左右小説1・第4話前編 〈しみ〉 

2011年09月03日(土) 11時11分
「ルリさぁん!」

 誰もいない砂浜で一人、水平線をぼんやりと眺めていたママの耳に間の抜けた声が届いた。柔かい砂浜に足をとられながら必死にこちらへ駆けてくる青年医師マキノ トオルの姿が、ママがいる半円型の海岸線のちょうど反対側に見えた。

「ルリさぁん!ダメですよぉ、っまだ、ハァ、安静にしていてもらわないと!」

 長らく大声を出す機会がなかったのか、マキノ医師の叫びは時折声が裏返ったりかすれたり。必死であればあるほど滑稽さが滲み出して恐ろしく情けないその姿に、思わず笑みがこぼれた。この島に流れ着いて3日、久しぶりの笑顔だった。
 観念したママが待つこと10分、ようやく駆けつけた医師は第一声もかけられないほど息を切らしてその場にうずくまってしまった。さらに待つこと2分。
「ぜぇ、ぜぇ・・・・・・」
「先生」
「ぜぇ・・・・・・」
「ありがとうございます」
「・・・・・・・いえ」

「何を考えていたんです?」
 砂だらけの白衣を払いながら、マキノは口を開いた。
「もの思いに耽るような事情がおありなんでしょう・・・・・・?」
 うちあげられたクジラのように海岸で意識を失っていたママを助けてからこれまで、マキノは一度もそのワケを尋ねようとはしなかった。献身的に介護し、ママが落ち着いて気持ちを整理できるよう、状態回復に専念してきたのだ。イイ奴である。
「先生、実は私・・・・・・」
 海を見つめるママの目を見つめながら、その言葉の先を待つ。ついにこの時が来たのだ。海岸に流れ着いた謎の美女の正体が判明する瞬間が。驚天動地、空前絶後なストーリーに巻き込まれているに違いない。そう、本当はめちゃめちゃ気になってしょうがなかったのだ。波が寄せる音だけが響く静かな海岸で、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「覚えてないんです!」
 ガサガサッドシン!
 物音とともに近くの茂みから男が這い出てきた。
「・・・そりゃないよ〜!」

「すいませんごめんなさい。
ほらさ、海岸に若い男女がさぁ、いるもんだからさぁ。ろまんすーの匂いがさぁ、したもんだから。そんなすきゃんだらすーなごしっぷ、めったに見れるもんじゃないデショ?こんな辛気臭い島じゃさぁ」
 黒人か?と見まがえるほどこんがり日焼けした島人、ゴウダ チュウキチは、すけべな笑みを浮かべながら陳謝した。
「てか、べっぴんさん!覚えてないってなにさぁ!記憶ソーシツっちゅーんかい?盛り上げといてさぁ、ひどいよネ!思わずすっころんじゃったよ!」
「それは申し訳ありません」
「センセーも目がテンだったよ!ねぇ?」
「あ、いやそんな・・・・・・じゃなくて、ルリさん、本当に覚えてないんですか?」
「はい。最後に覚えているのは恋人だったサトシと別れた日のことで、どうして海を漂う羽目になったのかは、さっぱり・・・・・・」
「サトシ?誰じゃいな?田中のジイサンとこのせがれか?」
「事故の影響で、短期的な記憶を失ってしまったのかもしれませんね」
「記憶は戻るのでしょうか?」
「今のところは、なんとも言えませんとしか」
「なんでヒトシと別れたのよ?DVか?浮気か?あぁっ、それで海に身投げたってのはどうね?どらまちっくな娘っ子さぁ〜!」
「そろそろ戻ります・・・・・・」
「そうしましょう。思い出すためにも、今日はゆっくり休んでください」
「なぁ、今はセンセーと付き合ってるんか?」

 それから1ヶ月の時が過ぎた。
 島に突如現れたすきゃんだらすな美女ルリコの存在は小さな島内であっという間に知れ渡り(回覧板にも乗った)、島史上最高のゴシップネタとして井戸端会議の話題に華を添えた。
 そんな島民の温かく鋭い視線に常にさらされながらも、体調が回復した後はマキノ医師の手伝いとして、診療所で働き始めたママであった。
 センセーともなんかイイ感じになっていた。
 そんなぬるま湯に漬かるような生活が続いていたある日。

