★クルーズの後,プンタ・ワリチュ観光★ 

2009年12月28日(月) 23時28分
クルーズの後,カラファテから約7 kmほど離れたところにあるプンタ・ワリチュを訪れました.ここでは,アルヘンティーノ湖に面した洞窟や岩壁に描かれた先史時代の壁画が見られます.


プンタ・ワリチュの入口に立つ看板


手のあと


これは踊っているヒトを描いたもの

いったんホテルに戻り,夕食はカラファテの街のメインストリートにあるレストラン『Casimiro Bigua』へ.苦手な羊肉(ラム)にチャレンジしたけど,やっぱり駄目でした.ちなみに,お店はオシャレな雰囲気でよかったです


街のメイン通りにある看板.後ろの建物がレストラン.


本日のディナーのメイン.あまり臭くないんだけど,やっぱり羊肉は苦手


デザートもキレイにデコレーションされていて,オシャレな感じ

最後に今日の失敗夕食の前にスーパーでジュースを買ったのですが,ホテルに帰った時には持っていない.あれっ?忘れてきた!! 食事が終わってタクシーに乗るまでの間,お店の前で写真を撮ったりしていたのですが,その時にベンチに置き忘れたようです.あ〜あ、、、がっかり

カラファテ(Meulen)泊

★ロス・グラシアレス国立公園観光(1日目)★ 

2009年12月28日(月) 23時04分
今日はクルーズで,氷河(ウプサラ氷河,スペガツィーニ氷河,ペリト・モレノ氷河)を船上から見学します.ホテルから車で約40分,バンデーラ港に到着.ここからクルーズ船に乗ります.


私が乗ったクルーズ船はコレ.

最初に向かったのはロス・グラシアレス国立公園内で最大のウプサラ氷河.氷河に向かう途中,湖には大きな氷があちこちに浮かんでいて,氷河を見る前からやや興奮気味(私だけじゃなくて,乗客みんなが・・・です) ちなみに,船が走っているときは,デッキには冷たい風が吹きつけるのでとても寒いのですが,クルーズ中はほとんどの時間を最上部のデッキで外を眺めながら過ごしました.


湖には,こんな大きな氷があちこちに浮いています.


どの氷も青い色をしています.氷河の氷は,気泡が少なくて透明度が高いから青く見えるんだそうです.

ウプサラ氷河では,氷河から流れ出た氷がびっしりと湖面に浮かんでいて,クルーズ船はその前を行ったり来たりするだけで,氷河の先端には近づけませんでした


この奥にウプサラ氷河の先端があるみたい.さすがにこれでは船が進めませんね

次に向かったのはスペガツィーニ氷河.この氷河は高さが80〜130 mもあるそうで,近くで見ると迫力があります.


氷河が迫ってくる感じで圧倒されます.


他の船と比べると氷河の大きさがはっきりとわかります.

最後はペリト・モレノ氷河.船で移動中,湖に面した崖の上にコンドルが見られました.もたもたしているうちにコンドルが飛んで行ってしまったため,写真は撮れなかったけど.そうこうするうちに遠くに氷河が見えてきて,近くにいた人が『あれがペリト・モレノよ』と教えてくれてくれたので,寒風に吹かれながら徐々にその姿が近づいてくるのを眺めていました.船の上からみたペリト・モレノ氷河は,その高さよりも幅にビックリです.どこまで行っても氷の壁が続いていて,あまりの大きさに圧倒されました.ちなみに先端部の幅は約5 kmもあるそうです(クルーズ船から見えるのは半分だけ).


間近で見ると氷の壁に圧倒されます.


長〜い氷の壁.スケールの大きさに驚いた一日.

じっくりと氷河を見て,16時50分に帰港.寒風に耐えた1日でした(移動中,私はほとんどをデッキで過ごしましたが,大半の人が暖かい船内にいます.わざわざデッキに出なければ,それほど寒く感じることはないと思います).

ウシュアイア観光5 ★世界の果て★ 

2009年12月27日(日) 23時10分
午後は,蒸気機関車『世界の果て号』に乗車 この鉄道は,囚人たちによって作られました.そして,ウシュアイアの監獄にいた囚人たちを毎日,作業場所まで運び,また伐採した木を運搬するために利用されていたそうです.今は観光列車として全長7キロ(囚人列車として利用されていたころは全長25キロだったそうです)の距離を1時間かけてノンビリ走っています(復路はもっと短時間で走るみたいです).車窓からは山の美しい景色を眺めることができます.


『世界の果て号』はとても小さな蒸気機関車です.レールの幅が狭いので,列車もそれにあわせて小さく作られています.


車窓からの眺め.

そして『世界の果て号』乗車後に,世界の果ての郵便局国道3号線(パンアメリカンハイウェイ)の終点を訪れました.ちなみにアラスカからの距離は17848キロです.


世界の果ての郵便局は小さな郵便局.


郵便局のある桟橋のたもとにはペンギンもいます


ここがパンアメリカンハイウェイの終点


19:30 ウシュアイア発 AR2899便でカラファテへ
(実際には定刻より早く19:06発でした)
ウシュアイアの空港では機内持ち込み荷物の重量チェックが厳しかったです.ウシュアイアに行かれる方は念のためご注意を!!ちなみに,リュックは見せるだけでOKでした.

20:12 カラファテ着
21:10過ぎにホテル到着.
今夜はホテルのレストランで夕食.お誕生日ケーキつき

カラファテ(Meulen)泊

ウシュアイア観光4 ★ランチ★ 

2009年12月27日(日) 23時02分
ビーグル水道クルーズのあとは,世界の果て博物館へ.ここで記念スタンプをパスポートに押しましたが,見事に失敗 がっかりデス もちろん再チャレンジして,なんとか記念スタンプを記録に残しましたが

このあとレストラン『BODEGON FUEGUINO』でランチ.南米版カツレツの“ミラネサ”と地ビールをいただきました.


地ビールのラベル.黒ビールはちょっとクセがあって私は苦手


野菜のスープ(美味い


南米版カツレツミラネサ(これも美味い


街の通りにはこんな標識が.東京までは17017kmらしい.

ウシュアイア観光3 ★ビーグル水道クルーズ★ 

2009年12月27日(日) 22時50分
次に向かったのはウミウやオタリアたちが住む島.みんなゴロゴロと寝そべっていてノンビリした雰囲気でしたが,なかにはお隣どうしで吠えて喧嘩?をしている姿も見られました.このあと,カモメの仲間?がたくさんいる島などを見学.ウミウたちの島では,島は隙間なくびっしりと鳥たちに覆われていて,たくさんの巣と大きく育った雛たちの姿を見ることができました 最後にエクレルール灯台をみてクルーズ終了.


オタリアとウミウの群れがいる島


ノンビリと寝ているオタリアが多いけど・・・


なかにはケンカしているのもいます




寝ぼけ眼のオタリア(笑)


島にたくさんの黒い影が・・・


その正体は,ウミウの群れでした


雛たちもずいぶん大きく育ってます


ビーグル水道にポツンとたっているエクレルール灯台

ウシュアイア観光2 ★ビーグル水道クルーズ★ 

2009年12月27日(日) 22時41分
港を出港後,船からウシュアイアの街とその後方にそびえる山々の美しい景色を眺めて過ごしました.空の青さと山の頂に積もった雪の白さのコントラストがとてもキレイ.景色を楽しんでいるうちにブリッジ島に到着.ここでは上陸することができました.島からはビーグル水道を見渡すことができ,また,足元に目を移すと島に咲く様々な花も見られ,被写体が多くて写真撮影に大忙し 島には昔の住居跡もありましたが,そこは周囲を盛り土に囲まれた穴のような感じで,ここにどんな家があったのかな?などと想像をめぐらせたりしながらの散策でした.


この船でビーグル水道クルーズに出発


ブリッジ島上陸


ブリッジ島からの景色.山の麓にウシュアイアの街が広がっています.


小さな花がたくさん咲いてる


昔の住居あと.教えてもらわなければ,ただの窪みにしか見えません

ウシュアイア観光1 

2009年12月27日(日) 22時30分
早朝(4:30),部屋の窓から外を眺めると朝焼けがキレイでした


今日はウシュアイア観光,その後,カラファテに移動です.

午前中はビーグル水道クルーズ 港に到着後,乗船までに時間があったので付近を散策.天気がよく青空が広がり,海は凪.海面は波やうねりがなく鏡のようで,絶好のクルーズ日和 ちなみに,ちょっと驚いたのは,桟橋の手前でセキュリティーチェックがあること.


ウシュアイアの街の風景.山がとってもキレイ.


海が凪いで水面がまるで鏡のよう


街のシンボルはペンギン.ツアー会社の案内所もペンギンづくし.

世界最南端の街ウシュアイアへ2 

2009年12月26日(土) 22時56分
17:47 カラファテ着,18:25 カラファテ発
カラファテでほとんどの乗客が降りてしまいました.カラファテからも乗客が乗ってきましたが,搭乗率は50%くらい.それなのに機体前方は空席がほとんどないくらいに人が乗っていて,機体後方はガラガラ.どうして座席をこういう割り振りにするのかな〜と不思議な感じでした.どうでもいいことですが.

19:25 ウシュアイア着
外の空気がひんやりと冷たく,初冬のような感じですこの時間でも外は明るくて,時間の感覚が狂いそうです.まずはホテルへ.20:00にホテル到着.ホテルは山の中腹にあり,窓から外をみると眼下にはウシュアイアの街,そしてその先には海が広がり,景色がとてもいいです


ホテルのロビーは落ち着いた感じ.


