心の判断 

2005年12月10日(土) 10時44分

『中山瑠衣』
海「・・あれ?私を探してる人の中でなんで瑠衣の名前が・・・」
瑠衣「海!????何やってるの!早く帰ろうよ!!!!!」
海「瑠衣は帰って。私はここに残る!家に帰っても待っててくれてるのは誰?いないでしょ!?そんな生活よりこっちの生活のほうがずっといいよ!」
瑠衣「待って海!」
ブチッ瑠衣「海・・・・」
ホントは瑠衣に来てほしかった。
またあのころみたいにすごしたかった・・・。
海「広いな・・・」
瑠衣といたころは思わなかったのに
いっしょにいた部屋も一人じゃすっごく広いよ・・・
瑠衣「何泣いてんの?」
海「瑠衣!!!なんでココに!???」
瑠衣「早く!帰るよっ!もう手間かけさせて・・・」
海「ちょっやだっ・・」
バシッ海「痛ッ・・」
瑠衣「海、いつまでだだこねてるの?ずっとこうしてるの?2630年の人がみんな帰っても一人いる気?3001年にはタイムマシーンがないかもしれないよ?それでもずっとココにいるの?」
海「・・っ・・・・」
瑠衣「なんで現実見ないの?海は卑怯だよ。ある中での幸せを見つけられないの?」
海「・・瑠衣にはわからないよ!縛られてる生活が!!悪い点とって笑い合えたり、授業中しゃべってて怒られたりなんてできないんだよ?クラスでいっつも皆にすごいすごいとか天才とか言われてもちっとも嬉しくないのよ!」
瑠衣「縛られたくないっていつまでいってるの!???大人になったら一人暮らしだってできるし方法はいくらでもあるじゃない!・・それとも母さんがいなきゃいいの?全部お母さんが悪いの?」
海「お母さんを責めないで!!!!!」
瑠衣「・・・海はまだお母さんが好きなんだよ。勉強も」
海「・・・っ・・・」

今はまだ、、 

2005年12月05日(月) 15時08分

『今はいった情報によりますと、2630年から来た人は今も2630年にいる人達とネットでテレビでんわができるようなったそうです!2630年から来た人は、PCで、
http://www,2630denngonnbeya.kaerou/          へ!!
後、2630年に帰れるタイムマシーンが、5人で1つ使えれるそうです!今日から過去人保護所にでも
配る予定デス!でゎ今日はこの辺で』

海「何、、、それ?」
瑠衣「とにかくまずネット!!えっと、メモしといた、、、あ、いけた!」
      『名前入力(必ず本名で)』

瑠衣「私からやってイイ?!」
海「イイヨ」
瑠衣「ありがと!」

       『中山瑠衣サンを探してる人・10292件』
瑠衣「そんなに?どうやって探せっていうのよ!」
       『御家族の名前を入力してください』
瑠衣「さすが!!偉い3000年!!ん?海どうしたの?元気ナイよ?」
海「え?ううん?なんでもナイ。それより早く探しなよ!」
瑠衣「うん、えっと、、、親の名前は、   中山美鈴っと!」
            『1件』
瑠衣「お母さん・・・!」
美鈴「瑠衣?!瑠衣なの?!大丈夫?!」
瑠衣「お母さん!私は大丈夫だよ!海と一緒にずっと保護してもらえるスゴイ所で暮らしてたから!」
美鈴「本当!?良かったぁ、あのね、瑠衣、大変なの、、、雫が、、、」
瑠衣「雫がどうかした??」
美鈴「雫が、、、、交通事故で、、重体なの!お姉ちゃんに会いたいってずっと言っててもう長くはナイって、、!!だからなるべく早く帰ってきて!近くの○○病院だから!!」
瑠衣「そんな、、、分かった。なるべく早く帰るよ」
            ピンポーン
香枝「タイムマシーンです!これで帰れますよ〜瑠衣さん海さん!」
瑠衣「雫が、、、私先行くよ?海も絶対来てネ!!」
海「うん、分かった。」
瑠衣「じゃぁね!また2630年で!」
海「ちょっとまって!!!2人の思いでのモノ、もって行ってもらってもイイ??私の母親に、ちゃんと暮らして生きてるって、、言ってくれる?」
瑠衣「え?でも、海もすぐ帰るんでしょ?じゃぁなんで??はっ!もしかして海、、帰らないの?!イヤだよ!海と別れるなんて!雫も海もいなくなるなんて!!」
                 カチッ!

