胃がんに対するフコイダインの効果とは?

December 30 [Wed], 2015, 10:39
胃がんと言いますと、相変わらずがんの種類の中では患者数が上位にいるのでありますが、そんな胃がんに対してフコイダンを使用した治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)があるんですね。

そもそもフコイダンとは、昆布(トロロコンブであるガゴメを好んで食べる地域もあります)やワカメ、モズクに含まれる粘質物にたくさん入っている食物繊維(不足すると大腸の機能が低下し、便秘などが起こります)のことです。

ちなみに、ピロリ菌だけではなく活性酸素が胃癌の原因になることもあります。

このフコイダンは、抗ガン作用を持っているという事で、一部の胃がんの治療方法に用いられているのであります。

フコイダンがなんで胃がんにいいかといったら、フコイダンには、アポトーシス作用があり「ガン細胞が自分から死滅すること」「免疫を活性化させること」「ガン細胞による血管新生を抑制すること」などの作用があるといわれているのです。

そんなことから、胃がんの進行を抑えるように働くと考えられているんですね。しかし、まだ確実な治療法と言うわけではなく、民間療法(ただの迷信であることもあり、科学的に効果がないことが証明されていることもあります)的な位置づけに止まっているのであります。

ということでフコイダインは、健康食品みたいな位置づけで活用するといいかもしれませんね。

胃がんなどで体力が落ちている人には、民間療法(中には、治療どころか悪化させてしまうような方法も広く信じられていたりします)のフコイダインやアガリスクなどは大いに健康効果が感じられると言うお話です。

胃がんを完治させると言う治療法ではないだからといって、少しでも症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)が楽になるのでしたら、こういった治療法を試してみるのもいいでしょう。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:けんじsa51p5p7
読者になる
2015年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる