空虚

January 17 [Mon], 2011, 18:17

目を閉じれば真暗闇
目を開ければ絶望の世界
美しき世界

早く、世界の終わりはこないものかと窓の外を眺める
いくつもの生が流れていく
とめどなく溢れ、流されていく

世界の終わりはまだなのかと神を仰ぐ

すると、スルスルと下りて来る一本の綱
まるで蜘蛛の糸のよう
その先端にはまあるいわっか。
スリップノットに結ばれたわっかがあった。

ああ、そうだ
これをくぐれば、世界は終わる

私の世界が終わるのだ

世界は消滅し、私は消えて、絶望も希望も消え失せる
世界の終わりがやってくる

私はその輪をもて遊びながら、まるでその輪の使い道が分からないかのように振る舞う
そして再度問う

空に居るという名も知らぬ神に問う

世界はいつ終わるのか



そして自分に問う

世界はいつになれば終わらせられるのか、と

盲想

December 01 [Wed], 2010, 20:30
考えが行き詰まって前へ進めない

死にたいなんて言わない
私は生きていたい

だけどどうしようもなく消えたい。消えて、溶けて無くなってしまいたい

何でこんなに歪んで居るんだろう

忘れた

私は私でない
私でないものとして生きていく
私は何も無いから、私でなくなる


もう無理だ
自分を中途半端にかくして生きていくなんて無理だ
無理だ
いくら変えたくてもそれが自分自身なんだから仕方ない。
馬鹿みたいだ

ああ
仕方ないじゃないか


殺してしまいたい
殺してしまいたいのは自分自身なんだよ
壊したい
なにもかもいらない



November 18 [Thu], 2010, 23:01
私は話しをよく聞くことが必要だ

私にはアイデンティティが確立されているのだから、焦る必要もない。
聞いてあげる。
沢山の事を知りたい。


忘れた

November 10 [Wed], 2010, 2:12

 日本人は、哲学や思考をしないらしい。
最近ではかなり思考というものが日常的にされている気がするのだけど、個人主義が認められてきた所以なんだろうか。
未だ個人主義が浸透したとは言い切れないけれど。


 この世界は本当に存在するのか、については最近では悩まなくなった。
ただココに存在し、私が認識しているものが世界である。
それ以外に沢山の定義の仕方があるのかもしれないが、私にはそれだけでいいや。

 最近じゃ、あんまり考えることが出来ない。
気が散ってしまう。

どうしたのか分からないけどね。

 

勿忘草

November 09 [Tue], 2010, 2:54

 何もかもを忘れてしまえればいいのに、とつくづく思う。
考えてはいけない。唯ぼんやりとして生きていればそれなりに幸せなんだから、何も考えずに生きていれば良いよ。

私は何のために生きているだろうか。

そんなことはどうでもいい。
私はただ生きているということだけを見ていればいいのだから。
私は何も知らない。

私は、私は、私は。


 私は結局自分のことしか考えられなくて、それをどうにかして正当化したいだけなんだ。
私は何を信じているんだろう。
神を信じてはいない。自分を信じては居ない。誰か信じられる人間がいるわけではない。
私は私で、私以外のものは、そのものでしかない。
私は、何もしたくない。私は何も考えたくはない。


 馬鹿みたいだ。

 全てのものを破壊して、全てのものを忘れて生きていたい。

 今までのものが全て消えたら良いのに。
そうしたら変われる気がしてしまう。
結局、同じ道を辿るだけだろうけど、どうしてか期待してしまう。


 何もない、この世界で、何も出来ない私が居て、それ以外の人たちが居て。
そうして、行き続けていく。


 正直、生きていたくない。


 でも、仕方ないな。


 ほめる 

 私は心に余裕がないのだろうな。
私はどうにかして褒められたいと、自己顕示欲を満たしたいと考えてしまうからいけないんだ。。
相手のことを考える。そうしていればいい。
私を考えてくれなくても良いと思うなら、そうすればいいんだ。

