫がちょっと臭う気がする

自由の国 

2005年03月31日(木) 10時17分
 今日、Chineseの授業でマークシートを使ったListeningのクイズがありました。そのときに教授が効果的なマーク方法は後からマークすることだから問題用紙に最初に答えを書いていきなさいとAdviceをくれました。で、その説明の最後に彼女が“でも、ここは自由の国だから自分が一番いいと思うことをしなさい”と付け加えたんです。その時に、そうだ!ここは自分の正しいと思ったことを素直にやってもいい国なんだなと思いました。それが自由って事かなと思いました。アメリカ人の感覚では一番自己が大切なんです。自己を確立することって難しいけど重要だと思いました。ここではやる気のある人にはそれなりのChanceが与えられます。それを生かすも殺ろすも自分しだいです。アメリカは自分のやりたいことを見つけて頑張れれば何でもできる国だなーと思いました。話がまとまりませんが、とにかく自己の確立、自己主張は自由とつながってると思います。

マニュアル社会 

2005年03月15日(火) 7時40分
最近ふと思ったことがあります。皆さんは何か電気製品を買ったとききちんと取扱説明書を読むほうですか??ちなみに私はまったく読まずに、壊しかけたことが何度もあります。今回はそんなマニュアルの話をしてみようと思います。
マニュアルってなんなのでしょうか。人にスタンダードな定義を与えるものなんだと思います。日本はほとんどといっていいほどの単一民族国家。そこで、人種の多様性を考えることはほとんどないと思います。みんなが同じ常識を持っていてみんなが同じ空気を読めてみんなが同じように感じることができます。なんていっても言葉が同じ。だから本当に小さなことでも分かり合うことができます。しかし、言葉も違う、文化的な背景も違う、常識も違う・・・となったらどうやって人を統一していったらいいのでしょうか・・?
そこでマニュアルです。こういうときは何が必要、こう判断される、この段階の後にこれが来る・・本当に人を段階分けしたり、グループ分けしたり。そうして組織や人の統一を図っています。このマニュアルという考え方はアメリカのほとんどの考え方に影響しているように感じます。
日本ではほとんどマニュアルなんて必要ないとされています。職人技は長年の時間をかけて体で覚える、日本は伝統的に動きは体で覚えろ!といわれてきていた社会です。業を身につけることはそう簡単にできませんし、並の努力ではないと思います。しかしそれが現在の日本の会社の年功序列の体系を壊せない理由ともなっていると感じます。
みなさんはどちらがいいと思いますか??近いうち日本の社会が他民族化した時に日本はどういう道をあるくのでしょう・・・

 

2005年03月08日(火) 13時24分
-Kiってすごい概念だと思いませんか?私は今授業で合気道のクラスをとっています。その時にアメリカ人の女の先生なのですが“気”のことをよく説明します。気とはエネルギーでおなかの奥底に在るのだといいます。日本人にとって気と言えばすごく親しいものなのだと思います。気といっただけでそのものの魂ーいわゆる神道の考え方ですがーをあらわします。気だけでも日本語にはたくさんの言葉があります。元気、気分、気持ち、殺気、気が立つ、気が荒れる、気が強い・・・にはいろいろな言い表し方があるようです。
気のことを手早くイメージするにはドラゴンボールを思い出せばすごく簡単だと思います。気をコントロールするだけで大砲が撃てたり空を飛べたりするというのはちょっと行き過ぎかも知れませんが、相手の強さや存在を気で読んでいます。
気という概念はアメリカ人には理解しにくいようでした。でも、宮本武蔵をはじめ多くの剣術家や武道家は気を読んで相手に立ち向かっていきます。
日本人は精神論だけで何もかも解決できると考えがちですがこれって立派に日本を代表する概念なのではないのかと考えてしまいました。

くちべに 

2005年03月08日(火) 12時51分
最近、英語を話したり話している人を見て気づいたことがあります。それは、英語は日本語と違ってくちびるを多く使う言葉だということ。そんなことないよ・・・と思う人は腹話術を英語でトライしてみてください。
日本語を話している人を見て『この人の唇って本当に動かないな〜〜』って思ったことってありませんか?下唇は動きますが、上唇って本当に動かさなくても日本語を話すことができます。それでは英語はどうでしょうか?そこです。英語は上唇が命。私のしばらくの観察からいくと、英語の発音の上達というものは上唇とかなり密な関係にあります。上唇の筋肉、動かし方によって英語の発音は著しく変化すると私は思います。
英語の発音は唇から生まれます。b,f,m,n,p,...これらは上唇を動かさないとうまく発音できません(ちょっと個人的すぎる意見ですが)。・・・・・・・・ということはですね、唇を噛んだりするということはクチベニはどうなってしまうんだろうと思いませんか??アメリカ人は顔立ちがはっきりしているので化粧栄えするだけに、化粧が命です。そんな彼らが口紅のことを気にかけないことがない!!私は落ちないクチベニというものはきっと英語圏から生まれたのではないかと強く思っています。今回は英語と日本語の発音の違いにまつわるクチベニの発見について考えてみました