「やっほ〜!ルリちゃん!今日は何か思い出したかね?センセーとは仲良くやっとるんかい?」
「あら。チュウキチさんごきげんよう。毎日顔出してくださってありがとうございます」
「いやぁ〜、だって気になるもんねぇ。元気かなぁってねぇ。チューはもう済んだか?」
「もう、そんなんじゃありませんから。Bまで終わってます」
「Bぃぃぃ!?えええ!あんたって娘はぁ!さすがねぇ!いつ?いつよ?」
「さっきです」
「お昼休みにぃ!?どひゃあ〜!都会の娘っ子はハンパないねぇ!ワシ、もうお手上げ!」
「満足しました?」
「や〜、満腹よぉ、今日はこんなもんにしとこ。はいコレ、お土産。じゃあネ!」
 島内無双のゴシップガールであるママのパパラッチと化したチュウキチは、取材を終え、ほくほくの笑顔で診療所を後にした。
「ルリさん、嘘はよくないよ」
「あら。聞いてらしたの?」
「Bなんかじゃ終わらせてくれないくせに」
「ふふ。だって小出しにしないと、ネタが尽きてしまうでしょ?チュウキチさんったら毎日いらっしゃるんですから」
「心配ご無用。あなたは今でもネタの宝庫だ」
 つくづく、ママには感服である。

  息子「パパ、Bって」
  パパ「ビーチバレーさ。Beach VolleyのB」
  息子「性的行為の段階を表すABCのBじゃないの?」
  パパ「・・・・・・違うよ?ABCのBじゃなくて、BCGのBだよ」
  息子「そっちか〜」
  パパ「ハッハ、お前には驚かされてばかりだよ」

「わあ、美味しそうな刺身」
 受付に置かれたビニール袋の中身を取り出して、マキノは目を輝かせた。
「それチュウキチさんにいただいたんです。何のお刺身でしょう?」
「あれ、食べたことない?これ鮪だよ」
「マグロ?」
「魚の中でも最高級に高価で、美味しいよホント。実物はこーんなにでかい魚でね。この島の周辺でも獲れるみたいだけど」
「マグロ・・・・・・」
 頭の中で荒々しい波の音がした気がした。
「ルリさん?」
 不思議そうにこちらを見つめるマキノと目が合った。
「どうかした?」
「あ、いえ。マグロってどんな魚なのかしらと思って」
「この島では獲らないからなぁ。漁獲制限されてる貴重な魚なんだ。でも組合に行けば資料とかはあるんじゃないかな?よかったら仕事帰りに寄ってみなよ。チュウキチさんがいるはず」



・・・・・・・・・・・・
〈後記〉

申していたとおりこれでも途中です。サーセン。
続きかくので首を長くしてビックリ人間大会にでも出たりしながら待っててね。

左右小説1 第3話<左> 

2011年05月07日(土) 3時03分
別府ダイジロウこと
ホモンクロス ダイちゃんとママの戦いは

まさに虎と竜…

いや、ハブとマングース…

犬と猿…。

それらと同等に、激しくも冷たいものであった。

二人は、じっと見つめあい 火花を散らせた。

「……ふん」

先制攻撃を仕掛けたのはダイちゃんであった

彼、いや 彼女は
その太く逞しい腕で己のズボンのポケットをまさぐり、荒々しく取り出したショートピースを口に運び、
ハートに矢が刺さったワイルドなジッポーで火を付け、ユラユラと白い煙を踊らせながら 獲物を狙う蛇のような視線をママにぶつけた。

「……あんた、気に入らないわ」

「あら、奇遇ね。私も、貴方の事は気に入らないと思っていたわ」
ママも負けてはいなかった。

「アンタ、私に勝ってるつもり?
いっとくけど、私はまだ何もしていないわよ。フリーの男には興味がないの。

今はノリオは貴方のもの。

だけど…すぐに私のモノになるわ。

私、狙った獲物は 逃がした事ないの…」

ダイちゃんは意味ありげな微笑を浮かべ、
ショートピースを床に落とし、爪先でグリグリと押しつぶした…

そのショートピースはまるでママを比喩しているようにさえ感じた

寝室に向かうダイちゃんの背中は、蜃気楼の様であった。

その後ろ姿をじっと睨み、ママはある決断をした。


ノリオを連れて、この船を降りよう…

ノリオと出会い、愛に溺れた…

それで、この船に乗った目的は果たした。


男達の肉体美を もう拝めないのは口惜しいが、多くを求めれば いずれ全てを失う。


その夜、ママは眠りについたノリオを網に掛け、荒れ狂う波の中にダイブした。

その姿は、大海原のサンタクロースの様であった(らしい)