帰れる? 

2005年11月29日(火) 21時54分

海「私、他のところでもバイトしようかなぁ・・」
瑠衣「え!???なんで???」
海「だってあそこだけじゃぁいっこうにお金が増えないし・・・」
瑠衣「海が働くんなら私も働く!」
海「私頭脳系のバイト行くけど瑠衣は行けるんですかぁ???」
瑠衣「う゛・・」
そして海はパソコンでキャッチコピーなどを作る仕事について瑠衣はレストランの新メニューを考える仕事に着いた。
2人はいっしょにいたかったので家にいてできる仕事にした
海「この部屋にパソコンがついててよかった〜・・・ついてなかったら店まで生き返りしなきゃいけなかったよ〜」
瑠衣「便利だね!未来は!!!」
海にはいえないけど未来に慣れていくうちに不安が一つ増えた
昔を忘れてしまうのではないか
そして戻ろうという意識も消えるときもほど遠くないかもしれない・・
海「?瑠衣どうしたの?」
瑠衣「・・なんでもない!」
海「なんでもなくなさそうだよ!?なに考えてたの・・?」
瑠衣「昔のこと、、、私たち戻れるんだよね」
海「わからないよ」
瑠衣「海、、嘘でもいいから安心させてよ、、、怖いよ私、、、」
海「でもこれは嘘つけない、私たち帰る努力なんてほとんどいてないじゃない?」
瑠衣「・・・っ・・・」
確かにそうだよね・・・

1日かかって、、、、 

2005年11月21日(月) 20時38分

瑠衣「ねぇねぇ次どこ行くぅぅー?!」
海「え゙?!まだ行くの?!ちょっと待ってよぉぉ、さっきのジェットコースターで目回ったんだってぇぇー!!」
瑠衣「もう、しょうがないなー海ゎ」
海「あ!あそこにおいしそうなクレープが!!」
瑠衣「うそ?!行こッッ!!」
海「ふぅ、、よかった

瑞枝「このお店はお客様ご自身でトッピングしていただいてその量によって値段が決まりますので」
瑠衣「だって!!イイネwwなにいれようかなぁぁ?やっぱリンゴと、クリームと、、」
海「あのぉ、おまかせにしてもイイですか?」
瑞枝「ハイwできますよ、オススメの品でイイですか?」
海「あ、ハイ。ありがとうございます」
瑠衣「えぇぇ??せっかく自分でできるのにィィ!」
海「私、クレープ好きで、ただでさえ迷うのに自分でなんて、、だからネ!」
瑠衣「ふーん?」

海「やっぱクレープはおいしいィィー!」
瑠衣「私のもおいしいよーwwやっぱイイネw」
海「あれ?もう9:30だ。そろA帰らない?もう冬だし寒くなってきた。。。」
瑠衣「そうだネ。じゃぁ、これ食べたら帰ろっか!」
海「うん」


瑠衣「あ゙ーー!疲れたぁぁぁー!!」
海「だネーー、でも楽しかったぁぁー!!」
瑠衣「また行こうネ!」
海「今度は映画館とか行きたいナー」
瑠衣「地図も手に入れたコトだし、これからはいろんな所行けるネ!」
海「本当だ!っていうか、行くのはイイけど、とりあえずお金ためなきゃ!いっぱい食べたからもうほとんどナイよ、、」
瑠衣「あ゙、、、」

ブルーハワイ 

2005年11月15日(火) 21時06分

瑠衣「あのぉ〜・・遊園地ってどこにありますか??」
美恵「遊園地?ゴメンなさいね、私もどこにあるかよく知らないの。失礼ですけど昔から来た人ですか?」
海「全然失礼じゃありませんよ。はい2630年から来ました。」
美恵「えーっと・・630年だったら、、コレは発明されてなかったはずよね。コレは・・カーナビ?みたいなモノなの。行きたい所を入力すれば一番近い目的地を探して案内してくれますよ」
海「でもタダで人から物をもらうのは・・・」
美恵「うーん・・店で8菜で売ってるケド・・・・」
瑠衣「げぇぇ!???」
美恵「私のお古でよければ8蘭で」
瑠衣「買います!!!!!!」
海「本当にありがとうございます!!!楽しんできます!!!!(笑」

