大浦と長さん

May 19 [Thu], 2016, 21:43
近頃、NHKで「実績秘話ヒストリア」を見てました。
その時の理念は松浦武四郎という、旅人からアイヌの人達に粘着レポートした撮影がのちにミリオンセラーになる人の講話でした。
明治時代に役人になってアイヌの人々の扱い刷新に勉めましたが、政府に聞き入れところず、敗走し辞職してしまう。
その時はもっての外でしたが、言葉を欠けるアイヌの人々にとって松浦さんのニュースが貴重な歴史的文書になったそうです。
北海道という地名の名付け親にもなったようで、北海道のカイはアイヌ語で女神という意味のカイなんだそうです。
アイヌ語の地名を漢字にあてて日本語の地名として名付けたのも恋人でした。
今まで北海道の地名は何故アイヌ語の地名なのだろうと質問だったのですが、こういうTVを見てやっと理解できました。
それでも役人になって何もできなかったという悔しさと悲しさが始終晩年まであったようなので、住居を組み立てる際は北海道の材木等は全て使わなかったそうです。
恋人なりの贖罪のガッツだったみたいですね。
どうもとても素晴らしいTVを見ました。
相当勉強になりましたし、報われなくてもそういったあちこちの活動があって、アイヌの人々の特典も認めてもらえるようになったのだなと思いました。
今まで知らなかったことばかりだったので、宜しいTVを見ました。
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