「素敵!飛んでるみたい!!」

どこからか、天使の歌声が聞こえてくる。

スローモーションで
ゆっくり堕ちていくサンタクロースは、
夢と希望に満ち溢れていた…

「行きましょう…二人の楽園へ…あぶっ…あぼぼっ……ちょ…ぶはっ」

一心不乱にあがいたママは、ついうっかりプレゼントを手放してしまった。


それから…


気付いたらママは、
病院のベッドに横になっていた。

小さな診療所に、爽やかな風が流れていた。

「あっ、気がつきましたか?」

ママの目にかすかに映る、白衣と、白い歯…

ママは、小さな島に

一人流れついていた…

左右小説1・第二話 〈しみ〉  

2011年04月30日(土) 17時07分
有栖川の名と船長のずたズボンにねじ込んだ札束のおかげでなんとか漁船に乗り込んだものの、非力なママに海上でできる事は限られていた。女を船に乗せること自体に不満を抱いている者も少なくなく、風当たりはきつかったらしい。
「そこ邪魔!」
すれ違いざま、デッキを磨いていたママの肩に容赦なく漁師の太い二の腕がぶつかる。
「・・・・・・ハア、ハア」
「ったく、それぐらいで根を上げてんじゃないよ。これだから女は・・・・・・」
ぶつくさと大きな声で恨み言を吐き捨てながら去る漁師の思惑とは裏腹に、ママは今しがた触れた見事に鍛え上げられたパツパツの二の腕の感触に、吐息をこぼさずにはいれなかった。
「(ああ、たまらない・・・・・・)」
はしたないとは知りつつも、武骨な男たちがこの荒れ狂う海の上でただ一つの目的のために魂をかけて挑む姿、その猛々しくも美しい姿を見ては、体が熱くなるのを止められなかった。神聖な船の上でただ一人、淫らな想いにかられてしまう自分、その背徳感、羞恥が、さらなるスパイスとなってママを激情に駆り立てていた。
「(フィッシャーマン万歳!ゴリマッチョ万歳!)」
暗雲立ち込める空に向かって、両手を伸ばした。

しかしその日のママはとても苛々していた。
日が暮れ、デッキが暗闇に包まれても黙々とただ床を磨き続けていた。板と板のすき間の汚れもすっかり擦り取ってしまうほどに。
そうやって一つの作業に集中することで雑念を払おうとしたのだが、逆効果だった。あらぬ妄想が芽を出しては脳内に根を張らせ、ママの心を蝕んだ。いけないことだとわかっているのに。しかしいけないことだとわかっているからこそ、思い描いてしまう。心のキャンバスに。
腹の虫が悲鳴を上げてようやく、我に返って手を止めた。気持ちを落ち着かせるためにも何か食べよう。そう思い船内へ入ったママの前に現れた一人の男、ノリオによって、ママの脆すぎた安全装置はいとも簡単に引き抜かれてしまう。
「あぁ、お嬢さん。お先です」
立ちのぼる湯気を全身に纏いながら、ノリオはニヒルな笑みを浮かべて言った。(ママ曰く、米俳優ノーマン・リーダス似だそう。)濡れた髪から滴り落ちる水が、惜し気もなく露わとなった艶めく肌の上を、ぱつんと張った筋肉の上をゆっくりと流れていく。
その一筋の水が隆々とした胸板を下り、美しく区分けされた腹部が作る腹筋アベニューを抜け、腰にのみ巻きつけられた白いタオルに吸収されるまでの行く末を見守った後、ママは自ら起爆スイッチを押した。
これまで葛藤し続けること2週間と15時間40分。ママの理性は木っ端微塵に吹き飛んだ。

ママは、側においてあった漁網をすばやく手に取ると、ノリオに向かって投げつけた。無防備なノリオはいとも簡単にからみとられ、身動きが取れずそのまま足を滑らせ転倒。そこへ本能の忠実な僕となったママが飛びかかり、馬乗りになって言い放つ!
「あなたを抱かせて頂戴!」