瑠衣「ホントいい人に会えてよかった
海「早速やってみようか。えーっと遊園地・・・・っと」
瑠衣「はやっ!もう300件出てきた!!!!」
海「徒歩30分か・・・走ったら15分でいけるね」
瑠衣「・・待って・・・・海・・・・??」
海「よし行こ!!!!」
瑠衣「ぎゃぁぁぁぁ!!待ってよ私、体育D段階中A以外とったことないのに〜!」
海「大丈夫だって♪」
この海め・・・・才色兼備の海に私の通知表なんてゴミね・・・(汗

「イラッシャイマセ!案内ロボの和夏(ワカ)です!!!!」
海「こんにちは」
瑠衣「何その明るいキャラ・・・ごっごん゛に゛ぢば・・・」
和夏「歩いていらっしゃったんですか?疲れましたか?どうぞドリンクを!」
海「うわッ!おいしいですね・・。コレは・・アルコール抜きのブルーハワイですか?」
和夏「よくご存知ですね!」
海「はいよく存じています。母がよく飲むもので・・」
瑠衣「ゼーハーお゛い゛じ〜!ゼーハー
和夏「このドリンクは遊園地側のサービスです!どうぞドリームランド、ごゆっくりください!!」

これだから、、 

2005年11月15日(火) 16時59分

シェフ「ハイ、これ今週のお給料。2人共全然お皿割らなかったから、イイ値段だよ」
瑠衣「本当ですか??」
海「ありがとうございます!」
瑠衣「何円入ってる??」
海「えっとー、、、あ!スゴイ!!9菜8蘭だ!!瑠衣は?!」
瑠衣「えっとねぇぇ、、、あ!一緒!私も9菜8蘭だぁぁー!!」
海「本当?!ヤッタネーー!!」
瑠衣「っていう事で、どっか行こぉー!!」
海「もう使うの〜?」
瑠衣「記念じゃん!き・ね・ん!ほら、早くw」
海「しょうがないなー、なんの記念よー?」
瑠衣「決まってるじゃん!一緒だった祝いw」
海「瑠衣ってば毎回なんかの理由つけてつかてるじゃん。」
瑠衣「もう!イイじゃんか別にィィ!今日はどこ行く?」
海「うーん、ゲームセンターも行ったし、服とかも買ったし、、どうしよう?」
瑠衣「んじゃぁ、、、遊園地行こ!!」
海「イイネ!!ところで、この時代って遊園地あるの?今の時代でも数少ない、、」
瑠衣「とりあえず、聞いてみよう!スイマセーン!」
架音「ハイ?」
瑠衣「あの、遊園地ってこの近くにありますか?」
架音「遊園地って、、、あなた達昔から来た人?私忙しいの、、、そんなの、そこら辺にいるロボットに聞けばイイじゃない!」
海「スイマセン、、、でも、ロボットと人間の区別がつかなくて、、」
架音「そんなのそっちの都合じゃない!もっと勉強したら?これだからイヤなのよ、昔の人は」
瑠衣「なんですって?」
海「あなたに聞いた私達が間違ってました。行こう、瑠衣」
瑠衣「でも、、、!!」
海「イイから!   他の人に聞こう、、、」
瑠衣「よく平気でいられるね。私はムカツイて、むかついて!!」
海「私だってムカツくけど、たしかに私達は昔から来た人、そう思われてもしょうがないよ、だから、もっと勉強して、そう思われないようにしよう?ネ?だから、行こう?」
瑠衣「そうだネ。やっぱ大人だよ、海は、、、」
海「そんな風に思われるのはイヤだナ。ヤめよう!くらい話はキライ」
瑠衣「そうだネ!っていうか、遊園地なかったら残念だナー」
P R
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