 私は何をしているんだろうな。

 あの人を手に入れたい。
でも、それ以上に怖い。
私は駄目な人間で、どうしようもないような奴で。
死にたいな。
簡単に死ねないのは分かっているけど、どうしようもなく望んでしまう、反面それを恐れている。

 私は
何を信じていたら良いだろう。
何かを、神か何かを信じていたら多少は安心したのだろうか。
全てを神の所為にしたら、私は楽になったのだろうか。

気怠い

November 06 [Sat], 2010, 19:58
何もかもを壊せればいいのに、何もかもを変えられずに生きてきた

疲れきって、眠くなって、朝になったらまた忘れるんだ
馬鹿みたいな考えと、馬鹿みたいなこの世界


忘れてくれればいい

眠気

November 05 [Fri], 2010, 1:15


最近眠気が酷いのだけど、眠りすぎると精神的に不安定になるから寝不足を維持しなければならない。

 近頃は、珍しく自分のこと意外を心配するようになっている。
それがかなりストレスになっているのは否めないけれど、成長期ってやつだろう。違うかね。

 どうしようもなく殺意を覚えるのだけど、そう考えている自分がいやでいやで溜まらない。
自分の中のゆがんだ世界をどうにかして表現したいとおもうけれど私の文才では追いつかない。

 

November 01 [Mon], 2010, 2:13

 何もかもが歪で、醜くて、大嫌いで、それこそ、殺意を覚えるほどに憎悪して、それでもそれを受け入れるしかない。
悲しくて、悲しくて、何も考えられないほど胸が痛いけど、どうしようもない。
私は何も変えられない。

 私の大切な人たちの笑顔が見たい。
笑い声、率直な言葉、飾り立てしないその言葉が、私は大好きで、大好きで、愛おしく思う。
あの人たちが私に対してそんなことを思っているとは思わないけど、少しだけ期待してしまう。
愛してくれるとまではないかないにしても、少しばかりは私を好んでくれるんじゃないかとか、淡い期待を抱いてしまう。

 私は何をしていれば良いのか分からずに、唯ぼんやりと経っていた。私はどこへ行けば良いのか分からない、居場所が分からない。私の居場所なんて無いんでしょう?
私はどこへいくのだろう。いや、何処にも行かないのかもしれない。ただ、皆、先へ行ってしまうだけ。私だけがここへ取り残される。私は何をしてきたのだろう。手には何も残っていない。

 ごめんね。
何度謝れば気がすむのか。自分になんで、何度も謝るのかわからない。
私は、こんな未来を望んでいたわけではないけれど、何も後悔はしていないし、それなりに幸せだ。
今が、一番幸せなのかもしれない。それでも、どうしようもなく、何かが足りない。足りない。
叫びだしたくて、仕方が無いのに、どうでもいい世間体を考えてしまって、何もできない。
倫理観が私の足枷になる。
元々もルールなんてものを守る人間でもなかったけれど、私はどうしようもなく常識に縛られる人間だった。



 ぽっかり空いた、真っ黒い穴。
そこへ、私の欲望の全てを投げ入れてみても、全然埋まらない。
血なまぐさい、ドロドロとした欲望が投げ込まれているのに、余計に穴は深くなるばかり。

 劣等感、下劣な欲望、人を見下す優越感、全てを蔑んで、妬んでいる。
どうして、私はこんな風になってしまったのだろう。生まれたときからそうだったんだろうか。

 ねぇ。

 馬鹿みたいでしょう。
私は馬鹿だから、何も考えられない。私はどうして生きているんだろうね。
誰からも必要とされないことなんて、どうでもいいの。
誰だって、必要とされているとは限らない。必要とされない人間だっていたって良い。
この世界には、需要よりも供給のほうが遥かに勝っているのだから、当たり前だ。
私はどうして生きているか。ただ、この平和な国に生まれて、それなりに生活できる程度には裕福な家庭に生まれて、それなりに大切に育てられてきたから私はこうやってぬくぬく生きている。


