旦那様@アフロ汁です。
現在ウチのキューブ水槽は、水草が一切なく
グリーンFゴールドリキッド色をしており、オスのグラミーが
星になり、避難用水槽に入れ忘れたエビとメスグラミーの2匹だけが
存在している微妙な状態なんですが、元々グラミーの体調不良があり
それの対応策として様々な薬を入れたのが事の始まりでした。
最初は水草が生えていたので、水草あまり影響の与えない
グリーンFゴールドリキッドを使用していたのですが、魚に松かさ病の症状が
出てきて、色々な対松かさ病の薬を入れ始めたらなんだか
水草がヤバイ事になり、箱舟計画ということでエビ水槽に生きのいい
水草を避難させて、メインのキューブはソイルと飾りの壷だけの
シンプルな状態になっちゃったのですよ。
しかし超シンプルな状態でも魚の体調は一切改善せず
ふと問題ないような気がしたので入れっぱなしにしていた
CO2添加がそもそも
諸悪の根源ではと思い、色々イースト菌に
ついて調べてみようかと思ったわけですよ。
まあ[ イースト菌 病気 ] で調べれば、あっさり
イースト菌感染症という
病気が判明し、そもそも今回の魚の体調不良や病気はそこが原因の
可能性が出てきたわけで、早々とCO2添加を撤去したわけですよ。
予想は的中し、なんだかグラミーの調子が良い事良い事。
死にそうな雰囲気は一体どこに行ったんだかという感じです。
やっぱり変なものを入れるのはリスクがあるんですかね。
CO2添加を始めたときに、CO2ストーンに白いモヤがついてて
まあエビも食ってるしそんな悪いものでもないのかなーと
楽観的に考えていたのが運のツキでした。
とりあえず今後はCO2添加しないで運用だねぇ。
ちなみにCO2添加でゼラチンの代用として
寒天を使うと
大惨事になる可能性があります。
寒天だと硬化から数日後にペットボトルに隙間が発生し
その隙間から流れたイースト水が発酵を始め、ペットボトルの中間
もしくは下部からCO2の気泡が発生し、気泡が原因で寒天が
上下に分離し、上部分がそのままCO2発酵にて押し出され
そのまま水槽まで水が逆流という状態になりました。
この状態だと逆流防止弁も効きません。(っつか逆流する方向が違うし)
それと今回CO2添加の撤去前からフラジール水溶液に浸した
フレーク(
通称フラ飯)を食わせ始めたんですが、これも
体調改善に役に立ちました。
まぁ問題は、フラジールが
性病の薬で店売りしておらず
販売行為自体グレーじゃないのかと疑いたくなるような
薬のネット通販のお店にて購入する必要があるので
そこら辺は手間かと。
*色々と好き勝手に書いてますが、これはあくまで一例にしか過ぎず
ナチュラルCO2添加全てにおいて同じような現象が発生するとは
限らないので、あくまで参考程度の認識してください。