 息子「ママ、かっこい〜!」

網の上から貪るように胸や二の腕やふくらはぎやらを撫で回したり、網の間からじかに指を這わせたり、網で筋肉を縛ったり、ママはあらゆる網プレイをノリオに施した。それに対しノリオは一切抵抗せず、黙ってママの好きなようにさせる。寡黙に耐えるノリオにますます興奮したママは、その口から熱い吐息をもらさんとエスカレート。漁師顔負けの網さばきで、じりじりとノリオの気力と体力を奪っていく。

 「ねぇパパ、プレイってなに?」
 「・・・・・・」

このあたりのエピソードはストーリー上さほど重要ではないので、さくっと進めることにしよう。
えー、ママとノリオは朝まで網で遊びました。結局、あまりの楽しさに我慢できなくなったノリオはぶっと息を吹き出してしまいました。そこからはもう、ごぞんじ毎度のお約束。ノリオは体の中で一番鍛えている部分を使って、今度はママを楽しませてあげたとさ。
めでたしめでたし。

ではそれから1週間後の話。
「ちょっと、あんた。知ってるのよアタシ。あんたとノリオがやってること」
船内一の情報通、ガチムチ派の筆頭でありながらの生粋のゲイ、個性の幕の内弁当こと別府ダイジロウが現れた!


・・・・・・・・・・・・・・・・
〈後記〉
色々とすいません。

長くなっちった!

左右小説・第一話<佐> 

2011年04月19日(火) 21時26分
遠洋漁業とは…

陸地を遠く離れた海域で行なわれる漁業の方式である。

遠洋漁業の現代的な定義は自国の排他的経済水域(200海里水域-370.4km)の内外における大型漁船による漁業のことである。

一度漁に出ると、長期間陸地にもどれないがそれなりの報酬を得ることが出来るという性格から、借金のカタで行なわされる労働の一つともされている…


ザッパーン…ザー…

「やぁ〜あ!!大漁大漁!!ルリ!見て見ゃ〜!!ごっつい大漁じゃき〜!!」

低音でドスの効いた、
それでいて軽快な漁師の怒鳴り声が聞こえた。

「まあ、ホント!プリプリしてアブラがのってて 美味そうですこと!!」

私の視線は、網に掛った大漁のマグロ
ではなく、
その逞しい(もはや何処の生まれかわからない程に各地の方言が混じった)霜降のような漁師の上半身にのみ釘付けであった。

「いや〜!!ほんにねぇ〜!!
だけんども、ルリちゃん アンタみたいなお嬢様が なんでこげんなマグロ漁船に?」

「私、あの頃の自分を海に流して 色んな角度から包囲網をかいめぐらせていこうと決めたの。」


海に出て、一つ解った事。

それは私がガチムチ好きであると言う事。

左右小説1・序章 〈しみ〉 

2011年04月19日(火) 15時42分
「そうして、二人は別々の道を選びましたとさ。めでたしめでたし」
「・・・・・・」
おしまい、と本を閉じ、話が終わる前に眠っちゃったパターンを果てしなく期待しながら隣の布団をチラリ。そこに待ち構えていたのは、かかってこいやと言わんばかりにギラギラした目でこちらを見つめる息子。5歳。上半身をぐぐいと反り上げ、寝る気ゼロを全身から意思表示するその様は、布団に寝転んでいるというよりも戦場で潜伏している兵士のようである。彼の覗き込むスナイパーライフルのスコープの先で、あわーい期待を抱いていた私は見事に打ち砕かれた。BAAAANG!
「パパ、それでそれで?次は?」
「えー、もうおしまいだよ。たくさん読んだでしょ。寝ないと」
「やだやだ!もっとお話ききたい!ルリコはサトシと別れて、次はだれと出会うの?ねー、お話よんでー」
息子のえび反り具合がもはや伏臥上体反らしと競技名で呼んでも過言ではないレベルに達していた。本気だった。要望にとことん付き合う他に彼を安眠に誘う術はないだろう。こうなりゃオールナイト読書大会だ!子どもの健康を害してやるぜ!後悔すんなよ!そう出鱈目に意気込んで再び日記を手に取った。
「ママには絶対内緒だぞ。いろんな意味で」

 『パパと恋に落ちるまで 〜ママと17人の元カレたち〜』  作・パパ

この日記はママからの自己報告に基づく正確な記録である。
ママがまだ、有栖川家の一人娘で、そして私がまだ、有栖川家の一使用人だった頃。
ママは3人目の彼氏「サトシ」と別れ、失恋の痛みに耐え切れず、遠洋漁業船に単身乗り込み、オホーツクの海に飛び出した。


………………
〈後記〉
ちょっとガチすぎた?
地の分を入れるか、セリフメインのサイレンリレーパターンでいくか迷ったんやけど、
とりあえずこんな感じにしてみたよ。
ママ(ルリコお嬢様)と独身時代の彼氏たちとの歴史秘話ヒストリア/語りはパパ(当時使用人)

じゃー、続きよろしく!

