大桃美代子さんがうらやましい 

2010年12月28日(火) 6時38分
あんな風にツイッターで実名で浅木久仁子さんと元旦那のことを呟けるのは
うらやましいです。

浅木久仁子さんは仕事の面でかなり痛手をおった。
イメージダウンしたんじゃないかな。

何がいけないってあの会見がよくなかった。

不倫相手の妻を見下した発言。下品

夫の彼女もあんな風に考えているんだろうな、と思います。

世間には浅木さんは騙されていたのだから悪くないっていう人もいますけど
40過ぎて自分の知り合いの女性の旦那様とお付き合いしたのは
どうなんでしょう。
山路さんがきちんと離婚してから付き合えばいいのに。

浅木久仁子さんいついておもうこと 

2010年12月27日(月) 23時14分
浅木さんのインタビューをみて嫌悪感がはしった。
弁護士と同席しての会見。
あの弁護士のいう婚姻関係が破綻していたから不倫にはならないっていうのを
不倫女がみたら、そうなのよ〜〜と声高々に笑うんだろうな。

自分は悪くないという主張するところ、夫の彼女にそっくりだ。
今まで才女としてコメントしてきたのに、自分は倫理に反したことをしたきた汚い女。


大桃美代子さんみたいに私もツイッターでつぶやければどんなにすっきりするだろう。

一部上場の会社の初めての女部長さま。
会社の顔として企業対抗のゴルフコンペなんかにもでてちやほやされて
最近ではしたり顔で講演会もしているそうだ。
えらそうに・・
私の大事な家庭、家族を傷つけ、嫌がらせをしつづけたのに
そんな女が会社の顔ですか。

エコについての会社の一人者なんでしょうけど男もエコでリサイクルしたかったのね。

環境問題は講演できても他人の家庭の環境問題は最低の見解しかないんでしょ。

実名だしてインターネットに晒してやりたい。

慰藉料 

2006年03月16日(木) 17時40分
夫にたずねた。

彼女に慰藉料請求しようと思うんだけど、どう思う?
彼女は自分が被害者だから、彼ni払わせるから、といっているけど

夫はこたえた。

え?なんで、彼女への慰藉料請求なのに、僕がはらうの?

彼女は自分が一番の被害者だといいはる。
自分の意志で恋愛して、自分の意志で夫と付き合ったのではないか。

彼女は、

不倫は自由恋愛です。何が悪いのですか?

という。

自分にとって都合の悪いこと、自分を不愉快にさせることは、人のせいなのだ。
自分の人生なんだから、自分で責任をもつのが大人なのではないか。

挙句の果てに、被害者だなんて・・・
勝手すぎる。



病気 

2006年03月13日(月) 22時11分
夫は女癖が悪い。
結婚する前も、私と同時に何人もの女性とお付き合いをしていた。

私と結婚すると決めた時、他の女性に別れを告げた。

私は選ばれたという優越感があったのかもしれない。
自分は、他の女性とは違うという、自分だけが愛されているという、自分は特別な存在だと思っていた。

しかし、結婚して何年かたってから、また、女性遍歴がはじまった。

私は違うというのは自惚れであったこと、優越感なんて、間違っていた事を思い知らされた。

夫の最後の相手女性、彼女もそんなことをいっていた。

自分だけ、自分は違うと。
結婚してそんなに沢山の女性と付き合うなんて、奥さんに問題があったからじゃないですか?

そんなことをいっていた。

本当にそうだろうか。
何故、私は長い間、夫の不倫に気がつかなかったのか。
夫に大切にされていると思っていた。
私も夫のためなら何でもした。

そんな夫婦に不倫など、はいりこむ隙があるとは思っても見なかったのだ。

私の問題というより、彼の心の問題だったのではないか、そう考えている。

夫は彼女のことを愛していたわけではない。
私も愛されていたわけではない。
夫が愛していたのは、自分だけだったのだ。

彼女が特別なわけでもなく、彼女なら不倫をやめさせることができるわけでもなく、選ばれたと思い込んでいた私がそうであったように、彼女ももし、夫と結婚したとしても、不倫をつづけられていただろう。

夫の話をきいた人は誰もが口をそろえていう。

「ご主人、病気だから治らない」

「彼女と別れても、また、ほかの女性と浮気する」

「彼女と結婚しても彼女も浮気される。」



発覚 

2006年03月13日(月) 18時57分
2005年7月だった。
休日出勤した夫の部屋を掃除していた。
そのとき、夫のカバンから携帯の音が聞こえたのだ。

夫は携帯をいやがり、もっていないはずだった。
なんだろう・・そう思いみたカバンから赤い携帯電話がでてきた。

嫌な予感がして、メールをみた。
センターにとまっていたメールがちょうど届いたところだった。

うそ・・・
手が震えた。

女だ。

夫は6年前に不倫が発覚して、ふたりでやり直そうとしていたはずだった。
彼女とは別れたといっていた。
もう、何をしているかもしらないと。
私は無防備にもそれを信じた。
夫は自分を支えてくれていると信じていた。

それから、夫婦の修羅場が、またはじまった。

修羅場 

2006年03月13日(月) 17時16分
夫から一度、離婚しようといわれたことがあった。
彼女と別れた今、その時のことをきいた。

離婚する気持ちなんてなかったんだ。
彼女は現実逃避の場所だったのだ。
おまえに追い詰められて、ついつい口走ってしまった。
売り言葉に買い言葉だ。
申し訳ない。
自分で自分のしたことの愚かさをみることが怖かった。
彼女と結婚してうまくいくわけないだろう。そんなことはわかっていた。
妻は君だけなんだ。

君の悪口を彼女にいったのは、悪口をいうことで自分の罪悪感が少なくしたかった。
彼女と会っている時は生活もなにもなかったから、現実から逃げる事ができて
それなりに楽しかった。
彼女をつなぎとめておきたかったので、君の悪口をいったり、彼女にも離婚をほのめかした。
でも、いつも、君を裏切っている自分が嫌だった。
最低だと思っていた。

彼女のことはもう忘れたい。君も忘れて欲しい。
すべてはリセットだ。
何もなかったんだ。


私は彼女とのことを忘れる事はできない。
でも、夫のことを許す事が出来る。
夫は離婚を一度口にしたが、そのあと、何も行動には移さなかった。
それをいった次の日は、いつもの繊細で優しい夫になり、いたわってくれた。

人にいわれた。

真実は言葉ではなく行動なのだ。


透明人間 

2006年03月13日(月) 11時18分
すべては終わった。
夫が
「すべてリセットだ。」
といってから、変わった。

憑き物がおちたように、かわった夫。

「彼女のことはもう、いいの?」
そうきいた私に、
「まったく未練はない。何もなかったんだ」

彼女は消えていった。
まるで透明人間のように。
何もなかった。

考えてみれば色々なことがあった。
お互い罵りあう日々。
不倫という魔物が家にはいりこみ、夫婦を狂わせた。

穏かな日々。
相手を許しあい、認め合う、こんな当たり前のことができなかった私たち。

修羅場もあった。
泥沼。地獄。
責める私。逆切れする夫。
お互い甘えていた。

台風のあと、ビルの窓からみる景色。
遠くのほうまで見渡せる日。
こんな日がくるとは思わなかった。

P R
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