男と女のイメージ 

2005年03月06日(日) 3時56分
さてさて、今回はアメリカ人のcoolという感覚に迫ってみようと思います。日本で『ねぇあの人かっこいい』『あの子かわいい』という時、どこを見ているのでしょうか。スタイルだったり顔のパーツだったり。そうではないですか??
アメリカは・・といいますとですね、すべてSEXYが基準です。特にいい女のイメージはどれでけセクシーかということと関係しています。を強調、ヒップを強調、おへそを強調、色気のある、まさにアメリカはセクシズム大国なのです。日本人が子供に見える理由としてちょっと分析してみました。
@背が低いA謙虚過ぎるBセクシーな服を着ない(男も女も)
アメリカ人のファッションセンスというのはいかに自分の体をアピールするかということになります。日本人からみるとなぜそれとそれを組み合わせる??という組み合わせもアメリカ人にとっては関係ない問題なのです。自分をどれだけ性的にアピールするか、それはアメリカ人と日本人の文化の差ーSEXの概念と関係している気がします。

ことばについて 

2005年02月27日(日) 3時47分
 みなさんは日本語という言葉について考えたことはありますか??英語を話す時に私はまだまだ頭の中で日本語で文章が浮かんできてそれを英語に変えています。早くこのプロセスを脱したいところなんですが。その時に気づくことなんですが、日本語って本当にあいまいだなって思います。今回はそんな言葉の違いについて考えたことを書いてみます。
 英語で一番驚くことはほとんど自分が主語ということです(他のものを主語にした言い回しもあるのかもしれませんが)。日本語というのはほとんど相手を主体にして話を進めていく言葉です。私が一番言いたくていえなかった言葉は「もったいな〜い」です。そもそも“もったいない”ってどういう意味なんだろう・・誰が主語になるんだろう・・物に対してかわいそうって感じているの?それとも婉曲的にあやまっているの?と結局結論は出ませんでした。
 日本人は万物に心があるー例えば山や川、机や鉛筆にまでーと感じていると思います。そういったようなさまざまな要素と長い歴史が絡み合って日本語というものを作っているんだと思います。それなのでまったく文化的な背景が違う英語とは似ても似つかない分法の構造になっているんだと思います。そもそも言葉というのはその人のキャラクター発想力というものの影響を強く受けるものだと思います。そう考えると、違う文化の中で育ってきたことは発想力に大きな差を生み、言葉というものにオリジナリティーを与えているのかもしれません。言葉というものが文化を本当に表しているものなんだ、言葉が無形文化と呼ばれる理由をちょっと垣間見た気がしました

Friday Night 

2005年02月27日(日) 2時43分
 前回はアメリカ人と日本人の皮膚感覚についてお話しましたが、今回はアメリカに来て驚いたアメリカ人の休日の感覚についてお話したいと思います。
 わたしは大学の寮に住んでいるのですが、毎週金曜日の夜になるとご飯を食べるdiningにはほとんど人がいません。なぜなら金曜日の夜はアメリカ人にはかなりSpecialな
FridayNightだからなのです。寮の近くのアパートでは毎週のようにどこかの部屋でパーティーが行われていますし、寮に残ってまさか勉強をしているなんてこと彼らの常識ではありえません金曜日の夜は朝まで騒いで、土曜日のお昼くらいにおきてそれからまたどこかに出かけて日曜日の早朝に帰ってくる・・・週末は完全なる夜更かし人間と化するのです。日曜日はそれなのでだるだる・・・月曜日からの授業がハードな分週末は思いっきり楽しむ自分のやりたいようにやるという考え方なんだと思います。
 寮なので特別なのかもしれませんが、毎週末実家に帰る子がいたり、3連休になればもちろんほとんどの子達が実家に戻るようです。日本で三連休だー!といえば実家に帰るというよりも友達とどこかに旅行
に行ったりちょっと買い物にいったりというのが普通のように感じますがやっぱりアメリカ人の感覚と日本人の感覚とはちょっと違うのかもしれません。これは立派なカルチャーの違いだと感じます。休日は平日を忘れて楽しむ、そういう楽観的な生き方、自分のために時間を使うということを知らない間に訓練されているんだな〜と感じます。見習うか見習わないかはあなたしだい

アメリカ人と日本人 

2005年01月31日(月) 14時05分
アメリカ人と日本人の大きな違いってなに??
基本的には人間として構造は同じだと思います。笑ったり
怒ったり・・・日本人より感情は豊かなのは確か。感情としてはアメリカ人と日本人はおんなじ。
生物学的には??そんな疑問が
夏の暑〜い日にわきました。Californiaの夏は非常に暑い!!もちろん夜も。建物の中はクーラーがきいてて非常に寒い。建物の中と外では温度差が非常にあります。
アメリカ人のルームメートは
夜も20度以下にクーラーを設定します。寮だったのでクーラーの設備も悪いせいもあって、私は風邪を引きました。彼らは・・・全然普通むしろ快適といった感じでした。
アメリカ人は良くしゃべる
のでその分の神経が皮膚感覚にはないんじゃないのかと思ってしまったくらいです。
そんな感じで皮膚感覚のことについて書いてみましたが、皆さんもアメリカに旅行する機会があったら
冬なのに半そででいるアメリカ人をぜひチェックしてくださいね。その時は長袖をお忘れなく。

アメリカって・・・ 

2005年01月30日(日) 9時59分
アメリカってどんなところ?? アメリカでいろいろ考えたこと、日本との大きな違い、そんなことを綴っていくコーナーです
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