夏の決心 

2010年07月16日(金) 23時44分
お久しぶりだのぉ。

しかし暑いのぉ。

夏になったからには何かしたいのぉ。

川に行くかのぉ。

カッパラッパ!

夏=夏休み=エンジョイ!!て発想…

僕たちはいつ大人になるんだろう…。

夏休みねーじゃん…。

さぁさ

生存中 

2010年06月15日(火) 8時57分
ご無沙汰してました。3日会ってないけど元気してる?どうもゆうゆです。
そんなアダナは二度と使わないと心に決めた今は電車の中。

ブログから遠ざかって早、‥‥‥
‥‥‥。えらい遠くまで来ちゃったもんだよ。
書き散らしたい衝動よ、どこへやら。

彼氏ができたら毎日書くよ。ラブ・ダイアリー。
愛はブログを救う。
27時間ブログ。
左右、解散。BOOOOOM!

A.彼氏作りません。


あ、堺筋本町に着きました。
それでは今日も一日がんばりますましょう。

モジャ

でじたる なんだよ 

2010年01月13日(水) 16時51分
おひさしぶりです。

さあさだよ

久しぶりなのは 私のせいじゃないんだからね

毎日っっいですが、健康ですか

しばらくみないうちに、ヤプもかーなりハイテクになってるね

デコがでございます。

そういえば、PSPをついに買ったのですよ。

そしてインターネットでゲームをダウンロードするため、都心にやってきたのですよ。

なんだか家にネット環境がないとめんどくせーです。。。

ハイテクって大変

しかし、カードも買っちゃったので、がんばってハイテクってきます。

2010年 あけおめのことよろ

カテゴリにさあさ と ゆうゆを追加したので、是非活用してくれ。

でわ

風来のニート 

2009年08月11日(火) 18時38分
ヘイヘーイ!

放置どころか既にゴミステーションに置き捨てられてた左右ちゃんを、発車したゴミ収集車の中からジョン・マクレーンよろしくわざわざ連れ戻してきました。アメと鞭でございます。

過ぎる月日のいと早し(^^)

突然ですが、ここで空白の半月をあいうえお作文にします。

あ、相変わらずの演劇三昧でニートの懐スッカスカー

い、今海外ドラマにはまってます。スカパーさんのせいだよね。LOSTがすごい。

う、美味かったなーフグ。タダで下関旅行とか…ゴッドハンドさあさ万歳!

え、えっあと何あったっけ… 仕事辞めました。

お、おめでとう森さん!


森さんはご結婚されたのです。


ブログでなんかやりたいね。
しみ

どこに行っても不対称! 

2009年02月07日(土) 23時42分
左右不対称が行く、
下関ふぐツアー☆

お疲れ様でござい!
さぁさです。

色々と楽しい旅でございました。


相棒の、
旅行に対する経験・熱量の違いを肌で感じ

あまり見る機会のない情熱的で貪欲な右の人の姿が見られて、学ぶ事が多かった…。


何はともあれ、
不安と戦いながらも引っ張ってってくれてありがとう☆お母さん!

モノゴコロはもうついてるから子離れしてくれゴッドマザーin山口

旅は人を成長させる…
その反面、中学の部活の頃と なんら変わりねーなとも思わせる不思議な旅でした。

“小さな親切、大きな迷惑”は

今後も最大のテーゼでしょうな。
不対称だもの^^

相棒は、満たされましたか??
山口県が不憫にさえ思える程のその欲は、

あなたの中でどうゆう形で残されたのでしょうか?ww

まぁ、私が出不精という事もありますが、

不対称のぶつかり合いも

すなわち愛だと想ってます☆

また旅にでましょうね。
これからもよろしくー

さぁさ
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