 私は何を信じているんだろう。
神なんて信じていない。
それでも、祈るわけだ。一体何に祈っているのか私には分からない。
私の中に居る、何か神のような存在に祈っているのだろうか。私は何をしたいのか。


 安心が欲しい。誰かに守って貰ったり、誰かを守りたいと思う。
でも、私は誰も信用できなくて、ダメなの。
信用なんて出来るはずもない。誰もすぐに気が変わるのだから私は何も信じないよ。
私はどうしてこんなにゆがんでしまったのだろう。

 歪。

 馬鹿みたい。死んでしまえば良いのに。
生きていたいのに、死んでしまえばいい、殺したい、死にたいと思うから、尚更殺したくなる。
馬鹿馬鹿しい。
何を、求めているのかわからない。
ただ、ただ真っ黒になりたい。
真っ黒になって、もう何にも変えられないようなものになりたい。
誰も近づけない、誰も信じない、誰も頼らない。
そうできたら良いのに。
ごめんね。


殺意

October 28 [Thu], 2010, 23:38
今日は朝から、悉くに殺意を覚えた
なんでたろうか
寝不足が原因か…?

全てに憎悪する
腹腸が煮え繰り返る
全員を惨殺できたらいいのに
顔面を地面で陥没させてやりたい

自分の首を絞めれば落ち着くのは分かってる
人にやられれば尚更

ああ、頭突きしてやりたい
ヘッドロックかましたい。
内臓破裂するほど殴りつけたい。
目玉をえぐり出したい。

泣き叫んで、憎悪の顔で必死に睨む
懇願されたら、殺してしまいそうだ
許さない
私を憎んで、殺意を抱いて、反撃するくらいじゃないと

ずっと、映画を探している
2時間ほど延々と一人の人間をいたぶる映画を探している

簡単に殺さない
爪を一枚一枚剥がして、泣き叫ぶ、
そして指を一本一本切っていく
痛みに顔を歪め、目を真っ赤にしながらわけも分からないことを叫ぶ
簡単に死なないように、ちゃんと止血はしないとね
そうしたら、今度は両足の皮を剥がしていくじっくりと、その美しい血管を傷付けないように慎重に、確実に剥がしていく
痛みに気絶したら殴って目を覚まさせて、自分が今どんな状態か確認させよう
今度は、筋肉を剥がしていこうか…
いや、それだと死んでしまいそうだから、両手の皮を剥ごう
そして剥ぎ終わったら、内臓をみたい
生きているまま、外気に触れる内臓
ああ、なんて、素晴らしいんだろう
吐瀉物と涙、切れた唇
醜く、愛おしい

ああ、いっそ殺してくれなんて言ってくれたら…絶対に生かしてあげる


嫌悪感と快感が、どうしようもなく止まらない

電車の中が死体の内臓と体液で赤黒く染まる夢想をする
ゾクゾクするんだ

吐き気がすると同時にどうしようもない心地よさを感じる


ただ、これは全部妄想
現実には絶対に出来ない
私には根強い倫理感があって、実行に着手することを妨げる





ああ、
狂ってるのだろうか
でも私は誰もがこんなような欲望を持っていると信じている
じゃなきゃ、私は正気を保てない

自分を殺したい
そこに縛り付けられて、拷問を受けるのは自分なんだ
死にたい事に理由なんてない
だから私は今まで生きてきた
理由なんて創ってしまったら、私は直ぐに自殺してしまうんじゃないだろうか


モテる

October 26 [Tue], 2010, 22:05
モテる、誰にも必要とされたいと思うのが人間の惨めな所だ


合コンに誘われたっていうのに全く乗り気になれない
散々行きたいと言っていたけど、いざ現実としてそれに誘われると、怖くて駄目だ
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