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December 21 [Wed], 2005, 12:30
人を惨めに仕立て上げたがる奴らの
思い通りになんてさせるもんか

そう私はこんな所でへたばる人間じゃない
なんて思いながら進んでゆく

自分なりの叫びと涙で
少しずつはがしてゆけば
輝くものが私にだってある気がするから

今日も平気で笑われて生きてゆけるんだよ

何も感じずに傷つかない心が
欲しいとたまに思うけど
違う違うとそのたびに涙ぬぐってる

一人でも私を認めてくれるのだから
今日も平気で罵られて生きてゆけるんだよ
きっと明日も明後日も

覚悟なんて三秒前に決めてやった
来るなら来たらいいんだ
もう私は大丈夫だから

明日さえも掴み取ってやる

三等星 

December 14 [Wed], 2005, 21:09
ぼんやりと霞む明け方の空に
きらりと一滴の三等星
僕の迷いも深く
導べ失くしていた
そんなやわな光じゃ救えないくらいに
地平線から日が昇る
星が光るには強烈すぎて
居場所無くしたその星は
裏っ側に姿を隠す
また明日の一瞬の間を輝くために
光じゃなくて時間でもなくて
僕だってきっと同じだと思うから
何が故に輝いて
その念いは一等級


 

December 14 [Wed], 2005, 16:31
三日振りの新しい光
窓を開いて
取り込んで
澄み渡る冷たい空気に
少しの間身震いしたよ
まるで昨日に塗りたくったような朝だけどさ
きっと何一つとして変わってはいないんだろうよ
今日もきっと嫉妬に囲まれたり
ひどく悲しい優越感に呑まれたり

無題 

December 13 [Tue], 2005, 16:36
愛する事のできない私は
愛してもらう資格なんてないのです

だけどやっぱり誰かに優しくされたくて
誰にも咎められる事なく死ぬのかもしれないと思うと
怖くて怖くてしかたない

群れの恐ろしさを知ってしまったよ
一人ぼっちの辛さも分かってしまったよ

無題 

December 12 [Mon], 2005, 20:33
ちょっくら人を殺してきます
そういって君は
私をおいてけぼりに
あの時抱きしめられなかったのは何故だろう
怖い訳でもなかったのに

ちょっくら僕は殺されてきました
そういって君は
力無く笑った
何て残酷な事をしてしまったんだろう
君が見てた闇を私は知ってたろうに
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