部屋からの眺め.


ホテルの部屋.部屋の暖房は暑いくらいに効いてました.

夕食はウシュアイアの街中にあるレストラン『LA CANTINA』で,カニをいただきました.このレストランでは,仕入れたカニは店頭の水槽の中にいれてあり,好きなカニを選ぶことができます.そして選んだカニのお値段は,体重測定の結果で決まります.海が近いといってもけっして安いわけではなく高価な食材のようで,ゆでたカニがテーブルの上に並ぶと,珍しさもあってか近くにいたお客さんが写真を撮りに来ました.カニ1ぱいを2人で食べましたが,お腹がいっぱいになりました


イカリングはてんこもり.


大きなカニ.これを2人で1ぱい,いただきました.

23:00にホテルに戻りましたが,そのころになってやっと外がうす暗くなり夕暮れ時を迎えました.真っ暗になったのは23:30頃.さすが南緯55度,夏は日が長いです.ちなみに,ホテルから見る夜景もとてもキレイでした.山の中腹にあるホテルは,街から少し離れているので“好きな時間に買い物へ”というわけにはいきませんが,景色を楽しむならおススメです

ウシュアイア(Los Acebos)泊

世界最南端の街ウシュアイアへ1 

2009年12月26日(土) 22時43分
今日はウシュアイアへの移動日.ブエノスアイレスでは夜中から雷ピカピカ,雨ザーザーの大荒れの天気.ホテル出発が11:00とゆっくりだったので,ショッピングに出かけようと思っていましたが,大雨で断念(出発時には雨はほとんど止んでましたが).

ホテルを出発し,まずはランチ.レストラン『LA TRANGERA』で,アルゼンチン名物の“アサード”をいただきました.アサードのお店では,店頭で肉を炭火で焼いていてとても豪快な印象です.


アサードのお店の店頭では,こんな感じで肉を焼いてます.


テーブルに持ってきてから切り分けてくれます.


最初に出てきたのは,ソーセージやモツを焼いたもの.


メインはステーキ.

ランチの後,国内線の空港“アエロパルケ”へ.途中,ラプラタ川沿いを通りましたが,大雨の影響で川の水は茶色く濁っていました.こんなところでダイビングしたら視界ゼロだな〜なんて,つい思ってしまいました.

14:05 ブエノスアイレス発 AR2888便(カラファテ経由)でウシュアイアへ
飛行機に乗り込んだものの,定刻を過ぎてもなかなか出発せず.機内は空調もイマイチでなんだか気分が悪くなりました14:35にやっと動き出し離陸の準備.とりあえず,飛行機が動いてよかった経由地のカラファテまでは約3時間のフライト.カラファテに向かう機内で,隣の席のご夫婦に『どこに行くのか』と聞かれました.『ウシュアイア』と答えると『とても景色がキレイなところだ』と教えてもらいました.ウシュアイアへの期待が高まります

ブエノスアイレス観光4 〜タンゴショー〜 

2009年12月25日(金) 23時01分
アルゼンチンといえば『タンゴ!!』というわけで,
夜はEl Viejo Almacenでタンゴショーを楽しみました.
(夕食代込で160US$)

まずは食事.
メインはお肉を選びましたが,ボリューム満点です.
さらに付け合わせがフライドポテト.
これは食べすぎでは・・・



22時からタンゴショーが始まりました.
あの足さばきはスゴイです!!
が,飽きっぽい私は,途中から居眠り
たぶん,あの熱気のなかで寝ていたのは私だけ・・・かも




音楽はもちろん生演奏.ダンサーと一緒にステージの上での演奏です.




P R
2009年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像さーちゃん
» ★クルーズの後,プンタ・ワリチュ観光★ (2010年06月05日)
アイコン画像某W
» ★クルーズの後,プンタ・ワリチュ観光★ (2010年05月02日)
アイコン画像ほたる
» コスタリカ旅行のスケジュール (2008年02月08日)
アイコン画像みわっち
» ヒューストンへ (2008年01月15日)
アイコン画像うに
» ヒューストンへ (2008年01月15日)
アイコン画像みわっち
» モンテベルデ自然保護区2日目その2 (2008年01月14日)
アイコン画像みわっち
» モンテベルデ自然保護区1日目その1 (2008年01月14日)
アイコン画像みわっち
» アレナル火山とタバコン温泉ツアー (2008年01月14日)
アイコン画像unico
» モンテベルデ自然保護区2日目その2 (2008年01月14日)
アイコン画像unico
» モンテベルデ自然保護区1日目その1 (2008年01月14日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sa_chan07
読者になる
Yapme!一覧
読者になる